バイク

2011年10月 2日 (日)

Buelldok Eleven

ビューエルが販売中止になってから、ビューエラー個人レベルの交流は深まる一方ですが、公式イベントってのはめっきり無くなって来てしまいました。そんな中、Buelldok(ビューエル ディーラー オブ 関東)の皆様が、もはや新車も販売していないバイクのために、恒例のイベントを開催してくださいました。とはいえ、さすがに本年度がラストイベントとのことでしたので、兎にも角にも参加してまいりました。

ワタクシとBuelldokの思い出は多く、初めて参加したワインディングハント in 宮が瀬では、あのRIDERS CLUBさんに取材をしていただき、ページ半分程度の大きな記事を載せてもらって嬉しかったですねぇ~~。その次のワインディングハント in だいぼは、大雨でさすがに参加できなかったっけ。。そんでもって、忘れもしない昨年のワインディングハント in むかわでは、甲府のワインディングを堪能してから現地に向かう途中で、到着直前に軽自動車に跳ねられ、XBから救急車に乗り換えてたどり着けなかったという悪しき思い出まであります。

そして今年が最後のBuelldok、場所は河口湖近くの「道の駅 富士吉田」fuji 今年こそは無事に到着するのが大事と、朝からワインディングを走ることもなく、おとなしく集合場所であるみ「道の駅 おやま」に向かいます。ここで静岡近郊のXB乗り、yutaqaさん、しべきさん、けんごさんと合流sign01 地理に詳しいyutaqaさんの先導で、あっさりと40分程度で会場に到着し一安心ですhappy01 

今日はビューエルご一行様の貸切で~す^^

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最後の公式イベントということもあり、参加したビューエルはなんと270台sign03 昔はEVO系が多かった印象ですが、今年はXB系が多かったような気がしますね^^

集いに集ったビューエル達。まだまだ現役バリバリですね!

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ウォーリーを探せ状態・・・。自分のバイクを見失います。

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例年はバーベキューってのが定番なんですが、ことしは貸切レストランでの楽しいお食事会。肉がワイルド感あって旨かったですね~~。

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イベント自体は例年と良く似ており、ブルギャルを交えたタイヤ運びレースに、ジャンケン大会、そして震災復興支援のオークション大会と、それなりに賑やかに盛り上がりました。

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そんな中、今年の新しいイベントとしては、オーナーの中からカスタム度の高いビューエルを寄り集めての人気投票コンテストsign03 その中から気になった車種を・・・

初めて見ました。BRASTshine

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この巨大なカウル、実物は結構カッコ良いです。

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カスタム無しでも、そこにナンバー付きで存在するだけでスゴイです。

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シートレールだけでも大変なのに、こんだけ磨くのって・・・

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並みいる競合の中、トップ3に選ばれた3台がこちら。

優勝マシンって、我らが「ビュー始め号sign02

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人気コンテストに、組織票と黒い金(笑)が乱れ飛んだという話があったりなかったりしますが、こうやってみるとチャンピオンの風格ですね^^

イベント自体はマッタリとしたものでしたが、久しぶりにお会いするU-media繋がりの皆さん、mixiのXBコミュの皆さん、最近良くお会いする気がする奥多摩ビューエラーの皆さん、そしていつもの房総&調布XB軍団の皆さんなど、たくさんの方々とお会いできて、かなり楽しかったですhappy01 

イベントの最後には、河口湖→山中湖までのビューエル270台ツーリングdash はっきり言って・・・・・、交通ルールを守る爆音アウトロー集団ですねcoldsweats02 前も後ろも見渡す限りビューエルってのは、なかなか良い思い出になりました。

最後は山中湖湖畔で、房総&調布&静岡XB軍団で記念撮影をパチリcamera

(本日のチャンピオンマシンを囲んで^^)

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と、楽しい一日ではあったのですが・・・、我がXBはちょいとトラブルありで・・・crying 

先日交換したばかりの美しいRIZOMAのグリップshine

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な・な・な・・・何故かゴムが露出・・・・

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走れば走るほどパーツが落ちる、

でも、落としたパーツの分だけ仲間ができる、

それが不思議なビューエルってバイクなのですねbleah

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2011年10月 1日 (土)

レ・レ・レのレ~~と豆・豆・マ~メェ~~

最近、人気漫画家ばりに筆をとるのが遅いワタクシ・・・(といって、決して人気Blogな訳ではないですが^^) チンタラしているうちに、とうとう記事をニコイチにしてしまうという暴挙にでてしまいましたcoldsweats01

というわけで、まずは筑波で行われたレ・レ・レのレン耐からいきましょうdash ワタクシ的には2度目となるレン耐参加。今回は筑波1000でのレースでございます。筑波といえば、バリバリ伝説で数々のバトルが繰り広げられた名所sign01テンションあがりますね~~(といっても筑波1000はミニコースですが)

最近ETCをつけて調子乗り気味のワタクシ、何を思ったか筑波まで自走で行ってしまいました。ビューエルにツナギや着替えが乗せられる訳も無く、家からフル装備+リュック一つでお出かけしました~~。途中のSAでばったりビューエル乗りにお会いするなど楽しいこともありましたが、それにしても遠い・・・。へばりながらも何とかサーキットに到着し、やっと革ツナギを脱ぐことが出来ました^^(普通は到着したら、ツナギを着るんだけどねぇ・・・)

筑波1000(パノラマって、イマイチ見づらい・・・)

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今回御一緒させて頂いたのは、 レン耐界の鉄人コンビこと、かずさん&ひいこさん。筑波は3時間耐久なので、3人チームでの参戦となりましたhappy01

エースかずさんの走りsign03 上手い人はストレートも格好よいですねぇ~~

02kazu

(動画リンク)

そして、大御所ひいこさん、こちらも素晴らしい~~^^

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(動画リンク)

そしてワタクシはというと・・・

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速いわけでもなく、かといってメッチャ遅い訳でもなく・・・・。始めのころのように勢い余って転ばなくなったのが成長したところかと思いますが、小さくまとまってしまったという噂も・・・

ほんでもって結果のほうですが、前回がクラス準優勝だっただけに、今回はその上イッチャウ?と密かに思い上がっていたのですが、

5位入賞、まずまずですかね^^

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ちなみに、最近は「ドコドコツインズ」なる、膝すりに目覚めてしまった大人のビューエル乗り達を中心に結成されたチームがレン耐に連続参戦中sign03 次回はワタクシもそちらから参戦させてもらう予定です。

最後に、自走で行った記念に・・・パドック内でレーサー気分shine

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っと、レン耐はここまでで、次のネタである豆ツー2(正式名称:Beans Shoter Tour 2nd Season Presented by FT、な・な・長い・・・・)にいきます。

最近、XBでツーリングに行くことがめっきり減ったワタクシ・・・。そんな堕落したワタクシにビューエル界で勢力を増しつつある新興宗教の教祖(笑)であるFTさんからお誘いがありましたhappy01 「革ツナギ着用で御殿場インターに集合せよ・・・thunder

教祖の命令は絶対なので、またもや家からフル装備でいそいそと御殿場インターに出かけたところ、集いし総勢10名の参加者のうち、教祖とワタクシ以外は普通のツーリングウェアでした・・・coldsweats02 以外に自由でマイペースな信者たちです。

参加者は、FT教祖(弄りすぎて形式不明)を筆頭に、奥多摩ビューエラー軍団のヒロさん(XB12Ss)、uniさん(XB12Ss)、道産子さん(元XB9S乗り、今はシブァア~)、まさ坊さん(本当はビューエル大好きなのにカワサキ)dashそしてXB乗りなら一度はお世話になっているヒロシムシさん(XB12S)sign01さらに今回唯一のR乗り、H氏(XB12R)shine それに加え、ワタクシのお誘いに応じてくれたyamatonさん(XB9SX)とisiさん(S1)。それにジョン吉(XB9SX)を加えた総勢10名でのツーリングと相成りました。

詳細はFTさんのBlogをクリック

集合地点では、いつもながらに素晴らしいFTさん作成のツーリングマップと、教祖より「お前、気合入れろよ~~」とばかりにレッドブルを一本渡されます。朝飯を食べなかった胃にレッドブルが染み渡ります・・・。

今回は、白糸→本栖みち→昇仙峡→奥多摩というハードなワインディング巡り

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出発前にガススタで腹ごしらえ^^(営業妨害ではありませんよ~~)

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インターにて全員集合~~sign03

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途中、台風のせいで道が通行止めになっていたり、遭難者が続出したり、更なるビューエラー(オサムさん)が待ち伏せしていたりと、相変わらずネタの豊富なツーリングでしたが、なんとか終点の奥多摩まで無事にたどり着きました。奥多摩周遊道路って初めて走りましたが、面白いですね~~^^

奥多摩ビューエラーのBlogで有名なダベリの聖地でパチリhappy01

09_okutama

なんやかんやで楽しい時間はあっという間に過ぎ、時刻は18時前・・・coldsweats01 FT教祖とワタ クシは、ここから富士山方面まで帰らねばなりませんcoldsweats02 真っ暗な道をスモークシールド装備で快走するFT教祖に置いていかれぬよう、夜のワインディングをヒヤヒヤしながらも堪能。(もはやお腹一杯ですが・・・) 途中からは富士五湖道路を寒さに震えながら快走し、無事におうちに帰りつきました。

それにしても、今回も素晴らしいメンバーに恵まれ、楽しかったですね~~^^ もはや新車を購入することすら出来ないビューエルというバイクですが、今も走れば走るほど仲間が増えていく不思議なバイクです。

今週末は最後という噂のBuelldok in 富士吉田。いったい何台のビューエルが集まることでしょうか?楽しみ楽しみlovely

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2011年9月10日 (土)

青染め

押入れの中を弄っていたら、忘れ去られていたパーツが出てきました。

なので、

これを、

01origi 

こうして、

02hazushi 

あーして、

03torituke 

こないしときましたhappy01

04finish

きたるべき冬に手が冷え切って痺れること間違いなしの、オススメアイテムですcoldsweats01

ついでに、

こんなとこも、こないしときました。

05omake

気づいてもらえるのだろうか・・・coldsweats02

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2011年9月 3日 (土)

御無沙汰してます&富士登山の巻

なんやかんやでドタバタしており、Blog仲間の皆様にはエライ長い間、御無沙汰してしまいました。久しぶりに筆(?)をとろうと思い立ったのは、先週、念願の富士登山に行ってきたからなのです。

今回御一緒したのは、会社の同僚を中心とした、老若男女、日本/米国/ロシアという多様な総勢12名のメンバーhappy01 多くの方は御来光を山頂で見るため、8合目あたりに宿泊されるようですが、我らは前夜の宴会が目的で、五合目の佐藤小屋さんにお世話になりましたwink

スバルライン5合目の佐藤小屋

01koya

最近、ずっと天気が悪く、この日も朝から雨~曇り模様だったのですが、到着してしばらくすると、晴れ間が除き、すでに5合目で雲海を眺めることが出来ました。

素晴らしきかな雲海

02unkai

ワタクシも含め、明日が初の富士登山というメンバーも多いのですが、夕方くらいからビール片手に宴会開始sign03 自炊の鍋をつつきつつ、普段使わない英語交じりの会話で盛り上がり、あっという間に夜の22時・・・coldsweats02 3時起床で4時出発予定なので、早く寝なければとベッドに向かうものの、妙に目が冴えて寝れません・・・。そのうち、山頂での御来光目当てに宿を出発される方々で1時ごろから小屋は賑やかになり、結局、一睡も出来ぬまま富士登山に望むことになってしまいました・・・crying

不安満点で小屋を出発しますが、真っ暗な中をヘッドライトの灯りを頼りに登山ってのは、子供のころの肝試しを思い出すようでワクワクしちゃいます。なんとか天気も今のところは雨が降っていないようです。

いよいよ、吉田口から登頂開始ですup

03start

5合目から6合目にかけては、坂もそれほどきつくなく、初の富士登山の興奮もあいまって、結構サクサクと上ることが出来ます。

あっというまに6合目

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6合目を過ぎたあたりで、東の空がほんのりと明るくなり、御来光への期待が高まりますwink

なんとも幻想的な夜明け前の風景

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そしていよいよ御来光の瞬間。後で気づいた事なんですが、この日は山頂に近づくほど天気が悪く、我々がいた6合目過ぎは、ちょうど2層の雲の間に位置していたようで、運良く美しい御来光が拝めたのでしたcatface

感動の御来光

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デジ一眼でもパチリ

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そして、さらに感動したのが、御来光の光が富士山の霞に反射し、反対側には美しい虹まで出現したので~~すsign01 なんというか、圧倒的な自然の美しさと力強さに、本当に来てよかった~~と、ここまでは思ってました^^

富士山と虹、奇跡のハーモニー

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感動的な御来光と虹を堪能したあと、山頂に向けて再び歩きだしましたが、ここから先はいよいよ道が険しく、山上りというより、岩登りといったほうが良いような悪路が続きます。しかも雲の中に入るにつれ、小雨が降りだし、レインコートを着ざるを得ず、それのおかげで益々歩きにくいという悪循環です。

7合目を過ぎたあたりから、いよいよ道は険しく・・・

08stage8

こうやってみると、さすがに急坂ですよねぇ~~

09sweep

雲と小雨のなかを進みますが、けっこう寒い・・・

10rainy

なんとか8合目を過ぎ、次は9合目かと思いきや、8合目の後は本8合目、その次は8.5合目と、なかなか9合目に辿りつきません。幸い高山病にはかからなかったようですが、前夜の睡眠不足のおかげか、頭が痛くて、足もパンパンに張ってきました・・・。やっぱり富士山は日本一の山ですねぇ・・・。それでも、なんとか9合目までやってまいりました。

9合目では、鳥居がお出迎えしてくれます。

11stage9

このあたりから、道端に倒れこんでいる人が多く、酸素もかなり薄くなっているみたいですが、もともと睡眠不測でボーっとしているワタクシは、呼吸は問題なく、それよりなにより、足がまさに棒のようになってきたほうが辛い・・・。ここからは山頂が見えるのですが、なかなか到達できずに、もどかしいです。

見えているのに、なかなか着かないもどかしさ・・・

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それでもなんとか、残る体力を搾り出しつつ、ようやく10合目に到着しましたsign01イェ~~イgood 4時に小屋を出発して10時に到着、6時間の荒修行と相成りました。

名物の金剛杖は意外と高いので、アメリカ人からの借り物です(笑)

13stage10

疲れ果てて、甘いもので栄養補給をしようとすると、高地ならではの風景が・・・

どら焼き風船

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と、ほっと一息ついたのもつかの間、実は10合目というのは本当の山頂ではなく、3,776mを体験しようと思うと、噴火口の向こう側にそびえたつ剣が峰まで行かねばならないのですcoldsweats02

お鉢(噴火口)の向こうに見えるのが、最高峰剣が峰(3776m)

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かなり迷いましたが、ここまで来たら行かねばならぬと、お鉢巡り(約2時間)を開始します。噴火口って、下から見ると平らに見えますが、思った以上にアップダウンがあり、すでに疲れ果てたアンヨが悲鳴を上げます。

最後の関門・・・・、それにしても急な坂だこと・・・。

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そして・・・・、ついに日本最高峰の富士山登頂達成sign02

17summit

残念ながら、山頂付近は曇り模様で、あまり景色が拝める状態ではなかったのですが、なんとも言えない達成感を味わいつつ、異様に高い豚汁(800円)で体を温めたりして、体を休めました^^

12名のメンバーのうち、一度も登山をしたことのない(というか、ろくに運動したことが無いらしい)も含め、全員がなんとか10合目までは登頂完了!(最後尾メンバーは9時間かかったとか・・・) それでも皆で登頂を喜びあい、3時ごろに下山を開始しました。

普通、登山といえば、下りは楽しいはずなんですが・・・・、そこはさすが日本一の富士山fuji下り道も半端なく急で長い道のり・・・。

延々とクネクネ道を下っていきます。

21downslope

ワタクシは下りは最後尾メンバーをサポートしつつ下りてきたので、小屋に帰ったのは19時過ぎcrying 心身ともに疲れ果てましたが、なんだかんだで素晴らしい経験が出来ましたsign01さすがに次の日の会社はキツカったですが、思ったよりも筋肉痛は酷くならず、半年間の徒歩通勤の効果もあったようですhappy01

8月末で山小屋は閉まり、本格的な登山シーズンは終了のようですが、秋頃にまた行ってみたいような行きたくないような・・・。

「富士山に一度も登らない阿呆と、富士山に二度も登る阿呆」って言うのが良く分かるような今日この頃です(笑)

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2011年6月 5日 (日)

プロの技

先日より、整備点検(とくにブレーキのタッチ改善)のために、沼津のHSCさんに入院中だった我が相棒ですが、途中でベアリング破損やオイル漏れが見つかり、結構手間がかかったようですが、無事に退院いたしましたよ~~happy01 早速、箱根→伊豆→西伊豆(戸田峠)とワインディングフルコースをエンジョイしてきましたが、あまりの変貌ぶりにビックリ・・・lovely 気になる相棒の姿は・・・・

ジャジャーーン、帰ってきた相棒XB

Return

・・・・・って、外観は何にも変わっていませんが、乗るとかなり違うのですsign01

one フロントブレーキがかなり効く様になり、しっかり握るとリアタイヤが軽く浮きます^^

two 普通に走っていると、足が動きすぎ?ってくらい良く動きます。

three ワインディングを走ると、バイクが寝るわ曲がるわで、チョー楽しいです。

four エンジンからのお漏らしがなくなり、シリンダが綺麗になったような気が・・・

とくに嬉しいのがonethreeで、フロントブレーキは唐突な感じはなく、握った分だけしっかりと効く様になり、これだけでも安心感がかなり違います。マスターやフルードはそのままなのですが、パッド交換とサスペンションのセッティングでこれだけの違いが出るそうです。

予想外に良かったのが、threeのワインディングでの挙動が良くなったことで、以前はバンク中にバイクが安定しないような挙動があったのですが、今は寝かしたら寝かした分だけバンクし、それがコーナー出口まで安定的にキープされるような感じで、非常に安心して走れるのです。コーナー中のギャップも上手く捌いてくれます。これはフロントフォークのオイル番手とセッティング変更、およびリアサスのセッティング変更によるものだそうです。

ちなみに今回お願いした作業の一覧は下記の通り。

 ・ 12ヶ月点検 1.6ジョン吉

 ・ フォークオイル交換 1.7ジョン吉

 ・ ブレーキパッド交換 0.6ジョン吉

 ・ 前後ホイールベアリング交換 1.0ジョン吉

 ・ ガスケット&プラグ交換 2.6ジョン吉

オイル漏れは余計でしたが、それ以外については費用対効果を考えると、すごくリーズナブルだったと思います。

なんとなく、お金を払って見た目が変わらないと損した気分にもなりがちですが、逆に安易にパーツ交換をするのではなく、もともとのパーツの機能を最大限に発揮させるってのがプロっぽいよなぁ~~と思います。

もちろん、それらをDIYで考えながらやれれば更に楽しいんですが、限界がありますよねぇ。なもんで、時にはきちんとした対価をプロにお支払いして仕事としてやってもらい、機械の良い状態を体で覚えるってのも大事だなぁって思います。

あぁぁ、もっと走りに行きたいけど、梅雨は続くんですなぁ・・・・・crying

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2011年5月28日 (土)

無事に戻ってまいりました~~^^

現地2日の強行軍で、アメリカまで出張に行ってまいりました・・・。昔は時差なんで全然OKだったんですが、さすがにアラフォーだと堪えますねぇ・・・。それでも、行きの飛行機で10時間、帰りの飛行機で8時間ほど爆睡したお前が言うなって話でしょうが・・・。

今回はほとんど自由時間が無かったので、おのずと楽しみは食事くらいになるんですが、到着して最初のディナーは・・・、

そこはアメリカ、やっぱり食事はハンバーガーでした^^

Hb

そういえば、日本で最後に食べた食事もマクドナルドだったような気が・・・。

その後は一応、真面目に仕事をして、なんだかんだで、あっという間に帰国前日となったのですが、なんとギリギリ地元のMLBチームの試合開始時間に間に合いそうということで・・・・、

初めての野球観戦がメジャーリーグと相成りました^^

Gate

観戦したのは、デトロイトタイガース V.S. タンパベイデビルレイズということで、残念ながら日本人MLBプレイヤーを見ることは出来なかったのですが、昔は熱心なタイガースファンだったこともあり、虎つながりでタイガースを応援することにしました。

MLBは客席からフィールドが近いですよねぇ~~

Field

いよいよ試合開始!球速がハンパなく速い!!

Playball

こちらは日照時間が長いのですが、9時前にはさすがにナイターに

Night

試合のほうは、逆転に次ぐ逆転の好ゲームで、地元のタイガースが8回に逆転してそのまま勝利し大盛り上がり!! ワタクシも地元ファンに混じって大騒ぎしてエンジョイいたしました。

そんなこんなで、無事に日本に帰ってきたワタクシに、フォークオイル交換と定期点検で入院中の相棒XBの主治医であるHSCさんからの連絡があり・・・・、

「フロントフォークベアリング破損と、リアバンクからのオイル漏れが発見されました・・・」

これまで大きな故障とは無縁だった我が相棒ですが、ついに色々とトラブルが出だしましたねぇ・・・weep せっかくの機会なんで、良く見てもらって完全復活させようと思っとります。6月初旬には帰ってくるそうですが、思いっきり梅雨入りしてしまいましたので、気持ちよく走り出せる日が待ち遠しいです!!

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2011年5月21日 (土)

御無沙汰しております・・・

しばしBlogをお休みさせて頂いておりましたが、急遽、ビューエルの母国に行くことになり、準備やなんやでテンヤワンヤしとりました・・・coldsweats02 とりあえず、ダンガンツアーの現地2日で帰ってきますが、その後もチョクチョク行く羽目になるかも・・・。出来ればゆっくり行って、ビューエルの部品でも漁りたいところですが(笑)

といっても、先週末はお友達のハスクマン(ビューエルの長期修理中にハスクバーナのモタードを買ってしまった浮気者sign02 いや、どちらも愛しておられそうなので無問題かも^^)と箱根で遊んでもらっとりました。

ハスク号とジョン吉号

Photo

なんと御好意に甘え、ジョン吉も試乗させて頂き、モタード初体験happy01 かなり面白いバイクなんですが、限界が高すぎて、どこまでやって良いのか良く分からない不思議な感じでした^^ワタクシ、知らなかったのですが、ハスクバーナってチェーンソーの会社らしく、ギュィィィ~~ンとまさにチェーンソーのようにふけ上がる鋭いエンジンと、ワタクシごときの腕ではビクともしない懐の深い車体があいまって、かなり面白いバイクでした。モタードって、内足を出して曲がるのが格好よいのですが、ワタクシの場合、もちろん普通にハングオフしか出来ませんでした(爆)

その後、沼津のHSCさんに遊びに行ったところ、これまた御好意で店のデモバイクであるXB12STTに乗せていただけることになりましたsign01

HSCさんのデモバイクはSTT

Hsc

これがまた面白いバイクで、見た目は殆どノーマルなんですが、エンジンの鼓動に歯切れがあって、乗っている最中にニヤッとしてしまいます。そしてさらに驚いたのが、フロントブレーキがマスターもキャリパーもノーマルにも関わらず、すごくタッチが良いということlovelyマスターをラジポンに交換して、前よりはブレーキが効く様になったジョン吉号ですが、HSCさんのSTTのほうがタッチが良くて安心感があります。

という訳で、車検と通したところなのですが、何故か12ヶ月点検&フロントブレーキ点検でお店に預けることにしましたhappy01 やっぱり制動系はプロの手でやってもらったほうが良いですよねぇ~~♪

ちなみに、ワタクシのXBは先日のツーリング時に、FTさんに減衰力調整をしてもらって、以前と比べてかなり足が動く仕様なんですが、最初はフワフワした感じもあったのですが、乗り込むと非常に安心感があって良い感じなんです。すると、HSCさんから、「ブレーキとも絡むが、フォークオイルの番手交換&プリロードのセッティングで、さらに動かして安心感のある足にできる」との耳より情報をお聞きし、ちょうど16000kmでフォークオイル交換時期だったこともあって、こちらも併せてお願いしてきました。

ジョン吉号が戻ってくるのは6月初~中旬の予定だそうです。楽しみだなぁ~~!

という訳で、しばらくBlogの更新が不定期になるかもしれませんが、元気でやってますのでたまには覗きに来てくださいなwink

それでは、明日からビューエルの里帰りに行ってまいりま~~すdash

(といっても、ビューエルで行くわけでは無いですよ・・・当たり前ですが・・・)

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2011年5月 8日 (日)

素晴らしきかな^^ 新たなビューエラーとの出会い

ゴールデンウィークも本日でいよいよ終了・・・・。今回のお休みは関西に帰省していた都合もあり、バイクとは縁遠いお休みでしたが、最終日の今日、富士山エリア在住のFTさんから、「BEANS SHOOTER TOUR」というビューエラーの集いにご招待いただき、厚かましくも参加してまいりました。このツアー、名前は格好よいのですが、日本語に訳すと「豆鉄砲な旅」とえらく可愛い印象・・・。もともとはもっとイケイケの名前だったそうなのですが、先週末の衝撃的なイベントの余波を受けて名称変更されたそうで・・・(いきさつはFTさんのBlog参照)

今回参加された方々は、先のFTさん(XB12S)をリーダーに、以前からお噂は聞いていた奥多摩ビューエラー軍団のオサムさん(XB9R)、uniさん(XB12Ss)、ヒロさん(XB12Ss)、kouさん(XB12R)と同じく奥多摩からお越しのまさ坊さん(Z1000)、そしてワタクシ(XB9SX)の計7台と相成りました。

集合場所の御殿場ICには、続々とビューエルが集まってきます^^

なんかワクワクしてきますねぇ~~

01syuugou

ここで今回のホストのFTさんから、素敵な予定表(Buellデカール付き)を頂き、ツーリング気分がますます盛り上がりますhappy01

FTさんから頂いた予定表&Buellデカール

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ここから早速ワインディング三昧へsign01 手始めに、箱根スカイライン → 芦ノ湖スカイラインを堪能しますが、ここでFTさんや奥多摩ビューエラーの皆様のお知り合いが乱入されるなど、楽しいハプニングもありつつ、芦ノ湖スカイラインの駐車場でちょっと一息。この日の芦ノ湖はポルシェ濃度が高い・・・^^

芦ノ湖スカイラインの駐車場で休憩

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その後、伊豆スカイラインへ向かいます。連休最終日だけあって混雑するかと思いきや、意外と気持ちよく走れて良かったです。途中、リーダーFTさんが「白馬暴れ馬の王子様」に変身されるなど、思わぬハプニングもあって楽しめました^^

亀石PAにはバイクが一杯

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その後、天城から東伊豆の海沿いに向かい、昼飯はワタクシも以前に一度行ったこちらのお店へdelicious

「海女の小屋 与望亭」

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今日は「川名丼」を注文。季節の地魚が旨いですgood

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お腹も一杯になったところで、亀石から再び伊豆スカに合流し、ここから一気に箱根の大湧谷まで走ります。途中までは快調に走れましたが、大湧谷近辺はさすがに連休最終日だけあって、大渋滞・・・・。駐車場の手前に延々と列を作る車を尻目に、バイクは横をササーッと走らせてもらえるのでアリガタヤ^^

大湧谷までたどり着きました。

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ここで暫しマッタリした後、いよいよ御殿場に向けて下山downwardright 途中の休憩でFTさんにサスペンションセッティングを見てもらうなど、やっぱり同じバイクに乗る人たちとのツーリングは楽しいったらありゃしません。あっという間に時間も午後4時過ぎとなり、御殿場ICで皆様をお見送りしました。無事に東京までお帰りくださいませ~~happy01

帰宅後、今日もよく走ってくれたXBを軽く洗車し、部屋でまったりとしながら、旅のもう一つの思い出に浸ります。

uniさんに頂戴したオリジナルキーホルダー

(鉄板をレーザーで切り抜いてあるそうです)

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早速、XBの鍵に装着sign01 安っぽい鍵に色気が出ましたよlovely

08unisan2

というわけで、素晴らしいルート設定をしてくださったFTさん、どうもありがとうございました。また遠方よりお越しいただいた奥多摩軍団の皆様(オサムさん、uniさん、kouさん、ヒロさん、まさ坊さん)、どうもお疲れ様でした。今度はこちらから、奥多摩方面へ遊びに行かせて頂こうと思います。

ビューエルって、乗れば乗るほど仲間が増える、不思議な乗り物ですねぇ~~~^^ 最近、ビューエルが好きなのか、ビューエルに乗っている人が好きなのか、よく分からなくなってきました(笑) 

ワタクシのBlogに遊びに来てくださる皆様も、次回は是非御一緒して、ビューエル乗り&バイク乗りの輪をどんどん拡げていけたら良いですね♪

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2011年4月28日 (木)

ユーザー車検 体験記

皆様からのアドバイスと励ましのお言葉を頂き、本日、張り切ってユーザー車検に行ってまいりましたdash 結果から申しますと、光軸でやや苦戦したものの、あっさりと午前中には合格をもらうことが出来ましたshine せっかくなので体験記を書いておこうと思います。

ワタクシの予約内容は、受付時間が10:15~11:45、検査時間が10:30~12:00となっていましたが、納税証明書を失くしてしまったため、朝一番で市役所へ向かいました。再発行の手続き自体はいたって簡単で、車検証と印鑑さえあれば、すぐに目の前で発行してもらえます。

受付時間までは多少の余裕がありましたが、初めてのことなので、早めに沼津自動車検査登録所に向けて出発~~happy01 受付時間の30分ほど前に到着しました。

沼津自動車検査登録所

Photo

すでの多くの車やバイクが集まってきており、ユーザー車検っぽい人もチラホラ見えますが、ほとんどの方々は自動車屋さんとかバイク屋さんって感じの雰囲気です。窓口が色々あって、いきなり迷いますが、「用紙購入」という窓口に行ってみると、必要な用紙(25円)を売っていただき、その後、手順について色々と教えてくれました。まずは「事務所5番窓口」で必要書類(こちらは無料)をもらうのが最初のようです。

ここで、自分の車検証を見ながら、受付に必要な書類(下記)を準備します。印紙、証紙などが必要になりますので、隣の棟で必要なものを購入して書類を仕上げます。

(1)自動車検査票(継続用)・・・必要事項を記入後、印紙証紙を購入して貼り付けます。

(2)自動車検査証(車検証)・・・これまでの車検証。

(3)継続検査申請書・・・必要事項を記入。鉛筆書きと、ボールペン書きの箇所に注意。

(4)自動車税納税証明書(継続検査用)・・・今朝、市役所でもらったやつです。

(5)自賠責保険証明証・・・「用紙購入」の窓口で加入して、証明証をもらいました。

(6)点検整備記録簿・・・事前にこちらのHPから拝借して、作成しておきました。

(7)自動車重量税納付書・・・必要事項を記入後、自動車重量税印紙を貼り付けます。

記入する場所には、記入例などもありますので、それほど迷うことなく書類は作成できると思います。すべての書類が揃ったら、改めて「事務所5番窓口」に書類を提出し、OKがもらえれば、いよいよ検査コースに向かいます。沼津自動車検査登録所の場合、バイクは小型自動車と同じ4コースに並びます。

いよいよ検査コースに到着sign03

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ここで係員の方から外観検査を受けます。ヘッドライト(Hi、Lo)、ウィンカー、テール&ブレーキランプ、ホーンの動作チェックを行った後、係員の方がハンマーでバイクをコツコツやって、車体周りのネジの緩みなどをチェックされます。全幅もメジャーで測定されてました。

外観チェックを受ける相棒。タンデムステップが違和感・・・

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ミラーとかステップとかで何か言われるかと思いましたが、あっさりと検査は完了sign01 いよいよ一番右側の二輪車専用ラインに向かって進みます。

二輪車専用ラインを前にして、緊張する相棒(&持ち主)

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基本的に車検というのは、自動ラインになっており、各自がセルフサービスのような感じで受けるようです。バリバリの初心者であるワタクシにはハードルが高い・・・coldsweats02 ちょうど自分の前には全くバイクがいなかったので、様子が分からず途方に暮れていると、親切な検査員の方が付き添ってくれ、いよいよ検査開始と相成りました。

まずはテスターの前の制御盤で、これから受ける検査のボタンをポチッと押します。受ける検査は、oneブレーキ、twoスピードメーター、threeヘッドライト、four排ガスの4種類らしいです。スピードメーターは前輪か後輪のどちらで速度を検出するか選択する必要がありますが、ビューエルの場合は後輪のようです。(ワタクシに分かるはずも無く、係員の人が教えてくれました。)あと、ヘッドライトはハイビームの光軸/光量を見るので、ライトが左側の片眼点灯であることを伝えました。

いよいよテスターの上に進み、あとは電光掲示板の指示通りにバイクとテスターの床にあるフットスイッチを操作するだけです。まずはフロントタイヤをテスターに組み込まれたローラーの上に乗せ、ブレーキのテストを行います。ギヤをニュートラルに入れ、指示があったらブレーキレバーを握るのですが、停止時にフラッとする場合があるので注意が必要です。

その後、リアタイヤをローラーの上に乗せ、同じようにリアブレーキのテストを行います。全く効かないと評判のXBのノーマルリアブレーキですが、問題なく合格となりました。次に、スピードメーターのチェックになるのですが、ローラーがリアタイヤを回転させるにつれてスピードメーターの表示が上がっていきますので、40km/hに達したら踏んでいたフットスイッチを離すという試験です。こちらも問題なく合格となりました。

そしていよいよ、難関のヘッドライト検査。ハイビームにしてフットスイッチを踏むと、自動で光軸検査装置がバイクの前に移動してきて、なんか長~~いこと考えた上に、「×(不合格)」との表示が・・・。やっぱり何の調整もせずに一発合格というのは虫が良すぎる話みたいです。検査員の方が、「大きく左下にずれてるよ」と教えてくれましたが、前途に暗雲が垂れ込めます・・・weep

不合格であっても、検査はそのまま続き、今度は排ガス検査を受けます。事前に年式に応じた排ガス検査を受けるためのボタンを教えてくれますので(今回はDボタン)、それを押してから、プローブをマフラーの中に押し込みます。なんとなく、先っちょにとどめたくなるのですが、奥までガッツリと差し込まないと反応してくれないそうです。とはいえ、こちらも問題なく合格。

という訳で、ヘッドライト以外はすべて合格となったのですが、よく考えてみると、一番不安だったストライクウェポンの排気音量を測定されませんでしたねぇ・・・。車検では音量測定はしないんでしょうか?それとも、ストポンの場合、バッフルつけるとアイドリングはノーマルと変わらない音量なので、検査員がOKとしてくれたのでしょうか・・・? 謎が残りつつも、あと2回以内の再検査でヘッドライトをやっつけないといけません。(3回目以降は別途、印紙を購入しなければならないのです・・・)

光軸が大幅にずれているとのことでしたので、自分でやるのは諦め、テスター屋さんを探すことにしました。すると、検査所の門を出てすぐにこんな看板が・・・

やっぱり近くにあるんですねぇ~~^^

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ちなみに、看板のテスター屋はブレーキやスピードメーターの調整も出来るようですが、1つの調整あたり3,150円と結構なお値段・・・wobbly ケチンボなジョン吉はそこを軽くスルーして、更にもう少し進むと、道路の右側にライト光軸のみチェックしてくれるところがありました。なんか民家の駐車場のようで若干不安ですが、1,600円という価格に魅かれて行ってみました。御主人は外出中のようで、奥様が親切に対応してくれました。

我が相棒のライトですが、上下の光軸は何とか調整できたものの、左側に大きくずれた光軸を調整することが出来ません・・・。事故の影響でズレちゃったんでしょうかsign02 バイクの場合、光軸の左右はハンドルで無理やり合わせるしか無いようで、ちょうど光軸が真ん中にくるハンドルの切り加減を体に覚えこませますが、実際の検査で再現できるか不安です・・・・。っと、ここで役にたったのが、購入当時から付いていたステムセンターを示すための青いマジックの印shine ちょうどステムの切れ目が青いマジックのギリギリ上側にくる様にすれば、光軸のセンターが出せるようです。

思わぬところで役立った、青いマジック印

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さらに問題があり、光量がやや不足気味とのこと・・・。光量が150無いと危ないらしいのですが、我が相棒はアクセルをあおっても140が精一杯・・・。ライトが汚れている訳でもないらしく、手の打ちようがないので、このまま2回目の検査に挑戦することにしました。

検査ラインに戻り、「ヘッドライト再検査」というボタンを押して、今度はいきなりヘッドライト検査のところまで進みます。事前に練習してきたようにハンドルをやや右に切って待ち構えていたところ、ここで思わぬ強敵が・・・・・ ハンドルを真っ直ぐにさせようと、検査装置の一部が、フロントタイヤを両側から押さえつけてくるではないですが・・・。 必死にハンドルを右に切ったまま抵抗するジョン吉coldsweats02。さらには、光量不足を補うため、アクセルをブ~~ンっと煽りながらハンドルを力ずくで押さえ込みます・・・。検査装置と格闘すること数十秒、電光掲示板に「○(合格)」の表示が出たァァ・・・・scissors

これにて検査は全て完了^^ バイクを駐車場に止め、検査ラインに戻って書類をチェックしてもらい、その後、事務所に戻って書類を提出し、新しい車検証とナンバープレートに貼るシールがもらえましたsign01

なんか卒業証書をもらった気分です^^

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その後、早速駐車場でナンバープレートのシールを貼り替えようとしたところ、古いシールがかなりの粘着力で全く剥がれません・・・・。

このシール、かなり強者です・・・

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しょうがないので、シールが無いまま、自走で帰宅し、パーツクリーナーでゴシゴシやって、やっと剥がす事が出来ましたhappy01

これにて一件落着scissors(リフレクターは気に入ったのでそのままに)

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車検にかかった費用はこんな感じですyen

 ・ 自賠責保険料(24ヶ月) ・・・ 14,110円

 ・ 重量税印紙         ・・・ 4,400円

 ・ 検査登録印紙        ・・・ 400円

 ・ 審査証紙           ・・・ 1,300円

 ・ 用紙代             ・・・ 25円

 ・ 光軸調整(テスター屋)   ・・・1,600円

                   (合計 21,835円)

車検完了後、早速、タンデムステップとストライクウェポンのパイプ形状のバッフルを取り外し、エアクリーナーをK&Nに交換、ECUを2003年モデルのレース相当(AFV下限は95)に書き換え、元の相棒の状態へと復活させましたが、やっぱりこの状態のほうが、鼓動感とトルク感のあって楽しいですわぁ~~~happy01 思わず箱根まで行っちゃいました。

というわけで、色々とトラブルもありましたが、ユーザー車検ってなかなか楽しいものでした。やっぱり何でも体験してみると良いですねぇ~~♪ 今度は車も挑戦してみようかと思っています。最後にユーザー車検の感想を3つほど・・・

・ 車検は必要最低限のチェックでしかなく、日々のメンテナンスが重要ですねぇ~~。

・ 周辺のテスター屋は割高なので、光軸調整は事前にやっといたほうが良いかも。

・ 光軸の左右ズレは、気合と根性でカバーしましょう(笑) 

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2011年4月24日 (日)

車検準備

相棒Buell XB9SXが家に来てから早くも2年・・・・。良いことも悪いことも色々ありましたが、なんといっても、バイクを通じて多くの素晴らしい方々と知り合えたことが嬉しかったこの2年間でした。

と思い出に浸っている間もなく、2年たったらやって来るもの・・・・、それは車検です。我がビューエルはラッキーにも、この2年間は大きな故障とは無縁でここまで来ましたが、やっぱり作業の工賃は国産と比較して高め・・・coldsweats02 普通に車検を受ければ10万円弱のコースくらいになるのでしょうか?

お金のかかる趣味なのは重々承知なので、少しでも費用を安くあげたいと、初めてユーザー車検に挑戦してみる予定です。幸いにも(不幸にも)、事故からの修理作業の中で、前後のブレーキフルードは交換済みですし、タイヤも先日交換したばかり。灯火類も交換したものが多く、とくに問題になりそうな部分はありません。

ネットで色々と調べてみると、車検自体はそんなに難しくないようです。なので、ここのホームページから、まずは車検の予約を行いました。

https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do

車検は来週の予定なのですが、相棒ビューエルはそのままでは車検を通らない(かもしれない)状態なので、準備作業が必要です。

(1)ストライクウェポンのバッフル取り付け

 本当はノーマルのマフラーに戻したほうが確実かと思いますが、一応、ストライクウェポンはバッフルを2つ取り付けると車検対応とのこと。一抹の不安は残りますが、いつもは取り外しているパイプ形状のバッフルを装着しました。

(2)エアクリ、ECUの交換

 エアクリとECUは車検には関係ないようなのですが、念のため & 久しぶりにノーマル状態に近いビューエルも味わってみようってな思惑から、ノーマル状態に戻しました。

久しぶりのECMSPYは、案の定、やり方を覚えていない・・・

Ecu

きれいなK&Nのエアクリから、ばっちいノーマルエアクリに交換です・・・

Aircleaner

(3)シフトチェンジの順番を示す表示

 ステップを交換している人は要注意ですが、シフトチェンジの順番を示す表示が必要なんですねぇ・・・。車だったら分かるんですが、バイクの場合、こんなところに貼っていても見えないと思いますが・・・。

テプラで作ろうかとも思いましたが、元のシールをはがして再利用

Shift

(4)リフレクター装着と、油脂類の交換

 フェンダレスキットに交換した場合、リフレクター(反射板)が取り付いていないものが多いですよねぇ・・・。ワタクシも知らなかったんですが、リフレクターが付いていないと違反切符を切られるそうです。元のリフレクターを流用しようと思ったものの、綺麗に取り付かなかったため、せっかくのリアビューを台無しにしないように、デイトナ製スリムタイプのリフレクターを購入しました。写真は撮り忘れましたが、なかなか良い感じです。

 あと、オイル交換して結構経っていますので、エンジンオイルとミッションオイルの両方を交換しました。御存知のようにビューエルXBはスイングアーム内にエンジンオイルが入っており、それとは別にエンジン本体にミッションオイルが入っているんですねぇ^^

 ちなみにエンジンオイルは20W-50という、量販店ではあまり見かけないグレード。なるべく安く済ませようとネットを徘徊していると、REVTECHというハーレー用のオイルを500円/本で販売しているコーストラインという名前のお店を発見sign01あまりに安いので、1つ高めのグレード(半合成)をチョイスしましたが、それでも650円/本でした。ミッションオイル(プライマリーオイル)も同じ銘柄のものをチョイス。オイルフィルターは、先人のお知恵で定番となっているトヨタヴィッツ用を850円で購入しました。

激安の油脂類と、ちょい高めのリフレクター

Oil

 オイル交換の方法はオーナーズマニュアルや、皆様のBlogに記載されているので省略しますが、思ったよりも簡単に出来ますねぇ~~。プライマリーオイルを交換する際に、車体を直立させる必要があるのですが、レーシングスタンドなどもっていないジョン吉は、近所のホームセンターでバーベキュー用の薪木を購入し、サイドスタンドの足にかませて無理やりやっちゃいました。

 準備が完了したので、ちょっと近所まで試運転に出かけましたが、オイル交換の効果と、ストポン&ECU&エアクリの効果があわさって、スムーズな感じとあいなりました。普段の鼓動感と暴れ馬感は鳴りを潜めましたが、これはこれで乗りやすくてよいもんですね~~。

 いよいよ来週は車検本番・・・。一番の難関はヘッドライトの光軸でしょうね!カーナビを取り付けるときに、間違ってライト固定用のネジを緩めてしまったので、それ以来、光軸は適当なので・・・。その前に、失くした納税証明書も取りに行かねば・・・。なんか一波乱二波乱くらいはありそうですが、無事に通過するとよいなぁ・・・。

 なお、ユーザー車検を申し込んだ後、こんなお得な車検サービスも見つめました。こっちにしとけば良かったかなぁ?

http://shaken-bankin.com/baikusyaken.html

 

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