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2010年5月 6日 (木)

BKライディングスクール Vol.2

先日は充実感と疲労感のダブルパンチで早々に就寝してしまいましたので、改めてライディングスクールのレポートをアップさせてもらいます。(内容があまりにも充実していたため、激しく長文&写真が少ないのはご容赦ください

場所は静岡県富士宮市の白糸スピードランドmotorsports 高速ならば御殿場などから富士サファリパークの前を通り、白糸の滝方面へ向かうのがツーリングルートっぽくて良いです。奇岩博物館の近くにサーキットはあります。ちなみに近くにコンビニがないので、弁当や飲料(1~2L)を持って行くことをお勧めします。

会場の白糸スピードランド(スイングパノラマなので見辛いかも)

Siraito_2

ワタクシは自宅から皮ツナギ装備&バイクで出かけましたが、レンタルバイクでの講習ということで半数以上の方は車でお越しのようです。皮ツナギやそれに準じるプロテクター付きウェアが必須となっていますが、スクールでは2000円で皮ツナギを貸してくれますので、持っていなくても無問題ですhappy01

レンタルバイクはVT250SPADAやVTR、VTZなどで、歴戦の傷跡がいたるところについています。ステップやハンドルなど曲がっているものもありますが、結論から言えば全く問題なく走ってくれるどころか、意のままに操れる素晴らしいバイク達crownで、ワタクシも今はSPADA欲しい欲しい病を発病しています。

満身創痍に見えるも中身は立派なレンタルバイク達

Spada_2

講師はBuellのイベントでもお馴染みの鈴木大五郎先生scissors 鈴鹿8耐での予選9位やAMA参戦など輝かしい実績を持たれたお方で、先日の全日本ロードレース選手権で、日本に唯一のBuell 1125Rレーサーで予選を見事に通過されたのも記憶に新しいですね。他にも、プロカメラマンで、上品?なトークで参加者を笑いの渦に巻き込んでくれる中尾先生や、ダートラのノービスクラスチャンピオンの林先生など、個性豊かな講師陣が親身になってライディングを教えてくださいますflair

講習に先立ち、先生からライディングに対する心構えや技術論などを座学で教えてもらいます。無理して怪我をすれば元も子もないけど、ヒヤッcoldsweats02とするような経験を何度も積み重ねていくことこそが、スキルを上げるのに重要だそうです。実際、BKライディングスクールでは多いときには半数近くの方が転倒されるそうです。(とはいっても、この時点では「自分はコケないよね」と、完全にヒトゴト感タップリに話を聞いていたのですが・・・bleah

さてさて実際の講習ですが、1時限目は「ステップワークの習得」です。ここでは、サーキットの外周路を使いながら、まずはスタンディング状態でステップを交互に踏み込み、ステップを踏むことでバイクを旋回状態に持っていけることを体感します。先生に教えてもらったとおりにステップを踏むと、思いのほかバイクが反応を示すことに驚きますwobbly スタンディング状態である程度感覚をつかんだ後は、同じく外周路を使い、ハングオンでのS字スラロームを行います。先ほどはステップを踏んで曲げましたが、今度は腰をずらして体重をステップ上に落とすことでバイクを曲げて行きます。先生から「いいよ~~いいよ~~scissorsと励ましてもらい、調子に乗って思いっきり体重をステップ上に落とすと、ブーツのつま先が思いっきり接地impactし、まさかの1回目の転倒・・・とはいえ、フロントから軽くバリアにぶつかった程度で、バイクにもワタクシにもダメージはほとんどありませんsweat01 後で大五郎先生に聞いてみましたが、つま先を思いっきり擦ってしまうのは足のポジションに問題があるので、擦らないようなポジション(たとえば足の裏をフレームにくっつけるくらい)を取り、つま先よりも膝を先に接地させるべしとのことでしたflair

続いて2時限目は「ショートオーバルでの膝擦り特訓」です。膝は擦るのが目的ではないものの、擦ることで技術の引き出しが増え、安定してバイクを操れるようになるのも事実だそうで、「無理ヒザでも良いのでとにかく擦ってみましょう」というのがコンセプトthunder 早速左回りのショートオーバルから練習開始です。ここで妙に男気溢れるジョン吉は、第1コーナーから果敢にアタック(後で考えるとタイヤが暖まってなかったような・・・)。なんと、いきなり地面にザザァ~~っとヒザを擦ったのは良いのですが、次にステップがガガガァ~~、太ももがザザザッァ~~~、肘がガリガリィ~~、肩もゴリゴリィ~~~とスリップダウンで、まさかの本日2回目の転倒・・・。SPADAは、ステップとレバーが曲がってしまいましたが、駆けつけてくれた大五郎先生が手際よく修復しながら、「ゆっくり始めましょうねぇ」と優しく諭して下さいます^^ とはいえ、結果的に転倒して限界が掴めたのが良かったのか、次の週からはゴゴゴォォ~~っと、いとも簡単にヒザが擦れるようになりましたscissors 最初はクリップポイントを過ぎるあたりから擦り始めていたのですが、大五郎先生の教えどおりに早め早めのヒザ擦りを心がけると、クリップに付く前にヒザを擦りながらバイクの向きを変え、クリップ前後からバイクを起こしつつ加速するという走りが出来るようになりましたsign03(大五郎先生自らがコースの真ん中に立って通せんぼして下さるので、必然的にアウトインアウトが身につきますup)左回りに続いて、苦手の右回りにもトライしましたが、こちらはやや苦戦・・・。大五郎先生に「目線に気をつけてー」と指示を受け、コーナーのクリップを睨む様にアプローチすると、なんと右回りでもガリガリ膝が擦れるようになりました とはいえ、得意の左回りに比べて若干腰の落としが足りないらしく、膝だけでなくブーツのcatface トゥースライダーも激しく擦ってしまいますsweat02 この辺りはまだまだ改善の余地がありそうです。

ここでお昼休憩をとり、その後はいよいよ実戦的なサーキット走行開始^^ まずは「高速パートを除外したショートコースの走行」から始めます。ここで大五郎先生も皮ツナギを装着thunder 先生自らが各生徒の前を個別に数周の間、先導してくださるというスペシャルサービスheart01 この辺りからは上手く文章で表現できないのですが、先生の走りを一生懸命目に焼き付けつつ、覚えたての膝擦りを駆使しつつ頑張って先生の後を追います。一度、膝擦りをマスターすれば、本当にバイクで曲がるのが怖くなくなります。フルバンクに近い状態でも、両手を離しても大丈夫なんじゃないか?ってくらいに力が抜けてくるのが分かります。そのとき、バイクは本当にグイグイと曲がってくれますwink

大五郎先生の華麗な走り

156teacher

ショートコースを堪能した後は、いよいよ「フルコース走行」の時間です。2速固定で走れるサーキットとはいえ、1コーナーから2コーナーでは結構な速度になるようですdash これも大五郎先生の先導でイメージをつかみながら、チャレンジ精神満開で頑張って走ります。このころになると、完全に250ccの車体にもなれ、躊躇無くバンクできるようになり、高速の1コーナーですら膝をガリガリthunderしながら曲がれるようになってきます。途中、あまりに調子にのって走りすぎ、タイヤが熱ダレしたのかフロントがズルッといく時もありましたが、膝擦り状態だとフロントが滑っても膝で支えられる感覚があって冷静に対処できましたcatface 基本的に15分走行して30分休憩というスケジュールでしたが、思った以上に走った感があります。また、VTR、VTZ、SPADAなど毎回違うバイクに乗ることが出来るので、それが技術の引き出しを増やすのに役立つような気がします。また、ピレリのディアブロコルサ3を装着したSPADAにも試乗させてもらい、技術がある程度上達した状態でハイグリップタイヤとツーリングタイヤの違いを感じることが出来たのも良かったですhappy01

こんな感じであっという間にスクールは終了motorsports 心地よい疲労感と、以前に比べると格段に増した自信、本当に成果の多い一日でしたsmile 帰路に付こうと準備を始めると、更に嬉しいサプライズがあり、「バイクで来た人は自分のバイクでサーキットを走ってみても良いよ」とのこと。「万が一転倒すると自宅に帰れないのでは?」ってな考えも頭をよぎりましたが、今日習得した技術を自分のバイクで試したい欲望を抑えることができず、相棒をサーキットに引っ張り出して走ってみましたdash 我が相棒XB9SXは、250ccなみの車体サイズではありますが、ステップやシートはSPADAよりも高い位置についているため、SPADAのように簡単に膝擦りに持ち込むことは出来ません。それでも数週走り続けるうちに、左コーナーも右コーナーもヒザ擦り達成^^ まだまだ250ccのときのように狙ったとおりのライン取りで走るには至りませんでしたが、これは今後の課題にとっておきたいと思います。

最後に感想ですが、やっぱりサーキット(特に低速サーキット)で練習するって素晴らしいなと思いましたheart02 しかもレンタルバイクで安全に転倒する体験までさせていただいたのは、今後の自分のバイクライフにとって決して無駄にはならないと思いますgood また、雑誌では読んでいたステップワークやハングオフなどの技術も、目の前で大五郎先生の走りを見て初めて本当に理解できたと思いますsign01 この内容で23,000円って超バーゲンプライスだと思います。部品を買ってカスタムするのも良いですが、自分自身の技術アップに投資してみると、新たなバイクライフの楽しみ方が見えるかもしれませんよ♪ お世辞抜きにオススメのスクールです。

P.S. 「色々書いているけど本当にジョン吉は上手くなったのsign02」と疑っているそこの貴方smile スクール終了後しばらくすると、プロカメラマン中尾先生が撮ってくださった素晴らしい写真がBKライディングスクールのホームページにアップされますbleah 先生のカメラの液晶画面をチラ見させてもらった感じでは・・・・・・ 結果は見てのお楽しみとしましょうwink

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コメント

ジョン吉さんのレポートを読むだけで、私も膝を擦った気分になりましたよ~~~!
私も機会があればBKライディングスクールに行ってみたいと思います~!

投稿: ビューエル始めました。 | 2010年5月 6日 (木) 23時24分

 興味深く読ませて頂きました。RA東京と重なるところが多くて、うんうんわかる!と読みながらうなづいてました(^^ 読んでて、RA東京の膝擦屋とサーキットセッションでの膝擦りを合わせたように思えました。導入部分の、ステップワーク、次に腰をずらせてのS字スラローム走行も同じです。ただ最初にハングオフのフォームを停車状態で徹底して確認するというと、実際に膝擦り頑張りましょうはAPE100でフォーム、目線、バンク角、シート荷重、上体リラックスを8の字走行で佐川先生のアドバイスを受けながら走行が膝擦屋で、サーキットで実際に走って、佐川先生他講師の方に、前走してもらって、ライン、フォーム、ブレーキタイミングをあわせて体得していくというところはサーキットセッションの膝擦りになります。そして自車両での走行が基本というところが異なるところかなと思いました。「ヒヤッとする経験の積み重ね」は言われないですが、「ある程度の思い切りは必要」ということは言われますので、なるほど、色々な点で共通点が多いなぁと感心しました。レンタルバイクでVTRというところも羨ましいです。それにしても、1回の参加で左右共に自車両でも膝擦りできてしまうところは、ジョン吉さんの技術レベルは高いですよ。フルバンクに近い状態でも上体リラックスできているということはシート荷重も乗って安定しているし、コーナリングスピードも高いということですよね。凄いですよ。自分はまだ、クリップ辺りかちょい後ろで擦ってますので、早くもクリップ前で膝擦り達成されているところも、見習わねばと思いました(^^
  

投稿: FZ-A茶飲み男 | 2010年5月 7日 (金) 00時14分

すげー なんも言えねー
革ツナギあると視野が広くなりますね。
木曜日コースに申込もうかな。
こんな体験を教えてくれてありがとうございます、ジョン吉さま。

投稿: iyamateyo | 2010年5月 7日 (金) 00時22分

凄いでッスね~!そんなにバンバカこけてお怪我しませんでした~?(--;
アタチもやってみたいでッスが、根性無しニャニョで無理でっしょーねぇ・・(^^;

でもいつかサーキットでスクール体験したいでッスぅぅ!^^

投稿: シャンク | 2010年5月 7日 (金) 06時26分

おぉ、この内容は!素晴らしい、行きたいです。

これは、少なくともまともなブーツとグローブが必要ですね。早速計画してみます。

#しかしジョン吉さん、楽しそうですね!うらやましいです。私の9SXで膝すったりなんてあり得るのかな。。。

投稿: kenazuma | 2010年5月 7日 (金) 09時01分

んーーーbearing
ツナギ...高いよね

買おうかなbomb

投稿: EVOぶ | 2010年5月 7日 (金) 18時28分

ビューエル始めました。さん、毎度で~~す^^
ここで腕を磨いて、袖ヶ浦のライパにでも行きたいですねぇhappy01
とはいえ、まだまだ高速サーキットは怖いので、今度は自分のバイクでショートコースに
行ってみようと企んでおりますwink

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 7日 (金) 20時32分

FZ-A茶飲み男さん、こんばんわ~~^^
RAのホームページでサーキットセッションの動画を拝見したことがありますが、かなり良さそうですねぇhappy01 トミンがもう少し近ければ行きたいですよ♪
大五郎先生もおっしゃっていましたが、バイクのテクニックって時代とともに変わるわけでもなく、基本は長い間同じだそうですwinkなので、どのスクールも形は違えど同じことを伝えてくれるんでしょうね。
ちなみに、クリップ前からヒザを擦れるのはSPADAの場合のみで、相棒Buellではコーナーの途中で無理ヒザ気味にガリガリっといくのが精一杯です。
あの大きなバイクでフルバンクをかませるFZ-Aさんのほうがすごいと思いますよ^^
それにしても、練習用にSPADAが欲しい今日この頃ですcoldsweats01

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 7日 (金) 20時41分

iyamateyoさん、毎度おおきにで~す^^
このスクールはリピーターの方が多く、2度3度は当たり前で、5回とか6回来ているっていう人もいましたよ^^
かく謂うワタクシも、2度目に行ってしまいそうな可能性大ですhappy01
木曜日は安くてさらにお得ですねぇ♪ ワタクシも休みを取っちまおうかって思いますhappy01
是非是非、参加してみてくださいな^^

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 7日 (金) 20時43分

シャンクさん、毎度~~こんばんわ^^
体はピンピンしていますが、ここ数年味わったことの無いような強烈な筋肉痛が2日たっても治ってませんbearing
ゴルフもシャンクが出てから上手くなるって言いますが、バイクも一回転倒しとくと、コケ無くなるし、コケても対処できるんではと期待しとりますhappy01

シャンクさんも是非是非コースデビューしてくださいよ^^

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 7日 (金) 20時49分

まいどです。
詳細レポート有難うございます。 これはぜひ参加せねばと思ってしまいました。 千葉からだとちょっと遠いけど遠征しがいがありうそうです。
私メ、今年はまだツナギを着ていないので、走行会か、スクールに行きたくてしょうがないのですが・・軍資金をビューエルちゃんに突っ込んでしまったので・・・

投稿: yamaton | 2010年5月 7日 (金) 20時51分

kenazumaさん、お疲れ様で~す^^
BRAGでも熱心に練習されていたようですので、BKも併せれば最強ライダー誕生ですね!!
最後に自分のバイクでコースを走りましたが、やっぱり思いっきり走ることは難しいですねぇ・・・色んな意味(お金、帰りの手段、馬力etc)でリスクが高くてcoldsweats01
ちなみに、大五郎先生は青のXB9SXをお持ちなだけでなく、ワタクシと同じFORMAのブーツを履いておられました^^運命的scissors

万が一のことを考えると、レーシングブーツとグローブは身を守ってくれるのでオススメです。(ツナギを普段着るのは億劫すぎますので・・・・)

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 7日 (金) 20時53分

EVOぶさん、毎度で~~す^^
いつもEVOぶさんのオススメでワタクシが散財しているので、たまには逆のパターンだと嬉しいですよんheart01
是非是非、ツナギを購入して一緒にハジケマショ~~^^

P.S. 初回はコケるかもしれないので、レンタルで良いかもsign02

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 7日 (金) 20時55分

yamatonさん、こんばんわ~~~^^
BKはメッチャオススメですが、そちら方面だとSRTTとかRA東京のサーキットセッションなどがトミンモーターランドでやってますよね^^
ワタクシは最初のスクールとして、トミンで行われたWebikeの「みんなのサーキット」を受けたかったんですが、ETC無しでトミンまで行くのが億劫で断念したのですよ・・・^^
BKは関東方面からも多数の参加者がおられたので、評判は高いのだと思います^^
P.S. 軍資金、いくらあっても足りませんねぇ・・・

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 7日 (金) 20時59分

繰り返し行くと、以前の問題が見えたり改善できたりでかなり進歩が見えるように感じます。ちなみにRA東京は6/12にデイトナさんのサーキットで開催は確定したようです。東海地区お住まいの方は割引適用とありましたので、トミンが遠い方々でデイトナさんに近い方にはよい機会ではないでしょうか(^^

投稿: FZ-A茶飲み男 | 2010年5月 7日 (金) 23時53分

FZ-A茶飲み男さん、こんばんわ~~~^^
スキルを身につけるためには、やっぱり定期的にスクールに行くなどして、課題の改善が必要ですよねぇnote
今日のBlogにアップしましたが、近くに気軽!?に走れるコースがありますので、そちらで練習を積もうかと思います。
もちろん、スクールにも積極参加したいもんですhappy01

P.S. RA東海の件、早速ネットで調べてみま~す^^

投稿: ジョン吉 | 2010年5月 8日 (土) 23時27分

BKライディングスクールの参加を検討していたのですが、こちらの記事を読んでかなり心が動いちゃいました^^;
ブーツとグローブ買っちゃおうかな…

ちなみに私もBuell乗り(XB9S)なんですよ~
同じBuellオーナーさんでビックリしました!

投稿: チョコチップ | 2010年8月 1日 (日) 10時54分

チョコチップさん、コメント頂きまして大変嬉しいですhappy01
拙い記事ですが、参考にしていただいたみたいで有難いですよ♪
しかもXB9S乗りさんとはcatface 今後ともヨロシクです^^

BKは本当にオススメのスクールで、あそこでタラフク膝擦りを堪能させてもらったので、
最近は公道で無理をすることがなくなりました(笑)
Buellって、やはり多少バンクさせにくいバイクと思うので、普段からXBに乗られているようでしたら、
BKのSPADAだと楽に膝擦りが体験できるのではと思います。

ワタクシも参考にさせて頂いているヒロシムシ様のBlogでいまだかつてない
長編のBK体験記が連載されていますので、こちらも参考にしてみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/buell_xb12s_2004

投稿: ジョン吉 | 2010年8月 1日 (日) 20時08分

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