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2010年9月

2010年9月28日 (火)

悪夢の一日から一夜明けて・・・

思いもかけないアクシデントから一日が経過happy01 何よりも強く思ったのが、Blogへの皆様の暖かいコメントの有難さheart01 Blogをキッカケにお会いできた方も、まだお会いできていない方もいらっしゃいますが、バイク好きな仲間って本当に有難いなぁって、40才に近づき涙腺や色んな物がユルみつつあるワタクシは、ウルッときてしまいましたよweep

一日たって落ち着いたので、概況を簡単にアップします。

(1)事故の状況

 山梨県の昇仙峡ラインっていうところの見通しの良い直線部分だったんですが、道の左側に路側帯というか退避場のようなものがあり、それが樹木に覆われて死角のようになってて、そこから軽自動車が急に出てきて、ワタクシはブレーキをかけつつ車線中央よりに回避し、避けられたと思ったのですが、軽自動車はUターンしようとしたらしく、そこからさらにワタクシの前方に回りこむように移動したため、さすがに逃げ切れずクルマのフェンダーあたりにぶつかり、そのままワタクシは蝶のように空中を舞ったあと、地面にドカッと落ちた次第です。

(2)体の状況

 事故した前後の記憶もはっきり残っており、事故後すぐに立ち上がってバイクを移動することも出来ましたが、さすがに色々なところに痛みがあり、救急車で病院に運ばれました。幸いにも骨折はなく、ヘルメットもシールドに傷はあるものの、帽体に大きな損傷はなく、頭も強打しなかったようです。一日たった今日は、昨日よりも大分と痛みがひき、いきなり残業三昧、あすは早朝から出張と、いつも以上に元気に仕事してます。(とはいえ、打ち身は痛い・・・)しかし、1週間くらいは注意深く様子をみようと思ってます。

(3)事故処理

 保険会社からは、過失割合は1:9になりそうとのことで一安心。しかも相手方は誠実な年配の方で、自車の修理費は要らないとおっしゃっているそうで、こちらも事を荒立てずスムーズに処理したいなぁって思っています。

(4)相棒の状態

 今日、山梨からお世話になっているディーラーにドック入りしたそうで、致命的な損傷はなさそうで修理できそうとのことでした。もともとボロくなっていた部分もあるので、修理によって前より綺麗になるかもしれません。ビューエルってフレームが頑丈なので、めったなことでは歪んだりしないそうです。(歪むより、先に割れちゃうとのこと)

(5)その他

 実のところ、一番心配したのが、今回のことで家族からバイクに乗るのを反対されるっちゅーことなんですが、冗談っぽく、「これを機にバイクを止めたら、仕事のストレスで毎週末はソンビみたいな顔で家の中をウロウロするで~~aries ソンビパパや~~」って(嫁さんに聞こえるように)娘に話したら、嫁さんが苦笑しながらも「直して乗ればええやんか!」と呆れながら言ってくださいました。感謝感激アメあられ~~good

というわけで、保険の手続きや修理なんかで、しばらく時間はかかりそうですが、ワタクシと相棒(XB9SX)のコンビは、解散の危機を乗り越え、復活できる目処がたちました^^ はやく元気になって、皆様と楽しく安全にツーリングが出来る日を待ち望むジョン吉でしたscissors

改めまして、皆様の暖かいお見舞い&励ましのコメントに感謝いたしますheart01

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2010年9月26日 (日)

ワインディングハント、改めワインディングアクシデント・・・

ワインディングハントに参加の皆様、お疲れ様でした。ワタクシも皆様にお会いすべく、快調にフレンドパークむかわに向かっていたのですが、到着まで残り30分のところで、Uターンしたクルマとクラッシュし、ビューエルから救急車に乗り換える羽目になりました・・・

幸い軽い打撲で済み、電車で無事に帰宅しました。

会場でワタクシを探して下さった皆様、申し訳なかったです・・・coldsweats02

ことの顛末は後ほどアップしますので、まずは生存報告まで・・・(笑)

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2010年9月23日 (木)

14th Buelldok オーナーズミーティング in 南アルプス

今週末に迫ったBuelldokのワインディングハントsign03 走り好きな人には賛否両論のイベントではありますが、200~300台のBuellが一同に会するイベントはやはり格別good しかもお店の人によれば、やはり今回のハントが最終回になる可能性が高いらしいので、参加申込みを済ませてきましたwink 皆様にお会いできることを楽しみにしておりま~~す^^

詳細はこちら

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2010年9月20日 (月)

今さらですが、ガンダム^^

ワタクシの世代だと「ガンダム」って単語を聞くだけで、ちょっとワクワクしてしまうようなDNAが幼少時代に生成されたのではないかってくらい、やっぱりいくつになってもガンダムが好きなんですsign03 ここのところ、レースやなんやかんやで、あまり家族で出かけていなかったので、少しは涼しくなったことだし、満を持して静岡ガンダムに行ってまいりました。

家族サービスを銘打ってはいますが、朝から異常にテンションが上がり気味のオッサン1名、それに釣られて訳も分からず楽しそうな3歳の娘1名、そして全くもってテンションが上がるはずのない、ガンダム世代ではない嫁1名のご一行でしたcoldsweats02 事前情報では、駐車場に苦労しそうとのことだったので、電車で1時間ほどかけて東静岡駅まで行きました。案の定、周りの駐車場のようなものは少なく、バイクだったら止められそうな駐輪場はあったので、ツーリングには良いかもしれません。

駅の階段から下りてすぐ、見えてきましたよ~~~。「デンデンデンデン(ガンダムのBGMとともに)」

ジャジャ~~ン

1

想像していたよりもリアルな仕上がりです

2

NTT Docomoのビルよりは小さいです。

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30分に一回、ガンダムミュージックとともに顔が動きます。

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今にも飛び立ちそうなお姿

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1時間に一回、色んなところからミストが出るんです

(嫁さんの「だから何なの」っつーコメントは無視)

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ちなみに、ミストを出したあとは水浸しになるので掃除が大変

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なによりオススメなのは閉場時間(18時)直前のラストショー

(ミスト&イルミネーション)

8

この季節だと、18時前はまだ結構明るいので、もう少し日が短くなってから行ったほうが、さらにカッチョ良いガンダムのお姿が拝めるものと思います。

会場内ではホビーショーも同時にやってまして、実物大のコアファイターにこれまたテンションが上がります。

超有名なラストシーンをイメージした作品

Corefiter

一応、バイクブログなんでバイクネタも探しましたが、以前にくらべてバイクのプラモデルも少なくなっちゃったんですねぇ・・・

ちょっと作ってみたくなるMotoGPマシンなど

(ZZ-R乗りの方は、自分のマシンのプラモが買えるんですね!)

Bike

というわけで、暑い中、興味の無いガンダムにつき合わされた奥様には申し訳なかったですが、父ちゃんと娘は大満足のガンダム見学とあいなりましたbleah

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2010年9月16日 (木)

KENZ GS50 耐久レース in スポーツランド山梨 Vol.3

Vol.2で同じチームで走っていただいたメンバーの方々の素晴らしい写真をアップして、すっかり満足してしまい、省略した自分のことを書き忘れたワタクシ・・・。(とか言いつつ、最近は長文を一気に書くと疲れてしまうという噂もチラホラ・・・)

とはいえ、せっかく参加してきた初レースですので、ワタクシの奮闘記をここに記します。これを見て、案外レースって簡単に出れるんジャンsign03っと多くの人がレースに参加し、日本に第4次バイクブームが起こることを信じております。(大げさ・・・)

今回のレースは5時間耐久ということで、一人当たりの走行時間は30分×2セットの合計1時間sign01 第二ライダーのひいこさんからバトンを受け継ぎ、いよいよコースに出ましたhappy01 練習走行のときは、まだ落ち着いて走っていたのですが、やはりレースは違いますsign03 本気で走るほかの人達のバイクにまぎれ、後ろから抜かれると付いていきたくなるし、前を走るバイクがいると追いつきたくなるのがレーサーの習性(初レースのお前が言うなですが)bleah 練習走行から滑るなぁ~~と思っていたリアタイヤがズリズリ、時にはダダァ~~と流れるのも気にせず、走り始めてから4周目・・・。下り坂を下りきったあとの右ヘアピンコーナーでリアタイヤがダッダッダダダァ~~~とこれまでになく豪快に流れ出し、それでも何とかコーナーを回れそうと思ったのもつかの間、お尻が路面にズリズリズリっと軽くしりもちをつくような感じで転倒しちゃいました。とはいえ、バイクには何の損傷もなく、エンジンもかかったままだったので、そのまま走り出しましたが、事前のブリーフィングで「転倒した場合にはピットに戻りなさい」ってな約束がありましたので、緊急ピットインweep 大きくタイムロスして皆さんに迷惑をかけちゃいました・・・。

それにしてもワタクシ、BKライディングスクールでも、始めの課題で勢い余って転倒するわ、膝すり特訓の1コーナー目で転倒するわと、普段はビビリで小心者のくせに、革ツナギを着てバイクに跨ると変に無鉄砲な暴れ馬になってしまうようです・・・coldsweats01 それからしばらくは、ビビリモードで走ってましたが、徐々に気分も持ち直して残りの時間は色々と試しながら楽しく走れました。

その後、あっという間に二度目の走行時間となりましたが、一度目は転倒して大きなタイムロスをしてしまいましたので、今回は転倒せずに安定して走ることを心がけることにしました。(皆様がコツコツ稼いだタイムを転倒で台無しにするのはツライ・・・)そこで、リアタイヤが滑らないように若干後ろに体重をかけるようにし、タイヤが滑りそうになる手前くらいで我慢し、なるべくコーナーからの脱出速度を上げることを意識して走っていると、他のノーマルクラスのバイクと抜きつ抜かれつが出来るようになりました。さすがに途中から暑さで頭がボーっとしてきましたが、何とか転倒せずにかずさんにバトンタッチ。ベストタイムも58秒1と練習走行にくらべて5秒ほど改善しましたが、かずさんやアドバンス4番さんのベストタイムは、なんと56秒台^^ まだまだヒヨッ子ですが、自分の中でもリスクを侵せばもう少し突っ込めそうなコーナーがあったりもしたので、これからもっと上手になりたいなぁと強く思ったのが初レースの感想でしたgood

それではここで、バイクだけでなくカメラも上手なかずさんが撮ってくださった素敵な写真で自分の走りを振り返ってみましょう。(顔にモザイクいれようかと思いましたが、あまりにも真剣な目つきが爆笑なので、半晒しで公開~~)

走り始めたころ。まだまだオッカナビックリ。

John0

うひょ~~何かレースしてるって感じです

John1

ヘルメットが青いスイカに見えます・・・

John3

リアタイヤが滑らないように頑張ってます

John4_3

一度コケたコーナーでは、体に力が入っちゃいます

John6

こんな真剣な顔、自分でも記憶にありません

John7

参加する前は「本当に大丈夫かなぁsign02」と多少不安だった初レースでしたが、今でも目をつぶると当日の興奮がよみがえってくるほど、本当に楽しい一日が過ごせました。こんな楽しいイベントにお誘いいただいたひいこさん、そして初心者レーサーのワタクシを暖かく迎えてくださったチームメンバーの皆様に心より感謝感謝heart04

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2010年9月15日 (水)

KENZ GS50 耐久レース in スポーツランド山梨 Vol.2

やっと今日の昼頃から筋肉痛が和らいできましたcoldsweats01 というわけで、いよいよ本編に突入いたします^^
受付をすませると車検があり、今回はレンタル車なのでバイクのチェックはパスですが、ヘルメットが規格を通っているか、大きな傷がないかなどのチェックを受けます。ジョン吉のヘルメットは今回のために新調したFIM公認品なので問題なく通って一安心happy01 
その後、いよいよ練習走行に入ります。各自、5周程の練習が出来る時間があり、ワタクシもいよいよGS50にまたがってコースインscissors 普段ベンリィに乗っているからか、思ったよりも違和感が無かったのは良かったのですが、ベンリィ号以上にリアタイヤが滑るんです・・・wobbly 最初は大人しく走ってましたが、2~3周目くらいにちょっと頑張ってヘアピンに入ったところ、リアがダダダァァ~~っと外に流れてヒヤリsweat01 それでも、膝は結構すりやすく、BKライディングスクールの「膝を擦ったら心が落ち着いて走れる」との教えが心をよぎります。タイム的には同じチームの皆様が1分フラット、ワタクシは1分3秒程度って感じで、今日は1分切るのが良い目標になりそうです^^

そして、いよいよスタート時間thunder ルマン式スタートとともに、スタートライダーのYoshiさんがコースに飛び出していきました。ワタクシはしばらくピットで眺めていましたが、コースを見渡せるタワーの上から、皆さんの走りを勉強しますpencil

スタートライダーはYoshiさん。
30分の走行でドンドンタイムが縮まっていきます

Yoshi1
Yoshi2

続いて第二ライダーのひいこさんにチェンジsign01 ワタクシはあまり緊張しないほうなんですが、この辺りから、得体の知れない緊張感がジワジワ襲い掛かってきますsign01

第二ライダーのひいこさん
このお方が、これまた安定して早いんですよ!

Hiiko1
Hiiko2

そしていよいよ、第三ライダージョン吉の番dog さて結果は如何に・・・・sign02ってことなんですが、長くなりそうなんで、とりあえず省略smile
なんとかピットに生還し、ここからは実力派ライダーかずさんの番

第四ライダーのかずさん
やっぱり、すごいお上手です^^

Kazu1
Kazu2

そしてトリをつとめるのが、なんと元国際A級ライダーのアドバンス4番さんlovely
(なぜかバイクはドノーマルの原付happy01

第五ライダーのアドバンス4番さん
すごい、すごすぎます^^

Ad41
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なんだかんだと、5時間のレースはあっという間に終了し、我らが「チームひいこ」は、総合13位、ノーマルクラス7位、そしてなんと、レンタルクラス1位scissors(といっても合計3台でしたが) 心強いチームライダーの皆様に支えられ、無事に楽しく初レースを終えることができ、大満足のジョン吉でしたhappy01

って、何か書き忘れたような・・・(Vol.3に続く)

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2010年9月13日 (月)

KENZ GS50 耐久レース in スポーツランド山梨 Vol.1

昨日は、ひいこさんにお誘い頂きまして、まさか自分が出ることになるとは思わなかったバイクのレースに参加してまいりました。参加したレースはこれです。スズキのGS50というベンリィを一回り小さくしたようなバイクで、5時間を走りぬくという過酷sign02なレースなのです^^

自宅からスポーツランド山梨までは、高速道路で2時間程度の距離。ツーリングがてらBuellで行こうかと思いましたが、帰り道にバイクに乗りたくなくなることが容易に想像できましたので、クルマで出かけました。朝5:30におうちをでて、7時半ごろにコースに到着。今回ご一緒させていただく、ひいこさん、かずさん、Yoshiさん、アドバンス4番さんの姿はまだ見当たりませんでしたので、コースをポチポチ散歩してみましたhappy01

ホームストレートは結構な上り。50ccだとキツそうです・・・
Sly1

第1コーナーから第二コーナーのS字。第二コーナーの上りがキツい・・・
Sly2

第二コーナーを過ぎると一気に下り。ちょっと怖いぞ(汗)
Sly3

下りきったあとのヘアピン。後であんなことになろうとは・・・
Sly4

ヘアピンを抜けると、今度は左ヘアピン。ツイスティーなレイアウトです
Sly5

そこを抜けると高速区間なのですが、安全のため特設シケインが設けられてます
Sly6

そして最終コーナー。ここを上手に抜けないとストレートが遅くなりそうです。
Sly7

なお、レースはスズキGS50のワンメイクなのですが、改造可能なオープンクラスとノーマルクラスの2クラス制となっており、我らが「チームひいこ」のマシンはレンタルマシンなのです^^ またがった感じは、いつも乗っているベンリィを小ぶりにした感じですが、前後ドラムブレーキ、ゴムカバーのついたステップ、タコメーター無しのメーター周りなど、ベンリィ号との共通点も多く、初レースのワタクシにとって心強い味方です。

スズキGS50のレンタル車
Sly8_gs50_2

いよいよレーススタートthunder  といきたいところですが、本日は全身筋肉痛のワタクシにとって、キーボードを打つのは修行に近い状態・・・。 レース本番編は筋肉痛が収まったころにアップさせていただきますcoldsweats02

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2010年9月 7日 (火)

バンクセンター(ニースライダー)交換 SPEEZ SPEC-R

BKライディングスクールで膝すりの楽しさを教えてもらい、お馬鹿さんのように膝を擦りまくったワタクシ・・・。合計3回のコース走行で左のニースライダーがかなり消耗してしまいました・・・wobbly 今週末に人生初のバイクレースに臨むワタクシとしては、ボロボロのスライダーではなく、おニューなスライダーで安心してサーキットを走りたいものですhappy02 BOSCO MOTOのホームページを見ると、BERIKの交換用ニースライダーは5000円とのことsweat01 ギョロ目のマークが可愛い、イカしたバンクセンサーではありますが、ひたすら削れて無くなっていくものに5000円も払うのは惜しいと考えるのが、ケチンボライダーの変わらぬ習性smile そんなこんなで、いつもお世話になっているWEBIKEのHPの中で、お買い得なバンクセンサーを発見。画像で見る感じは少々小さめなような気もしましたが、安さに負けて早速注文してみましたbleah

SPEEZ バンクセンサー SPEC-R (2793円)

SPEEZ /バンクセンサー SPEC-R

SPEEZ  /バンクセンサー SPEC-R

WEBIKEから届いたダンボール箱を開けると、そこには驚きの姿が・・・

余計なコストは排除というポリシーに満ちた男前なパッケージ(別名:ビニール袋)
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開封すると、飾り気の無い質実剛健な感じの品物が出てきました
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早速、革ツナギに取り付けようと、削れまくった古いスライダーを剥がしにかかりますが、これが重労働・・・。マジックテープって思ったより強力で、爪が折れるかと思うくらい引っ張りまくって、なんとか剥がすことが出来ました^^

消耗が激しい左側を最初に交換
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交換前後のスライダーを比較してみると・・・
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もともと装着されていたBERIKのバンクセンサーに比べて、見た目はかなり小さく見えるのですが、よく見比べてみると、使わない角などが面取りされているだけで、大事なところはしっかり確保されている印象ですgood 

これで今週末のレースは気持ちよく走れそうですhappy01 
(速く走れるかどうかは別問題ですが・・・coldsweats01

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2010年9月 4日 (土)

富士スバルライン

今日は愛媛県から友人が遊びに来ることになっており、「ぜひ富士山が見たい」とのことだったので、まだ行ったことの無い富士スバルラインに行ってみることにしました。残念ながら今日はBuellではなく、マイカーでの出撃となります。
昼前に御殿場で待ち合わせだったのですが、高速バスが渋滞で遅れてしまったため、合流できたのは13時前sweat01腹ごしらえを富士吉田のうどんでする予定だったのですが、昼しか空いていない店が多いため、不安がよぎりますdash しかも天気は曇りcloudで全く富士山は見えず・・・。前途多難な状況の中、東富士五湖道路を通って富士吉田に到着しましたが、案の定、行く先の店はすべて店じまい中weep しょうがないので富士スバルラインに向かい、入り口のカフェテリアで普通の焼きソバを食べる羽目に・・・。しかもここで新たな問題発生。天気が曇りで富士山が見えないのは変わらずですが、そんな中でも観光客で大賑わいのようで、5合目の駐車場に入るには3時間待ちとの表示・・・。それならばバスで5号目に向かおうと思うと、ちょうど最終バスが出た後というバッドタイミング・・・。今日はやることなすこと上手くいかないので、富士山も見れないかなぁと諦めモードでしたが、4合目までは行けるとのことでしたので、往復料金2000円を払って富士スバルラインに入りました。

樹海が見える駐車場から・・・
Fuji1jukai

3合目まで上がりましたが、全く前が見えない・・・
Fuji2kiri

いよいよ天気が悪くなってきて、引き返そうかとの話もしましたが、とりあえずは4合目まで行ってみようと先に進むと、徐々に雲の切れ間が見えるようになってきました。4合目を超えたあたりの駐車場に車をとめ、展望台のほうへと向かいます。

天狗様にお祈りしました
Fuji3tengu

天狗様のご利益か、いよいよ富士山が姿を!!
Fuji4fuji

反対側には雲海らしきものも見えます
Fuji5unkai

テンション上がったオッサン(ジョン吉)
Fuji6johnkichi

頂上は近く見えますが、登ると遠いんだろうなぁ
Fuji7top

途中で植物が生息できる限界点があるのが分かります
Fuji8fuji

というわけで、結局は友人に富士山の魅力を伝えることができて大満足の一日となりました。ちなみに友人は富士山の写真を早速嫁さんに写メールしたところ、「これって本当に富士山なの?」との一言が・・・。やはり多くの人にとって、遠くから眺めた富士山の雄大な姿が典型的な富士山のイメージとなっており、ドアップ&夏の富士山は下手すると、ただの岩山に見えてしまうようですwobbly

来年くらいに富士山に是非登ってみたいと思っていますが、今日は5合目あたりを少しウロチョロしただけで、息が切れるわ、足が張るわの体たらく・・・。かなり根性を入れなおさないと、富士山登頂は難しそうです(汗)

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2010年9月 1日 (水)

Buell箱根ミーティング

先週の日曜日、とある筋から箱根の大観山PAに濃ゆ~~いBuellが集合するとのお話を教えていただいたので、近所に住むワタクシは居ても立ってもいられず、飛び入りで参加させていただくことにしましたdash 大観山PAに到着すると、駐車場の中央あたりに異彩を放つバイクの軍団がいらっしゃったので、すぐに分かりました^^ 
飛び入り参加だったにも関わらず、暖かく迎えていただき、Blogでお知り合いだった方もいらっしゃったりして、とても楽しい時間が過ごせましたnote なかでも楽しかったのが、駐車場の富士山側に全員で移動しての集合写真大会sign01 S1、S2、S3、X1と圧倒的にEVO系ビューエルが多い中、最新型のはずのXBは4台とマイノリティーでした(笑)

ちょっと雲に隠れた富士山をバックに記念撮影

Meeting1

Meeting3

それにしても存在感満点のカスタムビューエルの中で、ワタクシの相棒の地味なことったらありゃしないcoldsweats01 やっぱりフレーム塗装とかやってみたいよなぁと思う気持ちが半分、EVO系ビューエルを所有してみたいなぁと思う気持ちも半分、とはいえEVO系に乗るほどの気合と根性はないよなぁとすぐに諦めたジョン吉でしたhappy02

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