Buell(シートレールポリッシュ編)

2010年2月14日 (日)

シートレールお色直し(取り付け編)

今日は朝から、娘を自転車の後ろに乗せるためのチャイルドシートが宅急便で届き、それをチャチャっと取り付けたついでに、満を持してシートレールの交換をしましたhappy01 作業の途中はバタバタしていて写真が無いのですが、取り外すのに苦労した点が2点ほどありました。

(1)タンデムステップの後ろ側の取り付けネジを外さないとシートレールが取れないのですが、これが固いのなんの・・・weep 強力なゆるみ止めのスリット付きナットで留められているようで、普通の六角レンチでは歯が立たず、メガネレンチを六角レンチに引っ掛けて悪戦苦闘しながら取り外しました。

(2)左側シートレールを内側から留めているトルクスネジのすぐそばを太いハーネスが通っているため、トルクスレンチが入らなくて困りました・・・sweat01 結局、それ以外のネジをすべて外した上体で、ハーネスを無理やり上側に持ち上げて、その下にトルクスレンチを滑り込ませてやっとこ外すことが出来ました。

後は特に困ったことはありませんでしたが、古いネジ止め剤がネジ部に残ってしまうので、それをワイヤーブラシでゴシゴシ落とした後、新しくネジ止め剤を塗って取り付けを行いましたconfident

新たなチャームポイントを手に入れた相棒の姿はこちら

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シートレールだけ綺麗になりすぎて浮いてしまうことを懸念していましたが、磨きすぎなかったのが幸いしたのか、違和感なく収まっているように思いますwink あと、#80で磨いたおかげか、ラインがくっきりしてシャープなイメージが出たんじゃないでしょうかsign02 程よく色気もアップしたように思いますし、個人的にはナカナカ満足のいく仕上がりとなりましたscissors

というわけで、手元には取り外したシートレール&タンデムステップが1セット余りましたので、また時間が取れた暁には、第二弾のお色直しでも計画しようかと思いますwink (今度は塗装をやってみたいです^^)

いや~~それにしても、重労働なプチカスタムでしたsmile

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2010年2月13日 (土)

シートレールお色直し(第一弾完了!)

いよいよ明日、家族が帰ってくる我が家happy01 今日も出張先の横浜から東名高速飛ばして帰宅し、シートレールをとりあえず仕上げにかかります。昨晩、#1000で色艶が出てきたことを報告しましたが、今日は#1200から再開sign03 さらにツヤツヤになることを期待しましたが、何故か表面が急に曇ってしまいましたweep どうもメーカーが違うらしく、なんとなく#1200のほうが荒いような気が・・・・。それとも、あまりに近い番手で磨くと、表面が微妙に乱れて光の反射が悪くなるのかもしれませんwobbly

しょうがないので、#1500にジャンプしたところ、かなり良い感じの状態に仕上がってきましたscissors

#1500での磨き後

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その後、念には念をを#2000で磨いてみたのですが、これまた表面が急に曇りだしてしまいました・・・・。なので、#2000は中断し、#1500で磨きなおしてペーパー作業は終了することとしましたhappy02

この後、クリア塗装でもしようかと思っていたのですが、今日、知り合いの加工屋さんに聞いたところ、アルミが鏡面に近い状態になるとクリア塗料がはじかれてしまうとのことsign03 ネット情報では、ミッチャクロンマルチなるプライマーを塗ればクリア塗装ができるらしいのですが、近所のホームセンターには売ってなかったため、アサヒペン製のアルミ用プライマーを購入してみたのですが、やはり#600磨き後に塗布することとの注意書きがありますwobbly

そういうわけで、まずはクリアなしの状態で車体に取り付けてみて、どの程度さびてくるのかを試してみることにしましたcatface 半年くらいで白い粉を吹くという噂もありますが、やってみなきゃ分かりませんしねsign01 錆びたら錆びたで、そのときにまたイメチェンしましょ~~^^

というわけで、せっかくなのでもう少し磨いてみることにしますsign01 今回、サイザルバフやら布バフやら青棒、白棒、赤棒など、色々なものを購入してみたのですが、結局使わずじまいsign01 仕上げも慣れたピカールでやっちゃおうと決めたのですが、せっかくなので購入したグッズのなかから、フェルトバフを使用してみました。

電動ドリルアタッチメント+フェルトバフ

Tool

以前に使用したサイザルバフは、電動ドリルで使うには厳しく、やっぱりグラインダーとセットで使うべきだと感じましたが、このフェルトバフは電動ドリルとのマッチングも良く、効果的に磨き作業が進められますshine 表面にピカールをたっぷり塗りつけ、グィ~~ンギュィ~~ンと磨いてみましたが、これは癖になるくらい快感scissors いままでの手作業のウップンを晴らすかのように作業を進めますconfident

表面にうっすらとワタクシの顔が映るようになってきましたが、やはり綺麗に磨くと下地のマズさも出てきます・・・・sweat02 まだまだ鏡面とは言いがたく、曇ったような部分もあるにはありますが、そこそこ綺麗になりましたので、第一弾はここいらで完了したいと思いますnotes

カメラを構える姿が映るようになってきました

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これくらい離れると、結構良い感じですnote

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さてさて、取り付けた相棒の姿はどうなることやらsign02 ムンムン色気が出ると良いのですが・・・・bleah

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2010年2月11日 (木)

シートレールお色直し(夜明け前編)

今週末に実家に遊びに行っていた嫁と娘が帰ってくることになっている我が家happy01 さすがに家族のいる前で、おおっぴらに紙やすりでシートレールをゴシゴシする訳にもいきませんwink 食卓の上で耐水ペーパーを使うなんて天罰ものですangry そんなこんなで今週は、会社から帰ったあとに1~2時間程度づつ、作業を進めておりますdash

前回のBlogで#250まで磨き進めたことを報告しましたが、その後、耐水ペーパーに切り替え、#400→#600→#800とジワジワ攻めてみましたsmile 最悪の場合はヘアライン仕上げになっても良いように、#600までは一方向に磨き進めてきたのですが、さすがに傷が残りすぎるのではと心配になってきました。そこで#800からは一度、直角方向に磨いたあとに、元の方向で仕上げるということを試みました。徐々に光を帯びてはきましたが、まだまだ傷が目立つ状態ですweep

#800磨き後のシートレール(鈍く光りますが、傷も目立ちます)

800

「ちょっと磨き足りなかったかなぁ・・・」と不安になり、このまま磨き進めて傷が目立つよりは、ここいらでクリア塗装しよっかなぁと思案しておりましたが、キリ良く#1000までは頑張ろうということで、本日も会社から帰宅後に作業にかかりましたgawk するとすると・・・・・・・・・

#1000磨き後のシートレール

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キタァァァァ~~~~~って感じの、濡れたような美しい艶々ツヤツヤが出てまいりましたhappy01 やはり我慢した甲斐があったようです^^ とはいえ、素人の手仕事ゆえに完璧ではなく、部分的には結構大きな傷がありますが、シートに隠れたり、車体の下側になる部分なので良しとしましょう。目立つ表面部分にも、光加減によっては微妙に見える小傷があったりしますが、第一弾としては許容範囲でしょうbleah

ちなみに先ほどの写真からもたびたび登場している汚い消しゴムは、今回の最大の功労者といっても過言ではありませんsign01 この消しゴムがペーパーの当て板として非常に良い感じで、狭いところから広いところまで大活躍でしたshine

あとは#1200→#1500と磨き上げ、#2000は様子をみて決めようと思います。せっかく買ったバフ類ですが、もしかすると使わない可能性もありますね・・・・。最終的には、念のためクリア塗装をしようかと思っています。せっかく磨いてピカピカになったシートレールが、クリア塗装でグズグズってことにならないように気をつけたいもんですwink

いよいよ完成の時は近そうですgood

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2010年2月 7日 (日)

シートレールお色直し(出直し編)

先週、#240まで磨きすすんだシートレールですが、まだまだ小傷や鋳物の巣(ブツブツ)が残っています。

タンデムステップ取り付け部まわりが特にイマイチ・・・

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よく観察してみると、シートレールは平面が全然出ておらず、へこんだ部分にブツブツとか傷とかが残っているみたいです。そこで、サイザルバフを電動ドリルに取り付け、研磨剤に赤棒を使って削り落とそうとしましたが、ブツブツはそのままに、平らなところだけ艶が出てしまうという有様・・・crying ネット情報では#120とか#240くらいから磨き始めればよいと書いてありますが、XBのアルミ部品の場合、まずは面出しから始めないとだめなようです。そこで「勇気ある後退」を決断し、#80から磨きなおすことにしましたsweat01 実際にやってみると、磨くというよりは削るに近い感じで、これまで歪んでいた面がみるみる平らになっていきますwink(みるみるといっても、一本に2~3時間かかってますがweep) コツとしては、ますはタンデムステップ取り付け部をやっつけてしまい、その後、なるべく一方向に磨いていくのが良さそうですshine

面出しが終わったタンデムステップ取り付け部

Zoom

#80での磨き完了

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心なしか形状がシャープになったような気が・・・

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面出し終了後にはブツブツもほぼ無くなり、鋭い刃物のようなイメージになってきました。ゴルフをやっていたときに愛用していたノーメッキのウェッジみたいな感じです。このままクリアを吹いたり、色染めして取り付けても、バイクに荒々しい感じが出て良い感じかもしれません。(早くも音を上げている訳では・・・・・・・無いはずhappy02

今日は片側を#120→#240まで磨き進んだ時点でタイムアップbell 来週末には家族が帰ってくるのでワタクシのバイク天国週間は終了diamond シートレールお色直しは暫くお休みになりそうです^^ 完成はいつになることやらsign02

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2010年1月31日 (日)

シートレールお色直し(ポリッシュ準備編)

昨日のワインディング三昧で筋肉痛のワタクシ・・・、今日は午後から天気が怪しそうだったので、延び延びになっていたシートレールのお色直しに着手しましたhappy01

XBのアルミ鋳物部品はあまり出来が良くないという噂もありますが、やはり素材本来の輝きっていうのに魅かれますので、ポリッシュ仕上げを目指して頑張ってみることにしましたshine

色々調べてみると、グラインダーにオフセットサイザル(バフの一種)を取り付け、赤棒という研磨剤(#250相当)をつけてガァァ~っとやれば、塗装もろとも削り落とせるようなのですが、さすがにマンションのベランダでグラインダーをギュインギュイン廻すのも気が引けます・・・coldsweats01(そもそもグラインダーを持っていないですし・・・) なので、近所のホームセンターでこちらを仕入れてきましたflair

カンペの塗料はがし剤スプレー

Kanpe

こちらはスプレータイプで容器や刷毛が要らないのが助かります。臭いも特にきつくなく、想像していたよりも使い勝手が良さそうですconfident 早速、シートレールに吹き付けてみましたが、説明書には5~15分程度待つとあるものの、吹き付けた直後からシートレールが恐ろしいことに・・・・coldsweats02

沸騰中sign02って感じのシートレール

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何もせずとも、面白いように塗料が剥がれます

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スクレイパーで軽くこすり、あっという間に剥離完了

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剥離後のシートレールは、やはり鋳物ならではの荒れ肌模様・・・bearing さっそく磨きにかかります。磨きのためにこんなものを調達しましたwink

磨きグッズ

Migaki

最初に#320あたりから磨き始めましたが、アルミの地肌の荒れが結構ひどく、歯が立ちません。結局、#120のスポンジやすりで全体をゴシゴシ水砥きすることから始めましたbearing なお、ホームセンターで見て衝動買いした電動ドリルに取り付けるサンドペーパーですが、完全な平面を磨くには良いものの、シートレールの表面などは手磨きに勝るものはないようですwink とはいえ、マジックテープでサンドペーパーをフェルトバフにも交換できるようになってますので、後工程の研磨では活躍してくれる予定ですsmile

#120研磨後のシートレール

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#120で研磨しただけでも、アルミっぽい質感が出てきてニヤリですlovely 今回使ったKUROTOのスポンジペーパー(カインズホームで購入)は切れ味が鋭くて使いやすいです。途中で別のメーカーのスポンジペーパーも使ったのですが、あっというまに削れなくなったので、KUROTOのものを追加で買いに行ったくらいです。 とはいえ、鋳物の砂型跡を消すのに一苦労・・・weep 全身筋肉痛のワタクシにとっては厳しい仕事ですが、頑張って#240まで進んでみました。

#240研磨後

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一見、いい感じに見えるんですが、まだまだ小傷とか砂型の跡が残っています。とくにタンデムステップ取り付け部分は、もともと平面が出ていないのでサンドペーパーがかかっていないようです。

まだまだ磨き残しが・・・

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今日はここで力尽きてしまいましたので、来週改めて#240での磨きと、電動ドリルに取り付けられるサイザルバフ+赤棒での研磨から再開したいと思いますcrown 完成はいつになることやらsign02

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