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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年も大変お世話になりました^^

相棒ビューエルとともに、大型バイクに復帰してから2回目の年末ですdog 

今年は本当に充実したバイクライフが過ごせた一年で、年の始めは右に曲がるのが怖いなどと言ってたのですが、徐々にバイクとの距離も縮まり、5月に人生初の膝擦りを経験し、その勢いで夏には初レースに出場しちゃうなど、なんとも激動で楽しい一年となりました。

残念ながら、秋に事故を起こし、家族や周囲の方々に心配をかけてしまいましたが、自分もバイクもダメージが少なく、なんとか復帰することができました。

そして何より、今年はBlogを縁にして、多くの素敵なバイク乗りの方々と知り合うことができ、実際にツーリングやレースでご一緒させていただくことができたのが、なによりも嬉しいことでしたねぇ~~lovely 来年も素敵なお仲間との楽しいバイクライフが送れればなぁって思っています。

というわけで、年末はバタバタしていましたが、昨日はベンリィ、そして最終日の今日はビューエルの垢落とし・・・bleah 先日の房総半島ツーリングであまりの寒さに手をエンジンに近づけた際に、エキパイに焦げ目を作ってしまいましたので、エキパイとシートレールを中心に軽く磨いて、今年一年の感謝の気持ちを込めつつ、キレイキレイにしてあげました。

日本各地は大雪のところもあるようですが、こちらはそれほど寒さが厳しくなく、磨いたエキパイに焼きを入れるべく、本年度最後の箱根詣でに行ってきましたdash 途中は路面も良くて快調に走っていたのですが、さすがに箱根の頂上に近づくとともに、道が白っぽく・・・・(多分、凍結防止剤と思いますが) なんとかエコパーキングまでたどり着くと、気温は0℃coldsweats02 早々に退散してまいりました^^

今回も適当仕上げのエキパイ磨き

(#80→#240→#400→赤棒で終わり)

Exhaust

箱根の路肩は雪化粧

Hakone

今年最後の写真はお気に入りの茶畑前で

Tyabatake

というわけで、ワタクシのBlogに遊びに来てくださった皆様、本当に今年一年お世話になりました。来年も、色々なところでご一緒させて頂けるのを楽しみにしていますsmile

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2010年12月26日 (日)

フレームプロテクター(LR parts) その1(準備&妄想編)

いよいよ本格的に寒くなってきましたねぇ~~typhoon 23日あたりはポカポカ陽気だったんですが、今週末は雪こそ降らないものの、寒い・・・coldsweats02 今日は昼から箱根にチョイと散歩に向かいましたが、あまりの寒さに早々と退散・・・dash タイヤが安物の消しゴムのように感じちゃいます・・・sweat01

ところで、先日の海外通販での一番の大物が、実はフレームプロテクターだったんですshine 実は事故の数日前に、フレームパックの下側に凹みがあることが発覚し、保証期間中ということもあって駄目もとで購入したお店に相談したところ、「さすがに修理はできないけれども、フレームプロテクター代金を一部負担します。」という誠意のあるご対応を頂いたので、購入する運びとなったわけです。

フレームプロテクターといえば、ビューエルレオとかマジカルレーシングが発売されているカーボン製のプロテクターが一般的ですが、①価格が高い、②実はあんまりカーボンが好きでない、③イメチェンのために色を塗りたい、といった事情もあって、グラスファイバー製で安価なものを探してネットをうろついておりました。

なかなか見つからなかったのですが、Solo Buellのホームページに、Free SpritsLR partsからグラスファイバー製のものが販売されているのを発見sign03 両者ともに、転倒時に地面に当たる部分にアラミド繊維(はさみで切っても切れない繊維、ケブラーとも言いますね)が使用されていながらも、150~170ユーロとお買い得な感じ^^ どっちにするか迷いましたが、どうせなら安いほうということでLR partsのものをチョイスしました。

ピカピカのゲルコート仕上げのようなものをイメージしていたのですが、届いた品物を見ると、思いのほか荒い仕上げ・・・ しかも、ところどころに黒い油汚れがついているなど、手作り感sign02あふれる仕上がりでちょっと後悔・・・。やはりFree Spirits製のほうがよかったかもしれませんが、どうせ冬の宿題でイメチェンを予定しているので我慢しましょう!

届いた品物は、いまいちの仕上がり・・・

Lr3

Lr4

そんでもって、実車にフィッティングしてみると、またもや微妙な感じで・・・ フレームの溶接後を覆ってくれるのは良いのですが、そのフレームの下側が微妙に露出するようなカッティング・・・。これって意図的なデザインなのか、カッティングミスなのか悩みますが、ラインのつながりなどを考えると、意図的にこのようなデザインにしたっぽいですcoldsweats01 まあ、せっかくなので、このあたりも上手く使ってイメチェンできると良いですねsign01

とりあえず、仮にフィッティング。白も意外に似合うsign02

Lr1

 というわけで、今はイメチェンのアイデアを練り練り中なのですが、なかなか難しいもんですねぇ~~sign01

定番の黒

01_black_2

ボディー同系色の青

02_darkblue

バッタのような緑

05_green_2

ビビッどなピンク

08_pink_2

うぅぅ~~ん、なんだかんだで黒とか同系色の青系が無難なんですが、もう一ひねりしたいような・・・・flair もっと「速い、強い」というイメージを追い求めてみようかと・・・

女豹

12_leopard_2

猛虎sign02

16_dangerous_2

あまりの寒さに、妄想が発散しつつある今日この頃でしたbleah

冬の間の宿題として、ゆっくりイメチェンを楽しみたいと思いますscissors

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2010年12月20日 (月)

ステップキット交換(RIZOMA PE258 Rear set control kit) その2

今週末は良い天気でしたねsign03 さっそく、ステップキットの交換に着手しました。

まずはノーマルのステップを見てみましょう^^ ノーマルのステップは、フレームからの繋がりを重視したデザインで、XBの特徴的なサイドビューの演出に一役買っていると思います。しかしながら慣れてくると、フレームからの一体感が少々重たいイメージになっている気がします。そしてなにより、ステップ表面のギザギザが丸みを帯びており、足が滑るというのが最大の欠点ですcoldsweats02

Normal_2

Normal2

Normal3

ではでは、早速ノーマルのステップを外しにかかります。ビューエルの場合、いつもネジが固かったり、ボルトへのアクセスが悪かったりして、部品を取り外すのに一苦労するのが定番なのですが、左側ステップはボルト3本を緩めるだけでアッサリと外れました。

左ステップを取り外した状態

Remove1

右側ステップは、マスターシリンダーの固定ネジがプレートの裏側から止まっており、それを外すのが少々手間ですが、こちらも特に問題なく取り外せました。

右ステップも難なく取り外し完了。スッキリした感じ^^

Remove2_2

それでは続いて、簡単そうな左ステップの取り付けから、チャチャッとやっちゃいます。正チェンジと逆チェンジが選択できるようになっていますが、もちろんワタクシは正チェンジをチョイスscissors リンクのあちこちに調整用のネジが設けられており、調整もやりやすかったですが、シフトレバーの差込角度を調整するためには、フットペグを一旦外す必要がありました。ここまでは、とんとん拍子に作業が進み、「試走はどこの道に行こうかな?」と皮算用も始まるってもんです。

左ステップの取り付け中

New1

ほんでもって、訳のわからんゴムホースがセットに含まれていたこともあり、やや不安だった右ステップですが、まずは仮止めして様子を見てみます。

右ステップの仮止め。あれれ・・・・?

New2

ノーマルと比較して、マスターシリンダーがかなりオフセットして取り付くようで、ゴムホースどころか、キャリパーにつながるメッシュホースの長さも明らかに不足しています。メッシュホースをサスペンションの後ろ側に通せば、なんとか届くかもしれませんが、いずれにせよブレーキフルードを抜かなければならないようです。

ここで今後の方針を悩むこと10秒、「そうだ、Boonさんに行こう!」とあっさり自分での作業を諦め、右ステップのみ純正に戻し、近所のBoon Motorcycleさんに相談することにしましたdash すでにマスターシリンダーにリターンスプリングなどを装着してしまっていたため、リアブレーキなしの状態でBoonさんまで向かいましたが、やっぱり普段から無意識にリアブレーキって使っているんですね・・・。坂道発進で後ろに下がりそうになって焦りましたweep

Boonさんにフィッティングしてもらったところ、ゴムホースはノーマルのままでもOKでしたが、やはりメッシュホースの長さが足りない模様・・・。思わぬ出費で少々ヘコミましたが、さすがはプロの作業だけあって、アッサリと右ステップの交換完了sign01 その後、試走に行こうかとも思ったのですが、Boonさんに集うカスタム感満点のBuellに見とれてしまい、しかも常連さんが気さくに色々と話してくれたおかげで、あっというまに空は暗くなってしまい、試走は次の日に持ち越しに・・・。とはいえ、家まで軽くのった感じでは、シフトフィールも良くて好印象です^^

そして今日は、昼前から農免道路→箱根という、いつものコースで交換したステップの感触を確かめてきましたshine ステップを交換した相棒の姿を大公開sign01

ますは左側

New3_2

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sign02sign02sign02 ちょっと微妙sign02と思ったそこの貴方、ワタクシも同感です。左側だけを見ると、もしかするとノーマルのままのほうが良かったかも・・・とも思いましたが、しか~~し、判断するのはまだ早いsign01右側もご覧になってくださいscissors

満を持して右側

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なんか良い感じじゃないでしょうかsign02 むき出しのマスターシリンダーがメカメカしくって、ワタクシ的には、かなりのお気に入りです^^ どうせならば、左側にもダミーのマスターシリンダーを取り付けてしまおうか?ってなくらい、右側の姿がお気に入りですねぇ~~sign03

それでは、肝心のインプレッションも書いておきましょう。まずはステップのポジションを、一番前側&一番下側というノーマルっぽい状態から走り出してみました。この状態だと、ノーマルのXB-Sのポジションとほとんど変わりませんが、ほんの少しだけステップが上がったような印象です。しかしながら、この「ほんの少し」が結構な効果で、ステップに体重がかけやすいおかげか、いつも以上にタイヤのグリップ感が感じられます。

これまでXB9SXに乗ってきて薄々感づいていたのですが、やはり大柄なアメリカ人を対象に設計されたバイクだけあって、ステップとシートの座面の距離が結構離れているんですよsweat01 なので、積極的にステップを踏む前に、シートに荷重がかかってしまうような感じで・・・(自分が短足な訳ではないはず・・・・足長でもないけど・・・bleah

これに気を良くして、箱根のエコPでセッティング開始sign03 つづいて前後の位置はそのままに、ステップ位置をさらに10mmほど上げてみたところ、これがまた何とも言えない「新感覚」。いつもの感覚で切り返すと、簡単にシートからお尻が離れてしまうようなポジションのため、いつも以上に高い位置からバイクを倒しこむような感覚で、なんとも楽しい感覚が味わえますhappy01 たかが10mmでこれほどまでに印象が変わるとは、やっぱりステップってバイクにとって重要な部品なんですね^^ とはいえ、この状態でしばらく走り続けていると、さすがに足の付け根が厳しくて、Uターンで足を付いた際に、太もも付け根が吊ってしまいましたcoldsweats01 しかたが無いので、いったんノーマルポジションに戻して自宅に退却・・・

しかしながら帰宅後、「せっかくバックステップを買った以上、一度はバックさせたいな」と思い直し、10mmアップ、10mmバックのポジションに変更し、改めて農免→箱根へ出撃thunderこれが自分にとってはドンピシャのセッティングだったらしく、走っていてメチャクチャ楽しいバイクに変貌しましたnote 曲がりたい方向のステップを思いっきり踏み込むことができ、その結果、前後のタイヤがしっかりと地面に押し付けられる感覚があり、すでに溝が無くなりつつあるタイヤでも安心して走ることができます。しかも意外なことに、アップ&バックさせたほうが、長時間乗っても足が辛くないようです。とはいえ、ステップ荷重がしやすくなった分、コーナーで踏ん張る時間が長くなって、太ももは軽い筋肉痛ですが・・・

というわけで、見栄え以上にコーナリングが良くなったという、大満足の交換結果となりました。ステップのポジションを色々と替えてみることで、普段とは違った体の使い方とか感覚がつかめるので、ライディングの上達にも繋がるような気がします。

RIZOMAのステップキットはオススメできる一品だと思いますが、気になる点を下記しておきます。

・ サーキットでバンク角が増えると、シフトリンクが地面に擦るかも・・・(サーキットはMリンクのほうが良いかも)

・ ハングオンなどで、ステップの付け根を車体側に踏み込むタイプの人には、サポートする場所が少ないかも・・・

・ 左コーナーで外足ホールドするときに、マスターシリンダーが右足の踝に当たる・・・

・ シフト側のリンクのおかげで、スタンドを出すのが困難・・・(最初はバイクを降りてから、手で出してましたよ・・・)

とはいえ、調整幅が広くてデザインも俊逸で、個人的には非常に気に入っていますscissors

 

 

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2010年12月17日 (金)

ステップキット交換(RIZOMA PE258 Rear set control kit) その1

今日から奥様と娘が骨休めのために実家に里帰りdash というわけで 久々のBGW(Bike Golden Week)の到来ですhappy01 帰宅後、先日の海外通販で購入したパーツをイソイソと押し入れの中から取り出しますshine

これまで約1年半、相棒のBuell XBと楽しい日々を過ごしてきましたが、頑張って走っている最中に、外足がステップから滑ってヒヤッとすることが何度もありました。とはいえ、たちゴケや転倒の際に、身を犠牲にして愛車を守ってくれた純正のステップにも愛着はあるのですが、先日の事故を機に、思い切ってステップキットを交換してみることにしましたnote

ワタクシのパーツ選びの最重要項目は、「お買い得かどうかimpact」に尽きます。ストライクウェポンは別格として、これまで購入してきたパーツはコストパフォーマンスを重視して選択してきました。しかしながら、ステップキットはどれもこれも高い・・・・coldsweats02 唯一のお買い得品は、ヤフオクで販売されているフェイズのステップキット(それでもお値段は32900円)sign01このキットは見た目も良い感じで、機会があれば購入しようと、ずっと伺っていた一品なのですが、ステップ位置の調整範囲が3段階しかなく、いずれもノーマルよりバックしてしまうという点が辛いです・・・。

ステップ交換といえばバックステップ化するのが定番ですが、ワタクシの場合はバックさせたいわけではなく、(1)滑りにくくしたい、(2)アップさせて踏み込みやすくしたい、(3)愛車に色気をもたらしたい、というのが3大目的なので、残念ながらフェイズはパスすることとなりました。

その後、国内のショッピングサイトで、AELLAとかベビーフェイスとかWoodstockなんかを眺めており、オォォっと思うものもあったのですが、思いのほか価格が高く、購入には踏み切れませんでした。

そんな中、海外のパーツサイトを眺めていて、ビッビッビビィ~~~thunderと一目ぼれしてしまったのが、RIZOMAのステップキットshine 美しい羽根のようなフォルムがたまらなく魅力的ですheart04 価格のほうは430ユーロと決して安くはありませんでしたが、このステップキットは大原則の「お買い得感」に目をつぶっても欲しくなるほど気に入った一品good ユーロ安dollarにも背中を押され、思い切って購入してみましたhappy01 今回、同時にいくつかのパーツを購入し、そのほとんどがエアパッキンで包んだだけの簡易包装だったのですが、こちらのステップキットはブランド品を彷彿とさせる箱にキッチリと収められておりましたlovely

箱まで素敵なRIZOMAのステップキット

Box

梱包材までRIZOMAのネーム入り。こだわってます^^

Packing

そして、いよいよご対面の時sign01丁寧な梱包の中から出てきた一品は、削りだしパーツの美しさ満載で、予想以上にイイ感じでしたnotes

RIZOMA Rear Set Control Kit (PE258)のパーツ一式

Kit_2

左ステップ。ステップの位置以外にも、レバー先端などが調整できそう。

(Innovative Componentsという言葉にそそられます^^)

Leftstep1

左ステップ裏側。調整範囲は前後30mm、上下10mm程度とやや少なめ。

(Made in Italyって言葉に、またもやそそられます^^)

Leftstep2

説明書。まずまず分かりやすいですが・・・

Instruction

取り付けはそれほど問題なく出来そうなのですが、説明書を読んでも分からないのが、Brake Fluid Tubeというゴムホースみたいなものの使い方・・・sweat01 「まさかフルード交換をしないといけないの?」と多少の不安もよぎりますが、今週末は天気が良さそうなので、ボチボチ取り付けてみることとしましょうhappy01

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2010年12月12日 (日)

勝手にBuelldok in 房総

今週末は天気が良かったですね~~sun 最近、バイクに乗りたくてしょうがないワタクシは、土曜日にBlog友達のkenazumaさんがBuellディーラーで知り合ったお友達と房総半島へツーリングに行かれるということで、同行させて頂くことになりました。(同行といっても、皆さんは東京・千葉の方々なので、かなり集合場所が遠い現地集合なんですが^^) せっかく房総半島に再上陸するので、房総半島に生息しているBuell軍団に連絡をしてみたところ、iyamateyo号とビューエル始めました。号が参加してくれることとなりましたshine

ワタクシは先日の房総上陸と同じく、東京湾フェリーを使うことにしましたので、集合場所は房総半島の金谷港に9時ship ということで、朝5時に富士山の麓を出発しましたdash 家の近所はそれほど寒くなかったのですが、御殿場あたりから急に気温が下がり、道中の温度は3度・・・typhoon ヒートテックタイツ2枚重ね+防風ジーンズというユニクロ最強軍団をもってしても、さすがに体の芯まで冷え切ります。しかも、HJCのヘルメットのブレスガードがメガネに干渉して取り付けられなかったので、シールドを閉めると曇って前が全く見えません・・・。やむを得ず、この寒さの中、シールド半開で涙を流しながら横須賀を目指しますcrying

後の悲劇も知らずに、フェンダーレスキットの後姿にご満悦で出発

Syuppatu

西湘バイパスに出たあたりから、やっと太陽が出てきて少しずつ暖かくなってきて一安心sun途中のマクドで朝ごはんを食べつつ、無事に横須賀の久里浜港に到着しましたwink

今回も東京湾フェリーにお世話になりましたwink

Fery

夏はゴルファーで盛況でしたが、冬はチャリダーで賑わってます

(船内の客室や、ゴルフバック置き場にも、自転車がイッパイ)

Fery2

房総半島の金谷港に到着すると、すでに東京/千葉エリアのXB軍団が集合していましたhappy01 今回の参加者は、ジョン吉号(9SX)、kenazuma号(9SX)、iyamateyo号(9SX)、ビューエル始めました。号(機種不明!ではなく12Scg)に加えて、kenazumaさんのお友達が3名(12Ss、12Scg、9S)とお友達のお友達(ドカMonster1100)の計8台でしたimpact みんなツイン仲間、そしてビューエルは何故かSっ気のある人達ばかり。しかも希少な9シリーズが過半数という面白い組み合わせと相成りました。

集合場所の金谷港にて

Kanaya

今回のツーリングも、房総の道はマンホールの位置まで知り尽くしたiyamateyoさんの先導で楽しいクネクネ道を満喫する予定です。目的地はkenazumaさんのご希望であるビンゴバーガーに加え、ワタクシのツーリングでは珍しい温泉が組み込まれています。

早速、山道に突入しましたが、ここで想定外の惨事が・・・・。静岡出発後、房総半島につくまでに雨の気配など一切なかったのですが、房総半島は前夜に雨が降ったらしく、路面がウェットwave フェンダーレスキットを装着したてのジョン吉号は、案の定、泥まみれになってしまいました・・・。

ビンゴバーガー到着後、泥だらけのお尻・・・

Doro

前回は、ここの名物「スーパービンゴバーガー」を食べて、胃袋が伸びてしまうかと思いましたので、今回は大人しく、ヘルシーなフィッシュバーガーをチョイスsign03 さすが房総半島だけあって、お魚のお味も上々でアッサリと美味しく頂きました^^ もちろん、kenazumaさんをはじめとするビンゴビギナーの方々には、スーパービンゴを堪能していただきましたが(爆)

ビンゴバーガーのフィッシュバーガー(これも結構な大きさ)

Bingo

こんだけビューエルが揃うと、駐車場でもナカナカの注目度

Syugou_2

ここで皆さんとしばし歓談。いつも思うのですが、ビューエルに乗っている方々とは、初めてお会いしたとは思えないくらい、いつも話が弾みますねぇ! やっぱりマイナーなバイクを選択してしまったが故の連帯感なのでしょうか^^ あっという間に時間が過ぎたので、第二の目的地である温泉目指して、クネクネ道をひた走ります。後でナビのログを確認すると、房総半島を駆けずり回ったようですdash

今回のルート。よく走りましたねぇ~~♪

Root

温泉の直前で軽く休憩。さすがに皆さんバテ気味!?

Nyuyokumae

上の写真(ナビのログ)の緑の旗印が本日の最終目的地、その名もずばり「勝浦つるんつるん温泉」  ワタクシはお風呂嫌いという訳ではないのですが、家でもカラスの行水タイプであまり温泉には行きません。でも、久しぶりに行った温泉で、風呂につかりながら、仲間とビューエル談義するのは楽しかったなぁnote この日の房総半島は暖かな一日だったので寒さは大丈夫でしたが、久しぶりに長距離を走って疲れた体を癒しましたheart01

時間はあっという間に17時。最終のフェリーに乗るべく、皆様とは再会を誓ってここでお別れscissors そこから1時間30分かけて、金谷港に到着しました。東京湾フェリーは2隻のフェリーのうちの1隻が定期点検中で、2時間に1本のダイヤとなっているので注意が必要です。なお、この日の房総半島は夕方から強風の荒れ模様・・・。案内係のオジサンに、「波がすごく強いので、バイクに海水がかかってもご容赦ください」と不安な説明を受けます・・・。案の定、船は揺れまくりでしたが、幸い、バイクが塩まみれにはならなかったようです^^

そこから静岡までさらに100km。とても暖かな一日だったのに、静岡に入ると気温が急降下downwardright せっかく温泉で暖めた体も完全に冷え切りましたが、なんとか22時30分ごろに無事帰宅しました。

朝5時~夜22時半の長丁場、走行距離は460kmと、なかなかハードな一日でしたが、新たなビューエル仲間も出来て、本当に楽しい一日でしたgood ご一緒させていただいた皆様、本当に有難うございました^^

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2010年12月 5日 (日)

フェンダーレスキット装着(Frank Parts, Tail Unit FP XB)

ある日、ワタクシの心の中で何かがブチッと音を立てて切れました・・・。その日は雨上がりの太陽sunが美しい日で、ワタクシと相棒XBは箱根のほうまで軽く走りに行ったのですが、残念ながら路面は微妙にウェット・・・。極力、乾いた路面を縫うようにして走ったつもりだったのですが、帰宅後にはバイクはドロドロ、買ったばかりの冬用ジャケットもドロドロ、ヘルメットまでドロドロ・・・wobbly 全く役に立たないリアフェンダーなんて、もうイラネェ~~とブチ切れ、見た目重視のフェンダーレスキットを装着することにしました。

国内ではキジマさんがフェンダーレスキットを販売されていますが、あまり評判が良くありません・・・。(ベンリィではキジマ製品を愛用しているのですが、Buellには力が入っていないのでしょうか・・・sweat01) そんなこんなで、海外製品を中心に良さそうなフェンダーレスキット(向こうではShort Tail KitとかTail Eliminatorとか呼ばれているみたい)を探してみました。

ネットを徘徊していて、まず目に付くのは、iyamateyo号が装着しているRizomaのキットshine これは実物を見せてもらったこともありますが、かなりCoolで良い感じです。しかしながら、Rizomaの製品ってデザインや作り込みが良いだけに価格も少し高め・・・。また、どうせつけるならば仲間がつけていないものを付けて見たくなります。

そんなこんなで色々なキットを見ているうちに、段々と相棒に装着してみたいキットのイメージが固まってきました。

①奇抜なデザインではなく、ノーマルに近い形状のもの

②テールライトにクリアのLEDを装着できるもの

③価格が手ごろなもの。

こんな感じの条件でチョイスしたのが、ドイツのFrank Partsというメーカーのキットです。こちらの製品は、Frank PartsのHPで直接購入すれば割安なんですが、他の部品と同時に購入することもあり、今回はSolo Buellで購入しました。

海外輸入パーツ第一弾 Frank Parts Tail Unit FP

Fenderless

Frankparts

こちらの製品、本体はFRPで出来ており、ステンレス製と思われるナンバーステーとウィンカーステーが一体になったパーツがボルト止めされているという合理的な設計です。テールライトユニットは別売りとなっていますので、クリアのLEDライトをチョイスしました。

別売りのテールライトユニット

Led

それでは、いよいよ取り付けにかかります。ノーマルの、なぜか穴がイッパイ空いているフェンダーとお別れする時間が近づいてきました。

ノーマルフェンダーのお姿。やっぱり無い方がスッキリしそう^^

Before

取り付け自体は非常に簡単で、シートレール後端のボルト(左右それぞれ2本)とリアタイヤ上部のパネル上にあるボルト(2本)を外せば、リアフェンダーとブレーキランプとウィンカーがごっそり一体で外れます。(この際、ウィンカー、ブレーキランプ、ナンバー灯の配線コネクターはあらかじめ外しておきましょう。)

その後、購入したTail Unitを取り付けますが、部品の精度は問題ないレベルで、そのままボルトオンで取り付けが可能です。ワタクシのXBはウィンカーがノーマルではなく、KTMのものを流用しているため、ウィンカー取り付け穴を10mmに拡大する必要がありましたが、ノーマルウィンカーならば問題なく取り付くと思います。なお、ウィンカー線を車体内部に引き込むための穴が小さいので、コネクターは一旦切断し、車体内部に引き込んでからギボシコネクターを改めて取り付けました。

若干迷ったのがテールライトユニットの配線です。LEDライトの配線は、(1)アース線、(2)バックライト線、(3)ブレーキライト線の3本となっています。ビューエル側の線は5本ありますが、LEDライトはナンバー灯を兼用するので、ビューエル側のナンバー灯のライン(ギボシコネクターのもの)は使用しません。残る3本(平型接続端子付き)のうち、アース線は黒色だろうと容易に想像がつきましたが、残る2本の赤い線については、当てずっぽうで赤/黄がブレーキライトだろうと決め付けて接続してみたところ、問題なく作動して一安心でした。

配線したところ

Linecolor

途中でギボシコネクターが足りないことに気づいたり、ついでに家族と買い物に行ったりしたおかげで、取り付けが完了したのは既に夕刻・・・。早速、LEDの点灯テストをしてみましたhappy01

やっぱりLEDの光はスッキリしていて良い感じですねぇ~~

After1

そんでもって、今日は昼過ぎから、久しぶりに箱根経由で伊豆のほうにぶらっと走りに行ったついでに、写真を何枚か撮ってみました。

いつものエコPでパチリ

Ecop

Ecop2

XBに乗っていない人からみれば、ほとんど変り映えしないという意見も出そうですが、とくに後姿はかなりスッキリとして、個人的には気に入っています。もともと小さいBuellがさらに引き締まって見えるような気がします。

伊豆半島横断後に、海沿いで富士山とパチリ

Fuji

仕上げもナカナカ良好ですが、シートレールとは隙間がありますね・・・

(個人的には気にならないレベルです。)

Zoom

というわけで、見た目重視のフェンダーレスキットの装着を完了しましたが、意外と見た目以外の効能もあるようです。

【良くなった点】

・ もともとのフェンダー+テールライトユニットと比較して、かなりの軽量化

・ ナンバープレートがコンパクトに収まったので、バイクカバーがかけやすくなった。

・ 俺のバイクって、走るという機能以外のものが削ぎ落とされた戦闘機みたいheart04っと自己陶酔できる。

【悪くなった点】

・ おそらく雨の日の泥はねが悪化しそうですが、ノーマルも酷かっただけに、気にならないと思います。

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2010年12月 2日 (木)

ツーキング

「通勤」っていう言葉に良いイメージを抱く人は少ないでしょうね・・・。ベンリィで通っているうちはまだ楽しかったのですが、寒くなってくると、眠い目をこすりながら車で通うのは苦痛以外のなにものでもありません。しかも、これからの季節は、富士山近傍は積雪&凍結の危険がイッパイ・・・snow。そこでワタクシ、一念発起して電車&徒歩通勤に切り替えることにしました。

ことの発端は、「来年の夏に富士山に登ってみたい」fujiと思いついたことにあります。そのため、たまに休日にウォーキングなるものをしてみたりもしたのですが、天気が良いとBuellの誘惑に負けてしまいます・・・coldsweats01。しかも、たまに数km歩いたところで、体力UPを実感するには全く至りませんsweat01

さらに追い討ちをかけたのが「Buellでカートコースを走ると5分持たない」という情けない体力です。やっぱりライディングは下半身ホールドが命crown ビューエルでカートコースを華麗に駆け抜けるためには、へばらずに粘り強い下半身が必須と思ったわけです。

思いついたら早速やってみたくなるタイプのワタクシ、家から最寄の駅まで1km徒歩、そこから電車で20分移動、そして駅から会社まで3km徒歩という道のりで、今週の月曜日から会社に行ってみることにしました。(片道4km、往復8km)

初日は快晴sun 気温も寒くもなく暑くもなくで、美しい富士山を見ながら快調に会社まで行くことが出来ました。しかもこの日は飲み会で、帰り道はバスで駅まで送ってもらったこともあり楽チン楽チンsign01 

これに気を良くした無鉄砲なジョン吉は、火曜日に6ヶ月の通勤定期を購入smile これで来年の5月末までは、自動車通勤に戻ることは出来ません・・・wobbly そしてこの日は初めて、行きも帰りも徒歩の往復8km。さすがに色んなところが筋肉痛になります。うちの会社は富士山寄りにあるため、行きは上りで帰りは下りなのですが、楽勝とおもっていた下りが結構キツイ・・・crying いきなり前途に暗雲がたれこめます・・・。

3日目は朝から体が重たくて辛かったのですが、3日坊主にはなれないとの強い気持ちで何とかクリア。この辺りから、筋肉痛も癒えて、心なしか体が軽くなってきた気がします。

そして今日は4日目、天気が悪くなりそうで不安でしたが、行き帰りともに雨に降られることなく無事帰宅shine 体が慣れてきたようで、足が日に日に元気になっていくような気がします。その反面、会社到着後のラジオ体操で腰痛発生・・・。今のところ歩くのに支障はないのですが、思いのほか体の色々なところに負担がかかっているようです。

こんな感じで何とか3日坊主にはならずに住んだのですが、思い切って徒歩通勤に変更してみると、想像以上に色々なメリットがあります。

(1)さすがに往復8kmを歩くと、日々、体力が改善されていく感じ

(2)朝の運動で血行が良くなるのか、午前中の仕事の能率がこれまで対比でUP

(3)朝晩それぞれ30分間、ゆっくり落ちついて考えごとが出来る(会社では到底無理)

(4)電車の中で、新聞とか雑誌を読む時間がとれる

(5)ご飯がいつも以上に美味しく感じる

(6)良く寝れる

(7)本家本元ジョン吉くんdog(柴犬)のような、毎朝の快便っぷり

(8)通勤費用の節約(うちのクルマは燃費が悪いので、支給される交通費だと赤字)

来年の夏ごろに富士山登頂を目指しているのですが、それまで毎日頑張って通勤したとすると、1日で8km、1週間で40km、1ヶ月で160km、6ヶ月で960km歩くという皮算用になります。なんと、バイクの慣らし運転が終わる距離ですねsign03 このころには強靭な下半身を手にいれ、富士山の頂上から絶景を拝むとともに、カートコースでミニバイク軍団と互角の争いをすることを夢見て、明日からもツーリングならぬ、ツーキングに励みますgood

P.S. ブログ友達マイクロ・ドラゴンさんが、素晴らしいジョン吉&相棒のイラストを書いてくださりました。富士山登頂した暁には、相棒XBがワタクシを迎えに来てくれるのでしょうか?(笑) それにしても、絵心がある方って憧れてしまいます^^

Johnkichi

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