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2009年7月

2009年7月26日 (日)

ハンドガード取り外し

梅雨が明けたはずなのに、豪雨が続く毎日でなかなかBuellに乗れませんが、ちょっとした晴れ間を見つけて、相棒のイメージチェンジ(プチ)に着手しましたhappy01

もともと自転車はマウンテンバイクが大好きで、CANNONDALEのF600を所有し、若かりし頃は夏のスキー場でダウンヒルをたしなむほどのオフロード好きなのですが、ことバイクに関しては、オフロード系よりもオンロード系が大好きなのですdiamond

Cannondale

15年近くの付き合いになるCannondaleのマウンテンバイク

ちなみに我が相棒Buell XB9SXは、同じBuellのXB12SsやXB12Scgとは違い、ハンドガードとヘッドライトグリルが装着されたオフロード(モタード?)っぽい外装が特徴となっていますshineこれはこれで好みなのですが、もうちょっとオンロードっぽいイメージを求めて、ハンドカードを取り外してみることにしました。

プラスのドライバー1本だけもって駐輪場に向かいましたが、そこは振動バリバリのBuell・・・。強固なネジロック剤のおかげで、ネジが全くまわせません。悪戦苦闘すること15分、このままではネジ頭をつぶしてしまいそうなので、一旦退却してホームセンターに向かいましたcoldsweats02

工具売り場を物色していると、以前から欲しかった電動インパクトドライバーが3割引との表示sign01 パッケージが傷んでいますが残り1セットということで、5000円でお釣りがくる金額に魅かれてレジに直行しましたdollar

Brackdecker

早速、家に帰って充電しようと思いましたが、さすがにそこは安売り品coldsweats01 本体と充電器の接触が悪くて充電できません・・・crying 手持ちのウレタンシートなどを間にかませて接触状態を微調整、なんとか充電することが出来ました。

Brackdecker3

バイク屋さんでお馴染みのエアーで駆動するタイプのインパクトドライバーならば余裕で外せるはずですが、電動のインパクトドライバーにどこまでのパワーがあるのかが多少不安・・・despair とはいえ、早速取り外しにかかりましたが、あれだけ苦労したプラスネジをあっさり外すことが出来ましたhappy01 外したネジが熱々になっていることからも、ネジロック剤のしつこさと、インパクトドライバーのパワーがうかがい知れますhappy01 快調に残り3本のネジも取り外そうとしたところ、一本のねじ頭を破壊してしまいました・・・。なんとか土台のナットごと取り外して事なきを得ましたが、冬になってハンドガードを改めて取り付ける際には苦労しそうですdespair

Buell

ハンドガードを取り外し、チョッピリすっきりしたお顔の我が相棒

取り外し後は、見た目がすっきりしてよい感じです。また、走行中に手に直接風があたるので、涼しさもアップした感じsign01

次はミラー辺りを交換してみたくなる今日この頃でしたhappy01

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2009年7月16日 (木)

浜松駅にてV-max発見

本日は新幹線に乗って浜松まで出張でしたbullettrain 浜松といえばご存知のように、ヤマハ・スズキという2大バイクメーカーのお膝元。 電車を降りて改札へ向かう途中に、「鼓動感」のありそうな”ブツ”を発見しましたhappy01

Vmax1

なんとも素敵なディスプレイセットのなかに、新型V-maxが鎮座しておられましたthunder まさに"コダワリ"の展示です。

Vmax2 

タンクの造形は勿論のこと、ミラーのマウントにもコダワリが感じられる仕上がりです。

Vmax3

旧型の面影をうまく残しながらも、現代的なテイストが各所にちりばめられています。ヘアライン仕上げのアルミパーツ(インテーク、サイドカバー)が美しいですshine

Vmax4

最近流行りの異型ヘッドランプですが、写真で見るよりもずっとカッコよかったですdiamond

我が相棒Buellは乗れば本当に楽しいバイクなのですが、細部の仕上げはイマイチ・・・coldsweats02 ”鼓動感”には溢れるものの”所有感”には、やや乏しいところがあります。その点、新型V-maxはパーツの美しさや、ピアノをイメージさせるような深い黒色塗装など、走らせる以前にオーナー心をくすぐる仕掛けが一杯ですgood とはいえ、我が相棒Buellとの価格差100万円を考えれば、同じ価格ならばBuellも色気ムンムンになるはずと、無理やり自分を納得させたのでしたcoldsweats01

迎え撃つスズキのブース(ヤマハの反対側)に展示されていたのは・・・

Suzuki

流行のビッグスクーターでしたが、V-maxの迫力には残念ながら圧倒され気味でした・・・bearing 以前はバンディット1200が展示されていたので、今回の隼やブルバードM109Rあたりを展示していただけると、いい勝負だったと思うのですがbleah

いずれにせよ、忙しい出張の中で心躍る瞬間でしたsign01 なんだかんだ言いつつもBuell最高sign03

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2009年7月11日 (土)

オーナーズマニュアル(2006モデル)

我が相棒は2006年式の中古車sign01 リーズナブルな価格で購入できたのは良かったのですが、大事なものが2点欠品しています。ひとつはBuellならではのツールセットshine Buellを新車で購入した場合、簡単な車載工具以外にも日常整備が可能なツールセットが付いてくるそうですhappy01 やはりオーナーとしては欲しい一品ですheart04 そしてもう一品がオーナーズマニュアルpencil Buellのオーナーズマニュアルには日常整備の方法のほか、サスペンションの体重別推奨セッティングなどが記載されているそうです。Buellは年式でサスペンションの形式が異なっているため、相棒の年式のオーナーズマニュアルも是非手に入れたいところですnote

そんなこんなでオークションサイトをチェックしていたところ、2006年式のオーナーズマニュアルが出品されているのを発見flair さすがに購入希望者数が少ないのか、それほど激しく競り合うことなく入手することが出来ましたhappy01

Manual

ワタクシの体重(68kg)の場合、プリロードはF6、R3、コンプレッションはF1.5、R2、リバウンドはF1.625、R1.5となるそうです。それにしても1.625回転って・・・coldsweats01 そんなに厳密に廻せる自信がありまへんsweat02

早速愛車をチェックしたところ、プリロードは推奨セッティング通りになっているようです。減衰力まではチェックできませんでしたので、明日にもやってみようと思っています。

ちなみにマニュアルには簡単なセッティングアドバイスも書かれていますので、そのうち色々と試してみますscissors

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2009年7月 5日 (日)

はじめての椿ライン

昨日は娘とイルカショーを見に行っていたので、Buellはオアズケshine 今日は天気もなんとか持っているので、朝から早起きして箱根方面へとお出かけしてきましたcloud 以前にEvoぶさんからのコメントでお勧めいただいた椿ラインまで足を伸ばすべく、大観山パーキングに向かいましたが、この辺りの道では普段お目にかかれない素敵な車(フェラーリ、ポルシェ、スーパー7、ロータスなどなど)とすれ違うことが多くて楽しめます。

Pa

大観山PAにて佇む我が相棒(写真は先週末のもの)

大観山PAで少々休憩した後、いよいよ椿ラインを走ってみました。途中まではバイクも少なく、普通のワインディングといった感じでしたが、途中のヘアピンカーブを過ぎたところから、どえらいスピードで走っていくバイクがイッパイsign01 ワタクシと相棒は前から迫るコーナーと、後ろから迫ってくるバイクにイッパイイッパイ・・・coldsweats02 速いバイクに先に行ってもらいつつ、なんとか一往復走りきりましたcoldsweats01 楽しいと言えるほどの余裕はなかったですが、刺激的な体験となりましたhappy01 (もちろん写真を撮る余裕なんて全く無し・・・)

その後、箱根のパーキングでカワサキのマッハに乗った方とコーヒーを飲みながらしばし談笑japanesetea バイクを通じて見知らぬ人とも気軽に話せることを幸せに思いつつ、また懲りずに椿ラインに行ってみようと思う一日でしたgood

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