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2009年9月

2009年9月23日 (水)

革ツナギ購入の巻(BERIK、セパレート)

今日はシルバーウィーク最終日happy01 生活リズムを戻すべく7時前に起床し、相棒とともに朝の散歩に出かけましたgood いつものルートで箱根→大観山PAまで快調に走りましたが、多少マンネリ気味なので、そこから芦ノ湖畔経由で長尾峠方面に向かいました。途中の仙石原では美しいススキの風景を堪能しました。

Sengoku

長尾峠は1~1.5車線のかなりタイトなワインディングでしたが、結構楽しんで走れました。調子に乗って走っていると、初めて相棒のガソリン警告灯が点灯coldsweats02 こんなに遠出するとは思わなかったので、給油をサボって大後悔。携帯も圏外になっており、こんなところでガス欠しては大変と、せっかくのワインディングなのに超燃費運転で何とか御殿場までたどり着きましたcoldsweats01

帰宅後、嫁さんと娘がバイクウェアを見るのに付き合ってくれるとの嬉しい申し出があり、伊勢原のNAPSまで車で行きましたが、決算セール中ということもあり、店頭にあまり物がなくて断念gawk そのまま帰路につき、途中の運動公園で娘と遊んだりしながら静岡方面に帰ってきたところ、先日行った富士スピードウェイ近辺に、バイクウェアのアウトレット店(http://www.bosco-moto.com/)があることを思い出して立ち寄りました。

ここはバイクウェアの他にも、モータースポーツ関連のアパレルが多数おかれており、お値段も結構お得な感じでテンションupwardright さらには嫁さんとか子供の服も置いてあり、パパだけが白い目で見られることが無いのもポイントが高いですwink 嫁さんが自分と子供の服を選んでいる間に、ワタクシはお目当てのセパレータイプの革ツナギを試着lovely たまのサーキット走行や講習会時にはツナギ状態、普段のツーリングには上だけ、もしくは下だけを気軽に着れるものと思っていたのですが、噂に聞いていた通り革ツナギを着るのは大変・・・wobbly 通常のLサイズでは隠れメタボお腹が収まりきらず、LWというサイズならば何とか着れました。

思いのほか着用感がタイトだったと、今のバイクシューズが流用できそうなブーツアウトタイプも気になっていたので、購入するかどうか迷ったのですが、店長の「今日までなら消費税分オマケしますよsign01」ってな売り文句と、「いいかげんジーンズで走るのは危ないので買ったらsign02」という嫁さんの有難いお言葉に後押しされ、税込み59000円で買っちゃいましたよ革ツナギgood 「ヘタッピがこんな派手なツナギを着てチンタラ走ってたら、煽られるやろなぁ」といかにも日本人的な心配が心をよぎりますが、「ヘタッピだからこそ、こけても安全な革ツナギだぜ、コノヤロ~」と自分を奮い立たせて着こなす予定ですwink

Tsunagi

さらに普段着として、コニカミノルタレーシングチームのフリースを3200円でGET(お得sign01

Konica

嫁さんもスカートとかTシャツを購入し、早速関西人らしく「こんなに買ったからオマケちょーだい」とオネダリしたところ、優しい店長さんが娘にパパとお揃いのリストバンドを下さり、娘も大喜びscissors ボスコモトさん、本当にお世話になりました。

Band

というわけで、10数年ぶりの大型バイク購入からわずか4ヶ月、まさかまさかの革ツナギ購入と相成りました。まだレーシングブーツを持っていないので、しばらくは上半分(ジャケットのみ)だけを使う予定ですshine

それにしても最近、散財しすぎ・・・bearing 当分は質素な生活を心がけねば・・・です。

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2009年9月20日 (日)

富士スピードウェイ 体験走行の巻

昨日はお世話になっているお店が主催してくださった富士スピードウェイの走行会に行ってまいりました。走行会は2クラスに分かれており、革ツナギ不用の体験走行(先導あり、追い抜き不可)と革ツナギ着用のスポーツ走行で、ヘタレ&革ツナギを持っていないワタクシはもちろん体験走行にエントリーと相成りました。お店の人曰く、体験走行でも結構なスピードが出せますよ~~とのことでしたので、楽しみに行ってまいりましたhappy01

家から富士スピードウェイが思いのほか近く、あっという間に到着してしまいました。F1中継などでお馴染みのゲートでパチリgood

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ちなみにここは東ゲートで普段は空いてないとのこと・・・。いそいそと正面ゲートへ向かいました。それっぽい車(GT-R、ポルシェ等など)が続々とサーキットに入っていきますthunder 入場料は1000円ですが、JAF会員証やゴールド免許の提示で100円負けてもらえます。

やたらと早く着いてしまったため、受付場ではポールポジションをGETしてしまいました(笑)

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サーキット走行ではお約束のライト類へのテーピングですが、家にたまたまあった赤色のビニールテープを持っていったため、相棒の顔がえらいことに・・・coldsweats02

初のサーキット走行を前に興奮して目が充血気味の我が相棒

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ちなみに当日は結構待ち時間が多かったのですが、お店が用意してくださった3台の試乗車に乗ったりして、楽しく過ごせました。

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鼓動感好きのワタクシとしては、まずは気になる新型V-MAXに試乗happy01 またがるとBuellとは違い、かなり大柄に感じます。走り始めると、ややハンドルの切れ込みが気になるものの、サイズの割には乗りやすく感じます。とはいえ、アクセルをひねると恐ろしい加速で、段付きシートが無ければ後ろに落ちちゃうんじゃないの?って感じです。

次にあまり興味が無かったDAEGにも乗ってみましたが、乗ってみると目から鱗lovely 大変バランスが良くて乗りやすく、エンジンの音も結構官能的です。(トラの3気筒に似た感じ) どこにも隙がない、本当に良く出来たバイクという印象でした。

最後に新型で鼓動感を増したといわれるR1にも乗ってみましたが、国内仕様とはいえ、結構な鼓動感があって楽しめます。最初はノーマルモードで乗ったのですが、アグレッシブなAモードに切り替えると、ちょっとアクセルを開けるのが怖いくらいのツキの良さで、ブァァァ~~~という独特の排気音とともに迫力満点な感じです。とはいえ、さすがにポジションがきつく、駐車場内をグルグル数周走っただけで、股関節が痛くなってしまいました。

色々乗ってみて楽しかったのですが、やはり自分はBuelの鼓動感lが好きなんだなぁ~と改めて感じた次第でしたwink

そうこうしているうちに、体験走行の時間が近づき、いよいよエンジン始動です。せっかくの受付ポールポジションだったのですが、コースに先導されたのは後から来た2列目の人達・・・crying とはいえ、テレビで見慣れたパドック内に入ると、テンションもかなり上がり気味となります。ちょうどコースではスポーツ走行クラスのマシンが走行中で、ストレートを恐ろしいスピードで駆け抜けていきます・・・dash 人によっては200Km/hオーバー、300km/h近くまで出しちゃう方もいるらしい・・・happy02

パドックで場違い感をひた隠す我が相棒

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そしていよいよコースに出ましたが・・・・・・・・・・・・・・・、そこはあくまで「体験走行」。老若男女が入り混じって走る、追い越し禁止の我慢比べweep 完全にツーリングペースでの走行と相成りました。とはいえ、ちょっとだけ前との間隔を空けてコーナーを楽しんだりして、雰囲気はエンジョイすることが出来ました。やっぱり対向車や歩行者がいない場所でバイクを乗るって楽しいですsign01

でもやっぱりもう少し思いっきり走ってみた~~いというわけで、冬に向けて革ツナギを物色するワタクシでしたconfident でも、Buell乗りの方と知り合えたり、以前の山中湖ツーリングでご一緒した方と再会したりと、大変楽しい一日となりましたhappy01

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2009年9月16日 (水)

富士スピードウェイの予習

今週末は待ちに待った富士スピードウェイ体験走行の日wink 今のところ、天気も期待できそうで楽しみですsun とはいえ、鈴鹿サーキットならば学生時代にF1ゲームをやりまくったおかげでコースを覚えていますが、関西人のワタクシにとって、富士スピードウェイはちょっと縁遠い存在happy02 しかも、以前に参加した車のジムカーナにおいて、2本連続でミスコースをした筋金入りの方向音痴のワタクシには不安が先立ちます・・・coldsweats02 そこで予習がてらネットを調べていたら、非常に分かりやすい動画を見つけましたmotorsports

印象としては、(1)ストレートが長がっっっ、(2)左→右→左→右の繰り返しでコースは覚えやすそう、(3)前半は高速、後半はワインディングっぽい、ってところでしょうかbleah

体験走行でそこまで気合いれて、どないすんねんdogってなツッコミが入りそうですが、こうやってイメトレ(妄想)を楽しむのも立派なサーキットの楽しみ方ではないでしょか~と勝手に納得heart01

それにしても、いまだ高速道路も走ったことのない我が相棒、富士のストレートを無事に走りきることが出来るんでしょうかgawk (これまでの我が相棒の最高時速 およそ80km/h)

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2009年9月13日 (日)

ウィンカー交換

本日はお日柄も良く、延び延びになっていたウィンカー交換を決行しましたhappy01 まずはリアのウィンカーからですが、もともとのウィンカーはこんな感じで固定されています。

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シート下のギボシコネクターを外し、六角ナットを外せば簡単にウィンカーは取れます。

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Buellのウィンカー取り付け部は6mmと8mmの穴が開いており、楽勝でウィンカー取り付け可能かと思いましたが、KTMのウィンカーは径が10mmwobbly しかしながら、先日購入してあった便利グッズが役に立ちました。

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こちらは一本で色々なサイズの穴あけが可能なドリルです。これを先日購入したインパクトドライバーに合体させて、8mmの穴を10mmまで拡大しました。

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続いてフロント側ですが、ナットが非常に狭いところに取り付けられており、スパナがなかなか入りません。5

無理やりラジオペンチでナットをはさみながら、ウィンカー本体を回転させ、ようやく外すことが出来ました。ちなみにフロントはもともと10mmの穴が開いており、加工の必要はありませんでした。

いよいよ待ちに待ったKTMウィンカーを装着しようと、取り付けにかかったところ、M10のナットが回りません・・・。ヨーロッパ製なので普通のM10だろうと適当に購入したナットですが、実はウィンカーのネジがM10でも細めピッチ(1.25mm)だったのでしたcrying そこからホームセンターやバイク用品店を回ること5~6軒、どこにも細めピッチのナットは置いておらず、あきらめて元のウィンカーに戻そうと思ったところ、なんと元のウィンカーのナット(これまたM8の細めピッチ)を1つ紛失してしまっており、ニッチもサッチも行かない状態に・・・sweat02 このままでは来週の富士スピードウェイの体験走行に間に合わないということで、電話帳片手に再度細めピッチのナットを探し、ようやく沼津のブルーマウンテンというお店が在庫を持ってらっしゃることが分かり一安心note 

なんだかんだで取り付けが終わったころには、あたりは真っ暗となっておりましたwobbly

宇宙人っぽさが少しとれ、男前になった我が相棒(と私は思う)

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高級感がただよい、少し色気づいたお尻の我が相棒(と私は思う)

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来週はいよいよ富士スピードウェイの体験走行、怪我しない程度に楽しんでこようと思いますhappy01

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2009年9月 6日 (日)

小田原城

先日から不調だった我が相棒のウィンカーですが、お店から交換部品(リレー)が入荷したとの連絡があり、夕方に小田原まで足を伸ばしましたhappy01 30分ほど早く到着してしまったので、店の近くにある小田原城を見学に行きましたgood

戦国大名北条氏の居城であった小田原城は、上杉謙信や武田信玄など時代を代表する武将の攻撃を退け、豊臣秀吉の天下統一前の戦で開城させられたという大変立派なお城なのですが、残念ながら明治の廃城令で解体されてしまい、現在のお城は昭和35年の鉄筋コンクリートで復興されたものとのことです。

Odahara

ちなみに、日本のほとんどのお城は明治の廃城令で解体されてしまったそうで、当時のたたずまいを今も拝めるのは、二条城、姫路城、彦根城、松江城、丸亀城、宇和島城、松山城、犬山城、松本城、丸岡城、高梁城など、数えるほどしか無いようですwobbly いずれ現存するこれらのお城を相棒とともに制覇してみたいもんですhappy01

Monkey

小田原城の敷地内には、象さんやお猿さんなどが生活しており、子供連れでも楽しめそうです。

肝心のウィンカーのほうですが、やはりリレーが不調だった模様で、交換部品のリレーは品番も変わっており、改良されているそうですgood 心なしかウィンカーの点滅が力強く、速くなったような気がしますsign01 ワタクシのビューエルは中古車ながらも2年の保障つきshine 今回の件も快く保障で対応していただき助かりましたcatface 最近ではオークションなど安く便利に中古車が手に入れられる世の中ですが、特に信頼性に不安のある外車の場合はお店で買うメリットも大きいですねぇ^^

これでオアズケ中のウィンカー交換にも着手できそうですscissors

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