Buell(購入編)

2009年5月16日 (土)

待ちに待った納車!!(Buell XB9SX)

今日は待ちにまった納車の日sign03 昼過ぎに自宅まで配送していただけるとのことであるが、朝から天気はどんより曇りcloud 雨が降らないことを願いつつ、午前中は娘と公園で遊んでいると、やっぱりパラパラとrain。 とりあえず家に帰って待つこと1時間、運送屋さんがやってきましたcar 天気もなんとか持ち直して一安心sign01 納車整備を受けて心なしか綺麗になった愛車と久しぶりに対面し、テンションは上がりまくりでしたheart02

早速ガソリンを入れがてら、近所のワインディングロードへ向けて初乗りすることにしました。またがってみると、思ったよりもシートが高く、身長174cm、極端な短足ではないワタクシでも、両足はべったりとは付きません。Buell XB9は年式によって、足付き性が異なるそうで、ワタクシの2006年モデルは比較的シートが高いそうです。

走り出すと、「やっぱりイイheart01heart01」。ドゥロドゥロドゥロ~~という重低音とともに加速していくわが相棒horse 交通の流れにのって走るときにも、ちょいと高めのギアに入れてやれば、ドゥッドゥッッドウゥッって感じの鼓動感が楽しめちゃいます。「これはまさしく、心のマッサ~ジやぁhappy01」などと心の中で叫びつつ、メットの中でニンマリsign01

Side

サラブレッドのように引き締まったボディーを持つわが相棒

ワインディングに到着し、ちょいと頑張って走ってみましたが、最初のうちはビビッて腕に力が入っていたらしく、バイクがなかなか言うことを聞いてくれませんでしたが、徐々にリラックスして内側に体重を移動させると、何とも気持ちの良い曲がりっぷりが味わえます。何というか、前のタイヤだけでなく、後ろのタイヤにも蛇角がついているような感覚、スキーでエッジがズレずに上手に曲がれたときのような感覚ski。そんなに高い速度でなくても、スポーツライディングしてるっぽい気分にさせてくれますよ、わが相棒thunder

30kmほど走ったところで雨がポツポツふりだしてきたので、大事をとって自宅にかえってきたところで、お約束の悲劇が発生typhoon 慎重に駐輪所に停車し、ちょいとよろけながらもスタンドを出し、ギアをニュートラルに入れ(たはず・・・)、エンジンを切ろうとクラッチから手を離したところ、なぜか相棒は身震いして前進wobbly 気が付いたときにはワタクシは地面に大の字、相棒はバキッという音とともに、地面に横たわってしまいました。そういえば、乗ってる最中からニュートラルに入りずらさを感じていたのですが、肝心なところでちゃんと入っていなかったようですweep

急いで愛車を助け起こすと、ナックルガードが外れていたものの、車体には目だったキズもなくてほっと一息。が、足元にこんなものが・・・・・。

Step

左ステップちゃんが身を犠牲にして、本体を守ってくれたようですdiamond 家に帰って嫁に軽く呆れられつつ、バイク屋さんに早速ステップを注文。一週間程度乗れないことが決定してしまいましたが、どうぜ明日から雨だし、ちょうど良かったやんdespairと無理やり自分を納得させた相棒との第一日目でした。

Back メリハリあるウシロ姿が美しいわが相棒(非地元人間にとっては垂涎の富士山ナンバー、地元では評判悪いという噂も・・・)

Front_2 なんとも微妙なフロントビューのわが相棒(とはいえ、この愛嬌あるフェイスが美人に見えつつある今日この頃)

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2009年5月10日 (日)

バイク選び(Buell XB9SX V.S. Triumph Street Triple R)

ワタクシの久しぶりのバイク購入にあたって、かなり気になったもう一台のバイクはトライアンフのスピードトリプルR ストリートトリプルR。最近発売されたバイク選び系の雑誌では、必ず高い評価とともの上位にランクインする実力車scissorsディーラーの方に、Buellと迷っていることを伝えると、「必ずや気に入ってもらえるものと思いますsign01」という熱意のあるお言葉とともに快く試乗させえてもらえました。

雑誌などでよく言われる、低回転でのビートと高回転での伸び・吹けあがりというのはまさにその通りで、本当に気持ちの良いエンジンでした。特に、中回転から高回転へと吹けあがっていくときの感覚といえば、フルオーケストラで木管楽器と金管楽器の音が混ざり合いながら盛り上がる鳥肌ものの瞬間に似たような感じで、やたらめったらアクセルをひねりたくなってしまいましたnotes。車体も軽快そのもので、久しぶりに大型バイクに乗るものにとっては、少々怖くなるくらい軽くバンクして、すすっと曲がっていく感じでしたthunder。市街地での試乗だったため、バイクの非常に表面的なところを感じたに過ぎませんが、排気音だけでも購入する価値があると思えるバイクでした。

ただし、今回のバイク選びでは、①なによりも鼓動感、②子供も生まれたので、ゆっくり走っても楽しいこと、の2つを重要視していたので、ビューエルに軍配が上がりました。トライアンフに乗ってしまうと、ついついスピードレンジがあがっていきそうで・・・bullettrain。もちろんビューエルも飛ばせば速いのでしょうが、普通に交差点をまがるだけでもワクワクできる感覚が今のワタクシにはマッチしたのでしょう。

それにしても、トライアンフの中回転から高回転に吹けあがっていくときの音は官能的up。エキゾーストノートのCDが出たら、買ってしまうかもしれないくらいですwine

Triumph

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2009年5月 6日 (水)

バイク選び(Buell XB9SX V.S. Ducati Monster 696)

心はビューエルに決まっていたはずなのですが、いざ購入を目前にすると他にも気になる”鼓動感”を持ったバイク達がチラホラ・・・heart04その中でもこの2台は最後まで迷いました。

これまでDucatiにはもちろん興味がありましたが、何となく取っ付き辛いイメージがあり、試乗すらしたことはありませんでした。そこで今回、購入前に気合を入れて試乗をお願いしてみたところ、あっさり快諾して頂き、初のドゥカティ体験とあいなりました。present

雑誌のインプレなどでは、他のドゥカティと比べると迫力がイマイチとも言われるモンスター696ですが、初ドゥカティのワタクシにとってはアイドリングからして迫力十分impact 実際に走り出してみると、ビューエルに負けず劣らずの心地よい迫力ある鼓動感が味わえました。とはいえ、走りは非常にスムーズで扱いやすく、試乗の間に怖い思いをすることはまったく無く、とっても好印象なバイクでした。しいて言えば、デジタルメーターがやや見辛いのと、ブレーキがキ~キ~泣くのが気になりましたが、このあたりは個体差&慣れの問題かもしれません。

ドゥカティといえばイタリアンレッドと当然のように思っていたのですが、実は店内に飾ってあったパールホワイトがシックで大変格好よく、白モンスター696が一気に強力な対抗馬に躍り出たのでした。

本当に甲乙つけがたい2車だったのですが、もともとビューエルに乗ってみたいという希望が大きかったのと、お買い得な高年式の中古車があったことが決め手となり、Buell XB9SXを購入することと相成りました。(新車同士の比較であれば、白モンスター696を買っていた可能性が高かったかもしれないくらい、良いバイクでした。)

バイクが買える幸せ、一台に絞らなければならない不幸せ、それでもワタクシ幸せって感じです。sign02M696xb9sx

こうやってみると、ビューエルの寸詰まりコンパクトな車体が際立ちますね。

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2009年5月 5日 (火)

なぜに鼓動感?なぜにビューエル?

自分が始めて買ったバイクはカワサキのZZ-R400です。当時はレーサーレプリカ全盛時代bullettrainでしたが、普段乗りにもツーリングにも使えるポジションと、独特なデザインにほれ込んで購入したのでした。その後、限定解除に成功するや否や、最初の大型バイク欲しい欲しい病が発症し、V-MAXやZZ-R1100と迷った挙句、リーズナブルなプライスと和風な美しさが決め手となり、ゼファー1100を選んだのでした。

ここまでは何の疑いも無く4気筒エンジンに乗っていたのですが、ある日、母親の友人のオジちゃんにハーレーダビッドソンをチョイ乗りさせてもらった時に、なんとも言えない振動や排気音と、地面を蹴りながら走るような感覚に脳天をビビッthunderとやられてしまったのでした。とはいえ、アメリカンバイク特有のハンドルの切れ込みは大の苦手sad 限定解除のときも、試験車のFZX750が非常に乗りにくく、試験車がCBに変わったとたんにあっさり合格だったということで、ハーレーを欲しいと思うことは無かったのでした。

そんな時に雑誌で、ハーレーのエンジンに普通の車体(ある意味、普通ではないですが・・・)を持つビューエルというバイクがあることを知り、いずれは乗ってみたいと強く思った20才の夏でした。

その後、ホンダGB250(クラブマン)、ホンダベンリー90(CD90S)と乗り継ぎ、単気筒で多少の鼓動感はあるものの、排気量はどんどん縮小傾向downwardrightdownwardright 子供も生まれ、このままベンリー90で細々とバイクライフを楽しもうと思っていたときに、いきなり大阪から富士の麓への転勤が決まえり、”鼓動感のあるバイク”をここで味わわずしていつ味わえるものかsign03と一念発起。嫁さんを説得して購入にこぎつけたのでした。

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いきなりですが、買っちゃいました。

35才♂、家族とともに大阪から富士山の麓、静岡県裾野市へ引っ越してきました。家の周りには素晴らしいワインディングロードがテンコ盛りhappy01 早速、愛車ベンリー90(CD90S)で周囲を散策するものの、登り道の多さにエンジンがへこたれ気味crying

Benly90_5

そんなこんなで、学生時代以来の大型バイク欲しい病が再発し、いきなりですが、憧れのビューエルを買っちゃいました。納車は2週間後とのこと、楽しみで待ちきれませ~んheart02

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