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2011年1月

2011年1月29日 (土)

フレームプロテクター(LR parts) その3(カッティングシート貼付)

さてさて、皆様にご心配&励ましのお言葉をいただいておりますフレームプロテクターへのカッティングシート貼付ですが、思い切ってやっちゃうことにしましたhappy01 まずは前回の反省をもとに、いくつかの準備をしました。

one 初心者なのでドライ貼りは諦め、ウェット貼り+ドライヤー暖めで挑戦good

two その際、キッチン用消毒剤では心もとないので、ダイゾーで霧吹きを購入

  (同時に、気泡抜き用としてシリコンのヘラも購入しましたが、結局使わず)

three 余分なカッティングシートが机などに貼りついてやり難いので、予め大まかにカット

準備完了scissors いざ勝負の時です^^

(ちなみに写真に写っているシートは型紙で、実際は見えるほうに青色が来ますよ)

1_ready

それでは、実際の作業の順番にワタクシの悪戦苦闘っぷりを記録しておきます。本当はもっと写真とか動画とかあれば良かったんですが、猫の手も借りたいくらいな作業だったもんで・・・、分かりづらかったら申し訳ないです。

(1)フレームプロテクターの平面部分から貼り付けを開始sign01 

ここでは、カッティングシートの剥離紙を平面部分の半分程度まで剥がし、フレームプロテクターとカッティングシートの糊面に中性洗剤を少し加えた水を思い切って吹きかけます。その後、カッティングシートをフレームプロテクターに貼り付け、気泡を水とともに押し出します。最初はシリコンのヘラでやろうかと思ったのですが、やっぱり指でやるのが一番ですねsign01(シリコンを直接シートにあてると滑らないので、濡れタオルをシリコンのヘラに巻きつけてやったほうが良いです。それでも結局、指のほうがやりやすいですが^^)

気泡を押し出すときにシートに小さな皺が出来ますので、それを無理に押しつぶさないよう、ゆっくりとシート外に押し出すのがコツのようです。ワタクシの場合は、平面を2~3回程度に分けて、徐々に貼り付けていきました。ここまでは、ウェット貼りならば楽勝の作業ですshine

2_flat

(2)曲面の立ち上がり部

いよいよ難関である大きな曲面部に突入しますが、実はこの辺りはそれほど難しくなく、簡単に貼り付けることが出来ます。もともとのシートが程よく伸びてくれるので、手で伸ばしながらでもある程度貼れますし、フレームプロテクターの端部など曲率の強い部分は、軽くドライヤーでシートを炙ってやると、シートが良い感じでヘナヘナになるので、それを伸ばしながら貼っていきますclip コツはドライヤーでシートを一度に暖めすぎず、「軽く暖めては伸ばす」を繰り返すことにあるようですshine 

ちなみに曲面を貼るには結構な時間がかかり、最初に貼った平面部分の粘着力が回復してきます。作業の邪魔にならないよう、定期的にカッティングシートの余白部分に霧吹きで水分を与え、テーブルなどにくっつかないようにしておいたほうが良いでしょうsign01

3_curve

ちなみにここで注意事項を一つsign01 たっぷり水をかけることがキレイな貼り付けに不可欠なのですが、ワタクシは剥離紙にも水をかけすぎたため、作業の途中で剥離紙がフヤけて、カッティングシートから剥がれなくなるという悲劇を味わいました。ピンセットでなんとか剥がしましたが、おかげで小さな紙ごみが糊面に残っちゃいました・・・weep 剥離紙には水を掛けないように注意し、余った剥離紙は切り取るのではなく、折ったり丸めたりするようにしましょう。(切り取ると、切断面から水が染込んでフヤけます。)

(3)フレームプロテクターの端部

この辺りまでシートを貼ると、徐々に余白のシートが突っ張ったりして、貼り付けづらくなるときがあります。余白の部分に軽く切り込みを入れると貼り付けやすくなりますが、やりすぎは禁物です・・・(シートを伸ばすときに、切り込みが拡がり、肝心な部分まで切れ目が入ってしまうことがあります。もちろん経験談・・・sweat01) 切れ目が広がらないように、セロテープなんかで抑えとくと良いですね♪

4_zoom

(4)反対側の端部

ある程度まで進んだ時点で、反対側も貼り付けを進めておかないと、両側のツジツマが会わなくなってきます。この辺りから、貼り付けの難易度は急激にアップup 断面が大きくなるならば、ドライヤーで暖めてシートを伸ばせば良いのですが、この辺りからはプロテクターの先端に向けて断面が小さくなっていくので、どうしてもシートが余って皺がたくさん出てしまいます。このとき、いくらドライヤーで暖めてもシートは縮まないので困ってしまいます・・・wobbly しかもこちら側の端部は、バイクの上側(ダミータンクとの境界)にあたる部分で、回り込みがキツくて余計に大変・・・sweat01

5_otherside

(5)フレーム先端に向けて

では、断面が小さくなっていく部分にシートを貼るにはどうするかsign02って話なのですが、皺が発生した部分をいくら暖めても、皺はひどくなる一方ですので、皺が発生している部分の少し手前側(まだ皺が発生していない部分)を暖め、皺ごとフレームプロテクターの外側に移動させるような感じで、徐々に徐々に伸ばし進めていくと良いようです。まるで皺の中からキレイなプロテクターが生まれてくるような感じですねhappy01

6_shrink

(6)余白の処理

無事にプロテクターの先端までシートを貼り終えることが出来れば、余白の処理を行います。といっても、軽くドライヤーで炙りながら、フレームプロテクターの裏側に余白を折り返し、貼り付けるだけでOKです。角の部分など、シートが重なってしまう部分は、はさみやカッターで余分な部分を切り取った後に、折り返して貼り付けます。見えない部分なので、少々皺がでても全く気にしませ~~んscissors

7_edge

(7)完成!!

という訳で、なんとかフレームプロテクター全体を一枚貼りすることが出来ましたgood 疲れた~~~^^

8_fin1_2

一番厳しかった端部には、細かな皺が残ってしまいましたが、タンクに隠れるので良しとしましょう^^

9_fin2

なんとも言えないメタリック調の美しい質感です^^

10_fin3

コツを忘れないうちに、反対側のフレームプロテクターも一気にやっちゃいまいしたbleah

11_fin4

所要時間は1つめのプロテクターが3時間弱、2つめは少しなれて2時間弱といったところでしょうかsign02 フヤけた剥離紙のカスが残っていたり、小さな皺が残ったりと完璧とは言えない仕上がりではありますが、始めてにしては良い出来だと自分を褒めてあげます(自分に甘いのでwink

一番の問題は、バイクに取り付けたときに似合うかどうかなのですが、寒いので取り付ける元気が起こりませんねぇ・・・・sign01 来週は暖かくなるみたいなので、仮フィッティングでもしてみようかと思いますが、本格的な取り付けは春まで待つことになりそうです。(冬に外での作業だと両面テープがすぐに剥がれそうなので・・・)

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2011年1月23日 (日)

フレームプロテクター(LR parts) その2(カッティングシート購入)

ここ1年ほど、いたって元気に生活してきたのですが、会社で流行しまくりの風邪&インフルの影響か、喉が激痛で今週末は久しぶりにバイクなしの生活となりました。

というわけで、この冬の宿題であるフレームプロテクターの進捗状況について書いておきましょうhappy01 前回の記事でフレームプロテクターの仮止め&カラーリングイメージを妄想しまくったところまはお伝えしました。

実行にあたっては自家塗装も考えたのですが、マンションのベランダで塗装をするのは近所迷惑以外の何物でもなく・・・sweat01 そこで色々と調べてみると、3次元曲面でも施工できる薄手のカッティングシートが販売されており、単色以外にもメタル調やカーボン調など、さまざまな色や質感を持ったシートがチョイスできるみたいなのです。

もともと、XBのフレームのチープな質感が気に入らなかったワタクシとしては、どうせならばメタル調shineのカッティングシートを施工してみたいと色々と調べてみたところ、以下の2種類のシートが候補となりました。

スターメタル(桜井株式会社) ・・・メタル調は全9色。曲面にも馴染み、鏡面のような輝きが得られるとのこと。

ORACAL951(ORAFOL社)・・・旧名称はORACAL851。飛行機、レーシングカーなど過酷な使用に耐え、リベットなどの凹凸もカバーとのこと。

どちらも屋外で数年間は使用できる耐候性もあるようです。鏡面調のスターメタルにも魅かれましたが、あまりにフレームプロテクターだけがピカピカでも浮いてしまうかと思い、今回はメタリック調のORACAL851をチョイスしました。色は無難な黒やシルバー系とも迷いましたが、せっかくなのでオリジナル感を醸し出すためにもアズレーブルーメタリックという明るい青メタリック購入しました。(微妙に記憶が曖昧で、もしかしたらミッドナイトブルーだったかもwobbly)しかし・・・、実物も色見本も見ずにネットで発注したため、XBのトランスルーセントブルーとマッチするかが非常に不安です・・・coldsweats02 ちなみにXBのフレームプロテクターの大きさからすると、幅30cm、長さ90cm程度あれば十分っぽいので、1.2m×1.0mの切り売りサイズを4000円弱で購入。これでプロテクター4回分は確保できるので、多少の失敗は許されそうですscissors

購入したアズレーブルー(だったと思う)のORACAL851

Dsc02661

ちなみにカッティングシートの貼り方にはドライ貼りとウェット貼りの2種類があるそうです。

one ドライ貼り・・・文字通り、シールのように剥がしたカッティングシートをそのまま貼る方法で、施工時間が短時間ですみ、曲面などにも施工できるようですが、位置の修正や気泡、皺などの修正が困難みたいです。

two ウェット貼り・・・中性洗剤を少量混ぜ込んだ水をカッティングシートの施工面に霧吹きで吹き付けてから貼る方法で、貼り直しや位置修正が容易で、初心者向きの方法とのこと。しかしながら、乾くまでに時間がかかるのと、貼り付け時の粘着力が落ちるため、曲面などへの施工が難しいのが欠点だそうです。

ちなみにXBのフレームプロテクタは、ご存知のように大きな曲面を有した形状ですので、まずはoneのドライ貼りでチャレンジしてみることにしましたgood

まずはフレームプロテクタを中性洗剤でゴシゴシ洗います。

(念には念を入れて、シリコンリムーバーで脱脂までしておきました。)

Dsc02659

1m×30cm程度に切り取ったシートの端の部分だけ、離型紙を剥がします。

Dsc02662

そしてフレームプロテクターの端から、ゆっくりとカッティングシートを貼り付けてみましたが、いきなりの大問題発生shock カッティングシートの粘着力が思ったよりも強すぎて、あっというまに気泡とか皺とかが出来てしまい、綺麗に貼ることなんて到底できません・・・coldsweats02 無理やり剥がしたりしているうちに、あっという間にシートは皺だらけ・・・weep はやくも1セットを無駄にしてしまい、残るは3セットとなってしまいました・・・。というわけで、まずは皺だらけになったシートの一部を切り取り、小さなサイズで練習してみることにしました。

小さな歯切れで練習してみるものの、ドライ貼りでは厳しい状態・・・

Dsc02664

しょうがないのでドライ貼りを諦め、手元にあったキッチン用の除菌スプレーでウェット貼りをやってみることにしました。

本当は中性洗剤を水で薄めたものを使うそうですが・・・

Dsc02665

ウェット貼りだと、シートの粘着力がほとんどなくなるので、位置決めとか気泡抜きがやりやすくなる反面、ふとした拍子にせっかく貼り付けたシートの位置が大きくずれたりしてしまいます。また、そのままだと粘着力が無さ過ぎて、曲面には非常に貼り辛いです・・・。

そういえば、3次元曲面にカッティングシートを沿わすためには、ドライヤーで軽く暖めて伸ばしてやると良いとの話もあったので、試しにその通りにやってみると、シートが程よく伸びる効果と、シートの粘着力が回復する効果とが相まって、曲面部分にぴったりと貼ることが出来るようになってきました。

練習の成果!! なかなか良さそうな感じですlovely

Dsc02666

とはいえ、まだまだ小さなハギレを貼るのが精一杯sweat01 無事に左右のプロテクターを施工することが出来る日は来るのでしょうかsign02

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2011年1月16日 (日)

もつ

今週末は全国的に大寒波らしく、ここ静岡も昨日はさすがに出かける気力も起きませんでしたが、今日はsunが出ていて少しはマシだったので、昼ごはんを食べがてらビューエルで散歩に出かけましたdash

出かけた先は、以前から行ってみたかった「もつラーメン」なるものを出している焼肉屋さんsign03実はワタクシ、カルビよりもロースよりもステーキよりも、もつが大好きなのです。そんなおり、ネットで「もつラーメン」が美味しいとの情報を入手し、足を伸ばした次第です。

目的のお店は、清水町の卸団地内にある「大栄」さんshine 昼は定食、夜は焼肉の2部制で営業されているようですgood

団地内の焼肉「大栄」

Taiei 

こちらがお昼の定食メニュー

Menu

「タン塩ラーメン」か「モツ味噌ラーメン」かで迷いましたが、やはりモツの魅力には勝てず「モツ味噌ラーメン」を注文scissors 待ちに待ったラーメンが出てきましたshine

モツ味噌ラーメン

Motu

早速いただきましたが、上にのっているモツは焼肉屋さんのモツだけあって、かなりジューシーで旨みがあって美味しかったです。しかし、ラーメンは普通の味噌ラーメンという感じで、もう少し焼肉屋さんならではのスープを期待していたので、少しイメージとは違いました。とはいえ、モツ自体はすごく美味しかったので、今度は焼肉を食べにいってみたいなぁというのが感想でしょうか・・・。鍋もリーズナブルで美味しそうだったしgood

その後、卸団地の中を散策してみました。日曜日はしまっている店が多いようですが、結構大きなバイク用品店があったり、清水エスパルスの名を冠したフットサル場や旨そうな定食屋さんがあったりして楽しめました。

S-PULSEフットサル場

Spulse

市場の中にあった定食屋さん(残念ながらお休み)

Kikuchi

その後、せっかくなので西伊豆の海岸を軽く流してみることに・・・。伊豆ならではの暖かさを期待したのですが、さすがに海風が冷たかったですねぇ・・・。そんな中でも、何台かのバイクが走っていましたが、BMW率が高かったですね^^ やっぱり寒くてもBMWは問題ないのでしょうか? その後、黒のXB-12Rともすれ違いましたが、やっぱりビューエルは寒くても乗りたくなるのでしょうか?(笑)

軽く海沿いを流して引き返そうと思っていたのですが、同じ道を帰るのも面白くないので、雪や凍結がないことを願いつつ、西伊豆方面に向け、戸田峠経由で達磨山方面へdash 戸田峠は想像以上に路面状態も良く、楽しんで走ることができましたsign01

戸田峠途中で休憩

Heda_2

奥に景色の良い展望台がありました

Heda2

その後、西伊豆スカイラインの入り口近辺まで行きましたが、さすがに気温が低くなってきたので西伊豆スカイラインはパスsweat01 達磨山パーキングで休憩してから、三島経由で無事に帰宅しましたhappy01

さすがに冬空で寒そうです・・・(達磨山パーキング)

Daruma

それにしても、今年もなんだかんだで、新年早々から毎週バイクに乗っているなぁhappy01 いよいよタイヤがスリックタイヤ化してきたので無理は禁物ですが、仕事で疲れた体にとって、ビューエルに乗るのが、何よりもの癒しになっとりますhappy01 このまま春まで、雪が降らないことを願うばかりですsign03

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2011年1月10日 (月)

サイドスタンド延長(ステップキット交換、その後)

今日はおねPさんと、カートコースで走り初めの日sign03 タイヤの消耗が激しいビューエルにはお留守番させ、ベンリィ号に乗ってお出かけしました。(相変わらず革ツナギでベンリィに乗るのはちょっと照れます・・・)

駐車場に停まっている車の屋根の氷が、いつも以上に激しいなあと思いつつ、天気も良いので大丈夫だろうと出発dash しかしながら富士スピードウェイに近づくにつれて、周りは雪景色に・・・。国道246号では事故まで起こっちゃっているようでビビリます。といっても、晴れてきて雪も解け出しているので大丈夫だろうと先に進み、コンビニで昼食を買っていると、おねPさんから電話がtelephone 「富士スピードウェイの近くの坂で、道が凍っていて登れませ~ん」とのことで、さすがに今日は走り初めを諦めて帰宅しました。

おねPさんの電話で救われたベンリィ号

(電話が無ければ雪に埋もれていたはず・・・)

Snow

と言う訳で、前置きが長くなりましたが、昼からは天気も良くて暖かかったので、以前から気になっていたビューエルのサイドスタンド延長をやっちゃいました。

先日装着したRIZOMAのステップキットは非常に満足の一品で、相変わらず走るのが楽しくてしょうがないのですが、大きな問題点が一つあり、それはサイドスタンドが出し辛い(というか、乗ったままだと出せない)ということなのです。最近は、仕方がないので停車後にバイクから降り、足を変な方向に曲げつつ、なんとかサイドスタンドを引きずり出しているので、そのうち立ちゴケするんではないかと不安な毎日ですcoldsweats02

ビューエルのサイドスタンドは車体底部に隠れるように収納されるため、サイドスタンドに足で引っ掛けるためのステーがついているのですが、RIZOMAのステップキットのリンクがステーの上部を通過するため、ステーを足で操作できなくなってしまった訳です。

サイドスタンドの足掛けステー

Old1_2

スタンドを畳むと・・・

Old2

というわけで、スタンドを眺めつつアイデアを練り練りし、いつもの日曜大工センター(カインズホーム)で材料を調達してまいりました。必要なのは、M6用の穴が開いた折れ曲がり金属板、M6×15mmのボルトナットセット、M6用で外径22mmのワッシャーの3点、合計271円のお買い物です。

ステーの延長に使った材料

Material

足掛け用のステーは、内幅が14mm、外幅が24mm、ステーの丸棒直径が5mmとなっています。よって、外径22mmのワッシャーで折れ曲がり金属板をボルト止めしてやろうという算段です。しかし、内幅14mmのステーに対してM6のボルトだとガタガタしてしまうので、通常のM6用のワッシャー(外径13mm)をスペーサーとして挿入します。(今回は平座金1枚とばね座金2枚を重ね、締め込んだときに厚みが5mm弱になるようにセットしました。)

こんな形でセットし、2枚の大きなワッシャで足掛け用ステーを挟み込みます。

Test

では早速、ビューエルのサイドスタンドに取り付けてみますと、何の問題も無くあっさりと取り付け完了shine サイドスタンドを畳んだ状態でも、ステップの前方に延長した板が出てくるので、バイクに乗ったままでも簡単にスタンドが出せるようになりました。(バイクとしては当たり前のことですが・・・)

取り付け後のサイドスタンド

New

サイドスタンドを格納した状態

New2

というわけで、やっと最近の立ちゴケの恐怖から開放されました。一番スマートなのは足掛け用ステーを溶接で延長することですが、この方法だとお金もかからないし、ステップを戻したときには取り外せるという利点もあるので、同じ悩みを抱えている方は是非お試しあれsign03

それにしても、今日はカートコースを走りたかったなぁbearing

 

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2011年1月 8日 (土)

ウィンターグローブ(ELF ELG-931)

今日は、会社の同僚たちが横浜で休日返上で作業をするということだったので、差し入れ(というよりチョッカイ出し)をするため、お出かけしてきましたhappy01 意外と今日は暖かそうなのでビューエルでGodash 国道1号→箱根→西湘バイパス→国道1号というルートで横浜に向かいました。箱根はさすがに寒かったですが、神奈川県に入るとそれほど寒くなく、快適に走れました。しかし・・・、さすがに冬だけあって風が冷たく、手が冷たくてたまりません・・・typhoon

ワタクシのグローブは近所のバイク用品店で安売りしていたもの・・・。厚みがあってクラッチやブレーキの操作がやりづらい割には、風を防ぎきれずに手が冷えてしまいます・・・。しかも、前日の房総半島ツーリングであまりの寒さにエンジンに手を近づけた際に、エキパイでこんがり焦げてしまったというオマケつき・・・sweat01

満身創痍のウィンターグローブ

Old

手の冷たさを我慢しつつ走り続けていると、偶然、NAPS横浜店の前を通ったので、とりあえず中に入ってみると、冬物グローブのセールをやっているではありませんかsign02 

NAPS横浜店。品揃え多く、テンションが上がりますupwardright

Naps

暖かくて操作性の良いグローブを求めて、店内を彷徨うこと30分あまり、3つほど気に入るものがありました。

GSM16754

YAG07

ELF ELG-931

ゴールドウィンのGSM16754はしっとりとフィットする感じで、暖かさ/操作性ともに良さそうだったんですが、若干丈が短く、袖から風が入りそうだったのでパス。ワイズギヤYAG07はとにかく丈が長く、絞り込むためのコードまでついており、操作性もなかなか良さそうですが、YAMAHAのロゴが入っているのが玉に瑕・・・。ELF ELG-931はレーシンググローブに近い感じの外観と操作性で、フィルムがインサートされているので防風・防寒仕様とのこと。ワイズギヤとELFで最後まで迷いましたが、税込み7200円というセール価格に後押しされ、ELF ELG-931をチョイスしました。

ウィンターグローブ(ELF ELG-931)

New

早速、装着して走ってみたところ、たしかに手の甲とかは暖かくなったんですが、妙に指先だけが冷えます・・・typhoon 爪のあたりがピンポイント的に冷たい割には、ほかの部分は暖かいという、なんとも不思議な状態・・・。後で指先を確認してみると、先端に革が被っていない部分があり、そのあたりが冷たいようです。もう少し延長してくれれば良かったのに・・・。指サックのようなものを装着したくなります。とはいえ、クラッチとかブレーキの操作はやりやすくなったので、その点は良かったです。

指先に微妙な露出部分が・・・

Finger

そんなこんなで無事に横浜に到着し、なんやかんやしているうちに時間は17時過ぎ・・・。路面が凍結する前に帰らねばと帰路を急ぎますが、国道1号線は大渋滞・・・。結局、西湘バイパスにたどり着いたのが19時過ぎだったので、箱根は回避して246号線経由で自宅に向かいますが、途中の御殿場近傍の気温はマイナス1℃snow そうなると、どんなグローブをつけようと、どんなウェアを着ようと、寒いものは寒い・・・。普段は寒くならないブーツの中まで冷え切りつつも、なんとか帰り着きました。

というわけで、新しいグローブの評価はビミョ~~sweat01 ワイズギヤにしたほうが良かったかもしれませんが、前のグローブよりは使いやすいので良しとしましょう。やっぱり根本的な解決には、グリップヒーターとかナックルガードとかが良いんでしょうね。

それにしても、この冬は暖冬かと思っていたのですが、いよいよ静岡も寒くなってきました。明後日はおねPさんと、カートコースで書初めならぬ、走り初めの予定なのですが、寒さにくじけず、無事に走れるのでしょうかsign02

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2011年1月 1日 (土)

初日の出は富士山で^^(本栖湖)

皆様、明けましておめでとうございますhappy01 ワタクシは昨日の夜から寝ていないので、いまいち明けた気がしないのですが・・・・

というのも、今年は帰省もせず静岡でお正月を迎えることにしましたので、せっかくならば静岡ならではの正月体験をしたいと思い、急に思い立って初日の出を見に行くことにしましたsun

初日の出スポットを色々と調べてみると、富士山の西側エリア(朝霧高原、田貫湖、本栖湖、精進湖など)に行けば、富士山から昇る朝日が拝めるようですscissors 家から近い朝霧高原が手頃かと思ったのですが、一番人気は本栖湖とのことで、やっぱり湖に映える美しい初日の出がみたいと思い、本栖湖に行くことにしました。しかしながら、ここは日付が変わるころから場所取りをしている人がいるほど混雑するらしく、一抹の不安がよぎります・・・。

大晦日の夜にいそいそと、デジタル一眼、初めて使う三脚、ホッカイロ、ホットドリンクなどを準備し、早めにベッドにつこうと思ったのですが、なんやかんやで目が冴えてしまい、全く寝れず・・・ 結局、3時半ごろに家を出発しました。

全国的に大雪が降っているようですが、静岡県は意外と穏やかな天気で、朝霧高原あたりでも車の外気温計は0℃前後。しかし、本栖湖に近づくにつれて-4℃くらいまで気温は下がり、ノーマルタイヤのワタクシは冷や冷やものでしたが、無事に本栖湖エリアに到着しました。

到着したのは4時50分ごろでしたが、すでに富士山が見えそうな湖畔の路肩には車が満杯・・・。あきらめて朝霧高原まで撤退しようかと思いましたが、駐車する車の隙間を縫って前進し、なんとか富士山が拝めそうなところに車を停めることができましたsweat01

初日の出まではまだまだ時間がありましたが、せっかくなので表に出てみると、富士山と三日月と星空が織り成す美しい景色が・・・。頑張って写真を撮ってみましたが、さすがに一夜漬けの技術では、いまいちの出来です。こんなことなら、マイクロ・ドラゴンさんに弟子入りしておくべきだった・・・^^

1

2

そうこうしているうちに、平地での日の出時間を迎えたらしく、だんだんと富士山周辺も明るくなってきました。空は雲ひとつ無い快晴で、美しい日の出への期待が高まります^^

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いよいよご来光か~~sign02とテンションがあがりますが、ここから意外と時間がかかり、寒さをこらえつつ30分ほど待ったでしょうか?いよいよ山肌に明るい光の点がshine

待ちに待ったご来光の瞬間

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本当に神秘的な富士山のお姿

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みるみるうちに光は力強くなります

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湖に写った光がさらに幻想的な雰囲気

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このあたりになると、肉眼では見るのが厳しい眩しさ

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しばらく待っていると、太陽が富士山の頂上に到達し、ダイヤモンド富士っぽい様相となりました。(本当のダイヤモンド富士は、富士山の頂上から太陽が出てくることを言うんだと思います。)

ダイヤモンド富士もどき

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この後、朝霧高原まで戻れば、時間差でもう一回日の出が拝めるらしいのですが、本栖湖を出るまでが大渋滞で間に合わず・・・。 朝霧高原では、普段のお姿に戻った富士山を眺めて、先ほど無事に帰宅しました。

朝霧高原からみた富士山

End

とはいえ、寒い中を頑張って待った甲斐があり、本当にすばらしい景色を拝むことが出来ました。どんな初詣よりもご利益がありそうですfuji 今年一年、皆様に多くの幸あらんことをお祈りしておりますsign03 

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