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2010年1月

2010年1月31日 (日)

シートレールお色直し(ポリッシュ準備編)

昨日のワインディング三昧で筋肉痛のワタクシ・・・、今日は午後から天気が怪しそうだったので、延び延びになっていたシートレールのお色直しに着手しました

XBのアルミ鋳物部品はあまり出来が良くないという噂もありますが、やはり素材本来の輝きっていうのに魅かれますので、ポリッシュ仕上げを目指して頑張ってみることにしました

色々調べてみると、グラインダーにオフセットサイザル(バフの一種)を取り付け、赤棒という研磨剤(#250相当)をつけてガァァ~っとやれば、塗装もろとも削り落とせるようなのですが、さすがにマンションのベランダでグラインダーをギュインギュイン廻すのも気が引けます・・・(そもそもグラインダーを持っていないですし・・・) なので、近所のホームセンターでこちらを仕入れてきました

カンペの塗料はがし剤スプレー

Kanpe

こちらはスプレータイプで容器や刷毛が要らないのが助かります。臭いも特にきつくなく、想像していたよりも使い勝手が良さそうです 早速、シートレールに吹き付けてみましたが、説明書には5~15分程度待つとあるものの、吹き付けた直後からシートレールが恐ろしいことに・・・・

沸騰中って感じのシートレール

Hakuri_2

何もせずとも、面白いように塗料が剥がれます

Hakurizoom

スクレイパーで軽くこすり、あっという間に剥離完了

Hakurigo

剥離後のシートレールは、やはり鋳物ならではの荒れ肌模様・・・ さっそく磨きにかかります。磨きのためにこんなものを調達しました

磨きグッズ

Migaki

最初に#320あたりから磨き始めましたが、アルミの地肌の荒れが結構ひどく、歯が立ちません。結局、#120のスポンジやすりで全体をゴシゴシ水砥きすることから始めました なお、ホームセンターで見て衝動買いした電動ドリルに取り付けるサンドペーパーですが、完全な平面を磨くには良いものの、シートレールの表面などは手磨きに勝るものはないようです とはいえ、マジックテープでサンドペーパーをフェルトバフにも交換できるようになってますので、後工程の研磨では活躍してくれる予定です

#120研磨後のシートレール

120_2

#120で研磨しただけでも、アルミっぽい質感が出てきてニヤリです 今回使ったKUROTOのスポンジペーパー(カインズホームで購入)は切れ味が鋭くて使いやすいです。途中で別のメーカーのスポンジペーパーも使ったのですが、あっというまに削れなくなったので、KUROTOのものを追加で買いに行ったくらいです。 とはいえ、鋳物の砂型跡を消すのに一苦労・・・ 全身筋肉痛のワタクシにとっては厳しい仕事ですが、頑張って#240まで進んでみました。

#240研磨後

240

一見、いい感じに見えるんですが、まだまだ小傷とか砂型の跡が残っています。とくにタンデムステップ取り付け部分は、もともと平面が出ていないのでサンドペーパーがかかっていないようです。

まだまだ磨き残しが・・・

240z2

今日はここで力尽きてしまいましたので、来週改めて#240での磨きと、電動ドリルに取り付けられるサイザルバフ+赤棒での研磨から再開したいと思います 完成はいつになることやら

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2010年1月30日 (土)

皮むき&インプレ(METZELER SPORTEC M3 メッツェラー)

先週交換した我が相棒のタイヤ 交換当日はツルツルでおっかなびっくり走行だったため、実力のほどが分かりませんでしたが、今日は皮むきのために伊豆のワインディング三昧にいってまいりました

まずは慣れた道からスタートということで、農免道路→国道1号線で箱根→エコパーキングというルートを軽く走ってみました まず感じたのが、前のタイヤと比べてスムーズに倒しこみができるということ 4年落ちの純正ピレリタイヤは、バンクさせる初期に引っかかりっぽいものがあったのですが、メッツェラーM3は角が取れたようにスゥゥ~ッとバンクする感じです。それと路面にしっとり食いつく感じがあり好印象なのですが、転がりがやや重くなったような感じも受けます 

だんだんタイヤも温まってきたようなので、箱根登りのワインディングを程々のペースで走ってみましたが、もともと短いBuellのホイールペースが更に短くなったような感じの曲がりっぷりで、それほどバンクさせていないにも関わらず、バイクが内側へグゥゥ~ッとまがる感じがかなり気持ちいいです 後ろのタイヤにも舵角がついたような感覚になります 箱根の登り下りを軽めに2往復し、エコパーキングでタイヤをチェックすると、象さんの上くらいまで無事に皮むきできたようです。それにしても、結構大きな石がタイヤに貼りついてます^^さすがハイグリップ^^

準備運動が終わった我が相棒のタイヤ(石がくっついた)

Rtire1_2 

その後、さらに皮むきを進めるため、もう少しタイトなワインディングを走るべく、伊豆方面に進みます なるべくワインディングを走れるように、東伊豆→冷川峠→仁科峠→西伊豆スカイライン→戸田峠というルートを選びました

ワインディング三昧ルート

Root

箱根から伊豆スカへの取り付け道路近辺で、一度だけタイヤがヌルッと滑ってヒヤリとしましたが、それ以降はシットリとしたグリップ感のおかげで、本当に気持ちよく走れます 西伊豆スカイラインでちょっと「突っ込みすぎたかも」とヒヤッとした瞬間もありましたが、余計なことをせずにおとなしく我慢していると、タイヤのおかげで何とかクリアできました 自分の精神的な限界(ビビリミッター)よりも、タイヤの限界のほうが高いみたいで、安全マージンが大きくなったような気がします 危ないと思ったときに、結構バイクを寝かせてしまったような気がしましたが、それでも象さんのお腹くらいまでしか使っておらず、まだまだタイヤには余力がありそうです

象さんのお腹あたりまで使ってみました^^

Rtire

この後、戸田峠登りのタイトな左コーナーで、一度だけ象さんの足元あたりまでタイヤを使うことがあったのですが、そのときは本当に気持ちよくグイグイとバイクが曲がって感動ものでした^^(とはいっても左コーナー限定で、右コーナーは相変わらずの恐怖症なんですが・・・) 結局、昼ごはんを食べるのも忘れて走り続けていて、気が付いたら夕方になっちゃってました 途中のパーキングでXJR1300にのった渋い年配のお方と、休憩がてら暫し談笑し、18時前に無事におうちに帰ってきました

結論として、メッツェラーM3はかなり良いタイヤだと思います XB9SXの場合、エンジンの馬力以上にタイヤが勝ち気味のような感もあり、ツーリングタイヤのROADTEC Z6でも十分なのかもしれません しかしながら、ライフを別にすれば、やっぱりハイグリップのほうが安全マージンが大きくとれて良いと思います^^ 少々値段は張りましたが、やっぱりタイヤは良いものをつけるに限りますね

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2010年1月24日 (日)

タイヤ交換(METZELER SPORTEC M3 メッツェラー)

昨日は西伊豆のワインディングを走りに行ってましたが、右コーナーでフロントがズルッと滑ることが2度ほどあり、タイヤを良くみてみると、いよいよ溝が無くなりスリック状態になっていることが発覚 さすがにこれは危ないと思い、急いでタイヤ交換の手配をすることにしました

タイヤの銘柄には迷いましたが、そもそもビューエルなんていう希少なバイクを選んでいる時点でワタクシは変わり者 タイヤもブリジストンやダンロップといった国産銘柄は何となく好みではありません となると選択肢はミシェラン、ピレリ、メッツェラーなどの欧州勢のなかから選ぶことになります。XB9SXの標準タイヤがピレリだったため、今回は気分転換にピレリはパスすることとし、ミシェランとメッツェラーの一騎打ちに!!(他にもコンチネンタルとかがあるみたいですが、あまりに情報が少なくて・・・)

自分のバイクの用途を考えてみると、住んでいる場所柄、ワインディングが7~8割、その他が2~3割で、高速道路を使った長距離ツーリングには行ったことがないという状況です そうなると、スポーツタイヤもしくはスポーツ寄りのツーリングタイヤが良さそうです ミシェランならばPILOT POWER 2CT(スポーツ)かPILOT ROAD 2CT(スポーツツーリング)、メッツェラーならばRACETEC K3(レース寄りスポーツ)、SPORTEC M3(スポーツ)、ROADTEC Z6(スポーツツーリング)などが該当するみたいです。

ミシェランはBenly90にも装着しており、非常に良い印象を持っています。しかしながら、2CTというタイヤは、コーナリング性と耐久性を両立させるため、センターとサイドで異なるコンパウンドを使っているそうで、やや癖があるタイヤといったインプレがインターネットに書き込まれています。自分の場合は、高速道路で長距離移動することが少ないので、2CTで無くてもよいかなぁって感じです。一方のメッツェラーですが、恥ずかしながら最近まで知らなかったメーカーなのですが、雑誌のインプレにてBuellでもお馴染みの新垣さんが、ROADTEC Z6のことを「魔法のタイヤだ!!こんなに感銘を受けたタイヤは久しぶり」といったようなコメントをされており、急に気になり出したタイヤなのです。トレードマークである象も可愛くて、今回はメッツェラーを選ぶことにしました。ライフも考えてROADTEC Z6にしようと思ったのですが、どうせならばハイグリップタイヤを体験してみたいということで、SPORTEC M3に交換することを決めました。

前にも書きましたが東静岡はバイク用品店が少なく、ましてやBuellのタイヤ交換が出来そうな店は見当たりません。たまたま今日、バイクを買ったディーラー(神奈川県小田原市)でオイル交換をしてもらう予定だったので、メッツェラーのタイヤ交換ができるかどうか聞いてみたところ、マイナーなタイヤなのか入荷までに時間がかかりそうとのこと・・・ 他にビューエルのタイヤ交換が出来そうなところを調べていると、大阪在住時にお世話になっていた「2りん館」の特定の店舗では、ハーレーやビューエルの整備をやってくれることが分かりました。残念ながら静岡の店舗はビューエル不可でしたが、小田原店にはメッツェラーの在庫もあり、ビューエルも正規輸入車であれば対応できるとのことでしたので、早速今日、タイヤを交換してもらうべくお邪魔してまいりました

相棒の新たなタイヤ「METZELER SPORTEC M3」

Newtire

ここのピットはオープンスペースになっており、初めての相棒のタイヤ交換に興味津々のワタクシに「見ててもらって全然OKですよ!」という有難いお言葉 邪魔にならないように作業を見学させてもらいます

宙吊りの相棒・・・

Hang

リアタイヤの外し方などを直接見ることができて非常に参考になりました。いずれはメンテナンススタンドを買って、自分でもやってみたいですが、なかなかマンション暮らしの身ではやりづらいですね ちなみに担当してくださった方は、Buellが専門という感じではありませんでしたが、ネジ一つ緩めるにもすごく丁寧な作業ぶりで、大変好感が持てました

複雑に補強リブが入ったスイングアーム(右)

Rear1_2

補強リブがほとんど無くて大丈夫?って感じのスイングアーム(左)

Rear2

問題のフロントタイヤも無事交換

Frontview2

気になる工賃ですが、タイヤを外して持ち込めば1本1050円だそうですが、今回は車両持込のため、フロントが2625円、リアが3150円でした。丁寧な作業を目の当たりにしたので、自分のなかでは納得の値段です^^ タイヤはフロントが19026円、リアが26586円とネット通販の価格と比べてもそこそこの値段かなと思います。自宅からのアクセスも良いので、これからもお世話になることが多くなりそうです

ちなみにショッキングな出来事が一つ タイヤ交換の途中に店の中をプラプラ眺めていると、METZELER RACETEC K3のビューエル適合サイズが1セット限り37000円ちょっとというバーゲンプライス こっちにすれば良かったかも!?とちょっと後悔するも、やはりライフなども考えるとM3で良かったはずと無理やり自分を納得させました

気になるインプレッションですが、久しぶりの新品タイヤの滑りっぷりにオッかなビックリ それでも箱根を越えて家に帰ってくる頃には、だんだんと路面に張り付くようなグリップを感じられるようになって来ました まだまだセンターの皮が剥けただけですので、コーナリングとかは分かりませんが、なかなか良さそうな感じです

象さんの後ろの三本線が、初級・中級・上級ラインに見えちゃいます。目指せ上級 

Zousan

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2010年1月17日 (日)

XBでお使い(デコレーションケーキ編)

ワタクシの家から箱根に行く道の途中に、「ブルーベリー」という結構人気のある美味しい洋菓子店があり、たまに嫁の機嫌をとるためにバイクで箱根を走った帰り道にお菓子を買って帰ることがあります。これまではロールケーキとかクッキーとか、揺れても崩れなさそうなものをチョイスし、ハンドルにぶら下げて持ち帰っていたのですが、今日は「誕生日用のデコレーションケーキを買ってきて欲しい」というかなりハードルの高い指令を受けて行って参りました

ただですら積載能力がないBuellの中でも、XB9SXはショートテールでタンデムシートが狭い・・・とはいえ、デコレーションケーキをハンドルにぶら下げるわけにも行かず、とりあえず積載用のネットを持って出かけてみました(もちろん、ケーキ屋に行く前に寄り道してワインディングを楽しみましたが・・・

小さめのデコレーションケーキ(チョコレート)と、まだチョコレートが食べられない娘のためのショートケーキと自分のためのチーズケーキをチョイスし、極力コンパクトになるように包装してもらい、積載用ネットをあーでも無い・こーでも無いとやること数分、なんとかバイクに積載することが出来ました

ケーキを積載し責任重大の相棒

Cake_2

すでにエンジンをかけた段階でウィンカーとともに揺れるケーキ・・・ そこから家まではプチワインディングロードなため、なるべくバイクをバンクさせないように走ります ライテク本にも書いてありますが、バイクをバンクさせないように走るにはリーンインが極めて効果的 サイドミラーよりも内側に頭を出すイメージで曲がれば、かなり浅めのバンク角で走れることを身をもって体験しました 自分のなかでは大きくバイクを揺らすことなく無事に家に帰り着きましたが、果たして結果は・・・

ちょっと変形したものの無事だったデコレーションケーキ

Cake2

無事だった娘のケーキと撃沈したワタクシのケーキ

Cake3

お約束のように、自分のケーキだけがクラッシュするという結末になりました やはりまだまだライテクが足りないようです 頭文字Dという漫画では豆腐や紙コップに入れた水を載せてドラテクを磨くというシーンがありますが、ケーキもなかなか良いトレーニングになりそうです

と、どうでも良い話が続いているのには訳があり、シートレールのイメチェン計画に進展がないからです 先日、Blogを見てくれたEVOぶさんが、ささっとイメチェンの未来予想図を作ってくださいました (EVOぶ先生、有難うございました

精悍なブラック

Kuro

シートに近い色合いのブルー

Blue

タンクに近い色合いのネイビー

Navy

フレーム同色のシルバー

Silver

自分的にはブルーとかネイビーなどの青系統が新鮮でお気に入りなのですが、まずはポリッシュ仕上げあたりで遊んでみて、駄目なら青系統に塗装するという計画を企んでおります 来週あたりから徐々に作業に入る予定です

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2010年1月11日 (月)

冬休みの宿題

3連休だった今週末は、新年早々の残業三昧の影響で、遅ればせながらの寝正月の様相・・・ よくもまぁ、こんなに寝れるもんだと自分でも関心するくらい良く寝ちまいました・・・。とはいえ、最終日の今日は、意外に暖かかったので、昼過ぎから今年初の箱根詣でに行ってきました。最近は伊豆方面に出かけることが多かったのですが、やっぱり箱根は良いですねぇ うちの家から伊豆方面へは市街地を通る必要があるのですが、箱根方面はほぼ100%ワインディングを通っていけるので、純粋にバイクを楽しむにはやっぱり箱根が良いです

ところでワタクシの相棒(XB9SX)は中古車ゆえに、購入当初から左右両方に転倒したっぽい跡が残っておりました。右側は立ちゴケ程度だったのかブレーキペダルがやや削れている程度ですが、左側にはシートレールに損傷があったらしく、ざっと削った後で塗装したような感じになっています。(シートにも破れがあったのですが、店側のご好意で購入時に新品へ交換してもらいました。)

相棒の古傷

Old

とくに気になるほどの傷ではないのですが、思うところがあって、先日オークションでシートレールの左右セットを落札してしまいました・・・

中古のシートレール(左右セット)

New

塗装面に細かな傷はあるものの、なかなか程度の良い一品です もちろんこのまま車体に取り付けるだけでは芸がないので、定番ではありますが、こいつらをシコシコガシガシギュイーンギュイーンとやって、相棒の色気をさらにアップさせようと企んでおります だんだん寒くてバイクに乗れない日が多くなりそうですので、冬休みの宿題として春ごろの完成を目指したいです

本年度も、投入した費用の割にはイメチェン度が高いカスタム(別名1:コストパフォーマンスカスタム、別名2:ケチンボカスタム)をテーマに、こつこつと愛車いじりを楽しみたいと思っております 

このサイドビューに色気を加えたい

Sideview

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2010年1月 4日 (月)

初乗りは猪(いのしし)モッフル

正月休みは珍しく家族サービスに励んだワタクシ 明日から仕事はじめということもあり、そろそろバイクに乗りたい病がウズウズしているのを見こしてか、嫁さんから「伊豆に行って美味しいお饅頭かってきて」との嬉しいお使い指令が そのようなご命令であれば、いつでもどこでも行ってまいりますよワタクシってな感じで、お土産格納用のシートバックを相棒に取り付け、伊豆方面へ初乗りに行ってまいりました

最近は暖かい気候を求めて良く伊豆方面に行くのですが、実はまだ走ったことの無い西伊豆スカイラインを走ってみることにしました。途中はそれほど寒くも無かったのですが、西伊豆スカイラインに近づくとともに、標高が上がっているせいか急に寒くなってきました ところどころ道も凍っているような・・・

西伊豆スカイライン入り口にあるだるま山高原レストハウスにて

Nishiizu1 だるま山からは素晴らしい景色が望めるのですが、ここにきてデジタル一眼にメモリーカードを入れてくるのを忘れたことが発覚・・・。年始早々、先が思いやられるワタクシです。仕方が無いので携帯電話のカメラでパシャパシャやってきました

だるま山から望む伊豆海岸線の絶景

Nishiizu2_2

伊豆は温暖なイメージがありますが、さすがに西伊豆スカイラインは標高が高く、めちゃくちゃ寒いです。身の危険を感じ、途中で引き返そうかとも思いましたが、何台かのバイクも走っているようでしたので、ビビリミッターを発動させながらトロトロ走ってみました。西伊豆スカイラインは噂どおり、無料なのに素晴らしいワインディングでした。今回はあまり楽しめる状況ではなかったですが、暖かくなったら是非走ってみたい名所です

山頂付近にある平和寺への参道入り口

Nishiizu3

美しい海と2ショットのはずが、携帯カメラなので・・・

Nishiizu4_2 

平和寺入り口はあまりの強風にバイクが倒れるかってなくらい寒かったですが、そこを過ぎれば徐々に気温も上がり、少しは走りを楽しめるようになりました

そこからさらに山道を抜け、以前から行ってみたかった本日の目的地に到着しました

浄蓮の滝にあるモッフル専門店「伊豆黒餅本舗」

Moffulu1

モッフルってなんぞやと思いますが、餅で出来たワッフルなので、あわせてモッフルってことだそうで、色々なお味が楽しめるようです。

バラエティー豊かなモッフル達

Moffulu2

本当はこのモッフルをお土産に買おうとやってきたのですが、どうも持ち帰れるような代物ではなさそうです。よって、家族を代表してワタクシが食べ、その感想をお土産にすることに・・・ 選んだのはもちろん、

名物いのししモッフル

Moffulu3_2

見た目はかなりグロいですが、修善寺名産の黒米で出来た皮のなかに、猪肉の角煮を挟み込み、甘辛いタレをかけたというこだわりの一品で、お味のほうはかなり美味しいです 猪肉の脂の香りが香ばしくていい感じです。巷ではスイ~~ツという言葉が氾濫していますが、こちらの一品はオイ~~ルと呼ぶに相応しい食べ応えとお味でした 次回はぜひ、わさびしょうゆモッフルを食べてみたいと思います

さすがにモッフルが美味しかったという土産話だけでは怒られること請け合いなので、同じ敷地内にある饅頭屋さんで、ちゃんとお使いの品を購入しました

天城の饅頭だけに、「あまん」

Aman

せっかくなので浄蓮の滝も見学しましたが、なかなか風情のある美しい滝でした。滝の前には石川さゆり様のお姿とともに、天城越えの歌詞が彫りこまれたプレートが飾られています 最近、いよいよオッチャン化が進んだのか、紅白歌合戦を聞いていても、やっぱり演歌っていいよなぁ~~と思うだけに、感慨深いものがありました

浄蓮の滝

Jourennnotaki

石川さゆり様&天城越え

Amagigoe_2

その後は歌詞に影響されたわけでもないのですが、天城越えして東伊豆方面へ・・・。名物のループ橋を走ることが出来ました。ここは上から下ると右曲がりで3回転ほどしますので、右曲がりが苦手はワタクシにとっては絶好の練習場になりそうです

天城越えのループ橋

Loop_2

東伊豆からは伊豆スカイライン→箱根→農免道路といういつものルートで帰宅しましたが、さすがに夕方には気温が下がってきて、手の感覚が怪しげに・・・。やっぱりこの季節はグリップヒーターが欲しくなります

そんなこんなで10時過ぎに出発して16時半ごろの帰宅となったプチ初乗りツーリングでしたが、やはり寒くてもバイクは楽しいですね お土産の「あまん」も好評で良かったです。 今年も色んなところへ行きたいと誓いを新たにした2010年の初乗りでした

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2010年1月 1日 (金)

謹賀新年

明けましておめでとうございます 昨年は念願のビューエル購入を成就させ、大型バイクライダーに返り咲いただけでなく、ブログやイベントを通じて素敵なライダーの方々と知り合えた大変良い年でした 大晦日には一年間お世話になった相棒たちを綺麗に掃除してパチリ ビューエルはカバーもかけていたので綺麗だったのですが、ベンリーちゃんは寄る年波と青空駐車のためか、かなり傷んできていました もっと大事にしてあげないとダメですね・・・

ワタクシの宝物たち

2shot

ちなみに2010年の元旦は、お隣さんが初詣に出かける音で7時ごろに目が覚めましたが、寝ぼけ眼で窓の外を見ると、縁起の良いことに綺麗な富士山が見えました もう少し早く起きれば朝日に染まる富士山が見れたんですが・・・

2010年元旦の富士山

Fuji2010

今日はさすがに強風で寒く、初Buellは明日以降のお楽しみとしましたが、静岡で迎える初の正月なので、富士山にちなんだ神社を選んで初詣に行ってきました

富士山本宮浅間大社

Hatsu

ここは富士山の大噴火の後に、山霊を鎮めるために立てられたのが起源だそうで、多くの方が初詣に来られていました バイク馬鹿で教養が足りないワタクシは、カーナビに何度も「あさまたいしゃ」と入力し、そのような行き先はありませんとカーナビのお姉さんに冷たく断られたのですが、正しくは「せんげんたいしゃ」と読むのだそうです

新年早々、殺人事件と放火で逮捕されるという、とんでもない初夢を見たワタクシでしたが、おみくじは「大吉」で一安心 今年も無事故で家族や同僚に迷惑をかけることなく、楽しいバイクライフを送りたいと思います。 皆様にも多くの幸せが届く一年でありますように

浅間大社の幸矢

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