Buell(ステップキット交換編)

2011年4月 3日 (日)

ANGEL ST 本格的にインプレ in FSWカートコース

タイヤをピレリのエンジェルSTに交換してはや一ヶ月が経ちました。ツーリングやワインディングでは、さらっとしたグリップ感とコーナリング中の安定感が非常に好印象なのですが、いかんせんヘタレのジョン吉は、公道ではタイヤの本当の性能を体験するまでには到りません。

結構乗ったけど、くっきりアマリングなリアタイヤ

Reartirebefore

アマリング改めアマベルトとでも言うべきフロントタイヤ

Fronttirebefore

それよりなにより、バイクがメチャクチャ汚いのは御愛嬌・・・coldsweats02 先週のツーリングで大雪に降られた後遺症です・・・。

そんなわけで、ANGEL  STの実力をもう少し探ってみようと、富士スピードウェイのカートコースに出撃しました。タイヤに加え、ステップなんかも変わっていたので、単純な比較は難しいのですが、カートコースでガリガリ走っても、全く持って何の不安もないタイヤです。

メッツェラーM3は「グリップあるよ~~^」とタイヤが主張する感じでしたが、ANGEL STはサラッとした感じなのに、走ってみると不安感が無いタイヤです。あと、バイクを寝かすときの変な抵抗やクセが全然なく、バイクそのもののフィーリングを邪魔しない感じで、乗りやすいです。

さすがに思いっきりバンクしているときに縁石のペイントを踏むと、少しリアが滑る感じもあったのですが、それも唐突ではなく緩やかな感じで、全然怖くなかったです。速度域の高い本格的なサーキットなどでは別の評価になるのかもしれませんが、ジョン吉のようにツーリング、ワインディング、カートコースくらいなら、メチャクチャ良いタイヤだと思いますsign01

アマベルト → アマラインくらいかな?

Fronttireafter

リアも良い感じで使えました^^

Reartireafter

ちなみに、この日は走行しているバイクは3台しかいなかったので、ライディングについても色々と思考錯誤しつつ、良い練習が出来ましたhappy01 

最初はいつも通りの感覚とフォームで走っていたのですが、タイヤを見るとまだ余裕がありそうだったので、腰のオフセット量を減らし、どちらかというとリーンアウトっぽいイメージで走ってみたところ、かつて無いほどコーナーをタイトに回れるようになりましたscissors ミニコースでオーバル練習をしながら、三脚でビデオを撮ってみました。

こちらが、今までの感覚で走ったときのフォーム。

こちらが、自分のなかで開眼したっぽい新フォーム。

いや~~、我が相棒Buellの排気音ってええ感じですわ~~^^ ってのは置いときまして、フォームの違いが分かりましたかsign02 微妙なのでわかりずらいですよねぇ・・・sweat01 それでは恥をしのんで静止画で見せちゃいましょうshine

Before

Before2

ジョン吉は膝を擦りたい願望が強く(膝をすると落ち着いて走れるので)、早めに膝を擦ろうとして大きく内側に体をずらす傾向があります。(無理ヒザという言葉がよぎる・・・)よって、気合が入っているように見える割にはバイクは寝ていないし、向きもあんまり変わっていないような感じです。

After

After

なんか気の抜けた感じで走っとりますが、実際に体は結構リラックスしながらも、バイクはすごくタイトに曲がってくれるのですup。リーンアウトっぽいイメージで走っていたのですが、確かに頭がバイクの中心軸より外側に出てますね^^ ヒザだけでなく、ブーツのスライダーも同時に擦るくらいが、ちょうどバイクのフルバンク状態って感じです。

とはいえ、この自分的に開眼sign03ってのは結構クセモノで、スキーとかゴルフに熱中していたころも、「めっちゃ開眼しましたわ~~」と豪語して、上級者にチェックしてもらったら、実は大したこと無いどころか、間違った方向に進んでいるってのが良くありましたので・・・

でも、自分的にメッチャ気持ちよく走れたので、良しとしましょうheart01

FSWのカートコースには、練習用にミニサーキットってのも併設されているのですが、これが結構練習になってお気に入りだったりします。ストレートがほとんど無く、コーナーばっかりなので忙しいったらありゃしませんが・・・

ミニサーキットを頑張って走ってみる

 

ちなみにこの日は、いつになくバイクが寝てくれて楽しいので、調子に乗りまくって走っていると、超お気に入りで、装着したばっかりのRIZOMAのステップ(ブレーキペダルとシフトペダル)をガリっとキズモノにしてしまいました・・・トホホcrying なお、RIZOMAのステップもカートコース初投入だったんですが、こちらも素晴らしいですねぇsign03 ポジションが絶妙で体重がかけやすいので、イン側のステップを踏むだけでバイクがメッチャ曲がりたそうにしてくれます。

Brakelever

そんなこんなで、11時から16時過ぎまでサルのように、そしてハムスターのように走り続けて体はボロボロ・・・。最後は筋肉痛というより、明らかにスジと腰を痛めつつ退散しました・・・。(4日経った今も、足と腰が痛い・・・bearing

でもやっぱりカートコースって最高に楽しいですnote 今年は関東や房総のビューエル勢もカートコース上陸かsign02って噂も流れていることですし、御近所のレース仲間さんたちもそろそろウズウズしてそうだし、ちょくちょく通って上手にバイクに乗れるようになればなぁって思っとりますsmile

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2011年1月10日 (月)

サイドスタンド延長(ステップキット交換、その後)

今日はおねPさんと、カートコースで走り初めの日sign03 タイヤの消耗が激しいビューエルにはお留守番させ、ベンリィ号に乗ってお出かけしました。(相変わらず革ツナギでベンリィに乗るのはちょっと照れます・・・)

駐車場に停まっている車の屋根の氷が、いつも以上に激しいなあと思いつつ、天気も良いので大丈夫だろうと出発dash しかしながら富士スピードウェイに近づくにつれて、周りは雪景色に・・・。国道246号では事故まで起こっちゃっているようでビビリます。といっても、晴れてきて雪も解け出しているので大丈夫だろうと先に進み、コンビニで昼食を買っていると、おねPさんから電話がtelephone 「富士スピードウェイの近くの坂で、道が凍っていて登れませ~ん」とのことで、さすがに今日は走り初めを諦めて帰宅しました。

おねPさんの電話で救われたベンリィ号

(電話が無ければ雪に埋もれていたはず・・・)

Snow

と言う訳で、前置きが長くなりましたが、昼からは天気も良くて暖かかったので、以前から気になっていたビューエルのサイドスタンド延長をやっちゃいました。

先日装着したRIZOMAのステップキットは非常に満足の一品で、相変わらず走るのが楽しくてしょうがないのですが、大きな問題点が一つあり、それはサイドスタンドが出し辛い(というか、乗ったままだと出せない)ということなのです。最近は、仕方がないので停車後にバイクから降り、足を変な方向に曲げつつ、なんとかサイドスタンドを引きずり出しているので、そのうち立ちゴケするんではないかと不安な毎日ですcoldsweats02

ビューエルのサイドスタンドは車体底部に隠れるように収納されるため、サイドスタンドに足で引っ掛けるためのステーがついているのですが、RIZOMAのステップキットのリンクがステーの上部を通過するため、ステーを足で操作できなくなってしまった訳です。

サイドスタンドの足掛けステー

Old1_2

スタンドを畳むと・・・

Old2

というわけで、スタンドを眺めつつアイデアを練り練りし、いつもの日曜大工センター(カインズホーム)で材料を調達してまいりました。必要なのは、M6用の穴が開いた折れ曲がり金属板、M6×15mmのボルトナットセット、M6用で外径22mmのワッシャーの3点、合計271円のお買い物です。

ステーの延長に使った材料

Material

足掛け用のステーは、内幅が14mm、外幅が24mm、ステーの丸棒直径が5mmとなっています。よって、外径22mmのワッシャーで折れ曲がり金属板をボルト止めしてやろうという算段です。しかし、内幅14mmのステーに対してM6のボルトだとガタガタしてしまうので、通常のM6用のワッシャー(外径13mm)をスペーサーとして挿入します。(今回は平座金1枚とばね座金2枚を重ね、締め込んだときに厚みが5mm弱になるようにセットしました。)

こんな形でセットし、2枚の大きなワッシャで足掛け用ステーを挟み込みます。

Test

では早速、ビューエルのサイドスタンドに取り付けてみますと、何の問題も無くあっさりと取り付け完了shine サイドスタンドを畳んだ状態でも、ステップの前方に延長した板が出てくるので、バイクに乗ったままでも簡単にスタンドが出せるようになりました。(バイクとしては当たり前のことですが・・・)

取り付け後のサイドスタンド

New

サイドスタンドを格納した状態

New2

というわけで、やっと最近の立ちゴケの恐怖から開放されました。一番スマートなのは足掛け用ステーを溶接で延長することですが、この方法だとお金もかからないし、ステップを戻したときには取り外せるという利点もあるので、同じ悩みを抱えている方は是非お試しあれsign03

それにしても、今日はカートコースを走りたかったなぁbearing

 

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2010年12月20日 (月)

ステップキット交換(RIZOMA PE258 Rear set control kit) その2

今週末は良い天気でしたねsign03 さっそく、ステップキットの交換に着手しました。

まずはノーマルのステップを見てみましょう^^ ノーマルのステップは、フレームからの繋がりを重視したデザインで、XBの特徴的なサイドビューの演出に一役買っていると思います。しかしながら慣れてくると、フレームからの一体感が少々重たいイメージになっている気がします。そしてなにより、ステップ表面のギザギザが丸みを帯びており、足が滑るというのが最大の欠点ですcoldsweats02

Normal_2

Normal2

Normal3

ではでは、早速ノーマルのステップを外しにかかります。ビューエルの場合、いつもネジが固かったり、ボルトへのアクセスが悪かったりして、部品を取り外すのに一苦労するのが定番なのですが、左側ステップはボルト3本を緩めるだけでアッサリと外れました。

左ステップを取り外した状態

Remove1

右側ステップは、マスターシリンダーの固定ネジがプレートの裏側から止まっており、それを外すのが少々手間ですが、こちらも特に問題なく取り外せました。

右ステップも難なく取り外し完了。スッキリした感じ^^

Remove2_2

それでは続いて、簡単そうな左ステップの取り付けから、チャチャッとやっちゃいます。正チェンジと逆チェンジが選択できるようになっていますが、もちろんワタクシは正チェンジをチョイスscissors リンクのあちこちに調整用のネジが設けられており、調整もやりやすかったですが、シフトレバーの差込角度を調整するためには、フットペグを一旦外す必要がありました。ここまでは、とんとん拍子に作業が進み、「試走はどこの道に行こうかな?」と皮算用も始まるってもんです。

左ステップの取り付け中

New1

ほんでもって、訳のわからんゴムホースがセットに含まれていたこともあり、やや不安だった右ステップですが、まずは仮止めして様子を見てみます。

右ステップの仮止め。あれれ・・・・?

New2

ノーマルと比較して、マスターシリンダーがかなりオフセットして取り付くようで、ゴムホースどころか、キャリパーにつながるメッシュホースの長さも明らかに不足しています。メッシュホースをサスペンションの後ろ側に通せば、なんとか届くかもしれませんが、いずれにせよブレーキフルードを抜かなければならないようです。

ここで今後の方針を悩むこと10秒、「そうだ、Boonさんに行こう!」とあっさり自分での作業を諦め、右ステップのみ純正に戻し、近所のBoon Motorcycleさんに相談することにしましたdash すでにマスターシリンダーにリターンスプリングなどを装着してしまっていたため、リアブレーキなしの状態でBoonさんまで向かいましたが、やっぱり普段から無意識にリアブレーキって使っているんですね・・・。坂道発進で後ろに下がりそうになって焦りましたweep

Boonさんにフィッティングしてもらったところ、ゴムホースはノーマルのままでもOKでしたが、やはりメッシュホースの長さが足りない模様・・・。思わぬ出費で少々ヘコミましたが、さすがはプロの作業だけあって、アッサリと右ステップの交換完了sign01 その後、試走に行こうかとも思ったのですが、Boonさんに集うカスタム感満点のBuellに見とれてしまい、しかも常連さんが気さくに色々と話してくれたおかげで、あっというまに空は暗くなってしまい、試走は次の日に持ち越しに・・・。とはいえ、家まで軽くのった感じでは、シフトフィールも良くて好印象です^^

そして今日は、昼前から農免道路→箱根という、いつものコースで交換したステップの感触を確かめてきましたshine ステップを交換した相棒の姿を大公開sign01

ますは左側

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sign02sign02sign02 ちょっと微妙sign02と思ったそこの貴方、ワタクシも同感です。左側だけを見ると、もしかするとノーマルのままのほうが良かったかも・・・とも思いましたが、しか~~し、判断するのはまだ早いsign01右側もご覧になってくださいscissors

満を持して右側

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なんか良い感じじゃないでしょうかsign02 むき出しのマスターシリンダーがメカメカしくって、ワタクシ的には、かなりのお気に入りです^^ どうせならば、左側にもダミーのマスターシリンダーを取り付けてしまおうか?ってなくらい、右側の姿がお気に入りですねぇ~~sign03

それでは、肝心のインプレッションも書いておきましょう。まずはステップのポジションを、一番前側&一番下側というノーマルっぽい状態から走り出してみました。この状態だと、ノーマルのXB-Sのポジションとほとんど変わりませんが、ほんの少しだけステップが上がったような印象です。しかしながら、この「ほんの少し」が結構な効果で、ステップに体重がかけやすいおかげか、いつも以上にタイヤのグリップ感が感じられます。

これまでXB9SXに乗ってきて薄々感づいていたのですが、やはり大柄なアメリカ人を対象に設計されたバイクだけあって、ステップとシートの座面の距離が結構離れているんですよsweat01 なので、積極的にステップを踏む前に、シートに荷重がかかってしまうような感じで・・・(自分が短足な訳ではないはず・・・・足長でもないけど・・・bleah

これに気を良くして、箱根のエコPでセッティング開始sign03 つづいて前後の位置はそのままに、ステップ位置をさらに10mmほど上げてみたところ、これがまた何とも言えない「新感覚」。いつもの感覚で切り返すと、簡単にシートからお尻が離れてしまうようなポジションのため、いつも以上に高い位置からバイクを倒しこむような感覚で、なんとも楽しい感覚が味わえますhappy01 たかが10mmでこれほどまでに印象が変わるとは、やっぱりステップってバイクにとって重要な部品なんですね^^ とはいえ、この状態でしばらく走り続けていると、さすがに足の付け根が厳しくて、Uターンで足を付いた際に、太もも付け根が吊ってしまいましたcoldsweats01 しかたが無いので、いったんノーマルポジションに戻して自宅に退却・・・

しかしながら帰宅後、「せっかくバックステップを買った以上、一度はバックさせたいな」と思い直し、10mmアップ、10mmバックのポジションに変更し、改めて農免→箱根へ出撃thunderこれが自分にとってはドンピシャのセッティングだったらしく、走っていてメチャクチャ楽しいバイクに変貌しましたnote 曲がりたい方向のステップを思いっきり踏み込むことができ、その結果、前後のタイヤがしっかりと地面に押し付けられる感覚があり、すでに溝が無くなりつつあるタイヤでも安心して走ることができます。しかも意外なことに、アップ&バックさせたほうが、長時間乗っても足が辛くないようです。とはいえ、ステップ荷重がしやすくなった分、コーナーで踏ん張る時間が長くなって、太ももは軽い筋肉痛ですが・・・

というわけで、見栄え以上にコーナリングが良くなったという、大満足の交換結果となりました。ステップのポジションを色々と替えてみることで、普段とは違った体の使い方とか感覚がつかめるので、ライディングの上達にも繋がるような気がします。

RIZOMAのステップキットはオススメできる一品だと思いますが、気になる点を下記しておきます。

・ サーキットでバンク角が増えると、シフトリンクが地面に擦るかも・・・(サーキットはMリンクのほうが良いかも)

・ ハングオンなどで、ステップの付け根を車体側に踏み込むタイプの人には、サポートする場所が少ないかも・・・

・ 左コーナーで外足ホールドするときに、マスターシリンダーが右足の踝に当たる・・・

・ シフト側のリンクのおかげで、スタンドを出すのが困難・・・(最初はバイクを降りてから、手で出してましたよ・・・)

とはいえ、調整幅が広くてデザインも俊逸で、個人的には非常に気に入っていますscissors

 

 

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2010年12月17日 (金)

ステップキット交換(RIZOMA PE258 Rear set control kit) その1

今日から奥様と娘が骨休めのために実家に里帰りdash というわけで 久々のBGW(Bike Golden Week)の到来ですhappy01 帰宅後、先日の海外通販で購入したパーツをイソイソと押し入れの中から取り出しますshine

これまで約1年半、相棒のBuell XBと楽しい日々を過ごしてきましたが、頑張って走っている最中に、外足がステップから滑ってヒヤッとすることが何度もありました。とはいえ、たちゴケや転倒の際に、身を犠牲にして愛車を守ってくれた純正のステップにも愛着はあるのですが、先日の事故を機に、思い切ってステップキットを交換してみることにしましたnote

ワタクシのパーツ選びの最重要項目は、「お買い得かどうかimpact」に尽きます。ストライクウェポンは別格として、これまで購入してきたパーツはコストパフォーマンスを重視して選択してきました。しかしながら、ステップキットはどれもこれも高い・・・・coldsweats02 唯一のお買い得品は、ヤフオクで販売されているフェイズのステップキット(それでもお値段は32900円)sign01このキットは見た目も良い感じで、機会があれば購入しようと、ずっと伺っていた一品なのですが、ステップ位置の調整範囲が3段階しかなく、いずれもノーマルよりバックしてしまうという点が辛いです・・・。

ステップ交換といえばバックステップ化するのが定番ですが、ワタクシの場合はバックさせたいわけではなく、(1)滑りにくくしたい、(2)アップさせて踏み込みやすくしたい、(3)愛車に色気をもたらしたい、というのが3大目的なので、残念ながらフェイズはパスすることとなりました。

その後、国内のショッピングサイトで、AELLAとかベビーフェイスとかWoodstockなんかを眺めており、オォォっと思うものもあったのですが、思いのほか価格が高く、購入には踏み切れませんでした。

そんな中、海外のパーツサイトを眺めていて、ビッビッビビィ~~~thunderと一目ぼれしてしまったのが、RIZOMAのステップキットshine 美しい羽根のようなフォルムがたまらなく魅力的ですheart04 価格のほうは430ユーロと決して安くはありませんでしたが、このステップキットは大原則の「お買い得感」に目をつぶっても欲しくなるほど気に入った一品good ユーロ安dollarにも背中を押され、思い切って購入してみましたhappy01 今回、同時にいくつかのパーツを購入し、そのほとんどがエアパッキンで包んだだけの簡易包装だったのですが、こちらのステップキットはブランド品を彷彿とさせる箱にキッチリと収められておりましたlovely

箱まで素敵なRIZOMAのステップキット

Box

梱包材までRIZOMAのネーム入り。こだわってます^^

Packing

そして、いよいよご対面の時sign01丁寧な梱包の中から出てきた一品は、削りだしパーツの美しさ満載で、予想以上にイイ感じでしたnotes

RIZOMA Rear Set Control Kit (PE258)のパーツ一式

Kit_2

左ステップ。ステップの位置以外にも、レバー先端などが調整できそう。

(Innovative Componentsという言葉にそそられます^^)

Leftstep1

左ステップ裏側。調整範囲は前後30mm、上下10mm程度とやや少なめ。

(Made in Italyって言葉に、またもやそそられます^^)

Leftstep2

説明書。まずまず分かりやすいですが・・・

Instruction

取り付けはそれほど問題なく出来そうなのですが、説明書を読んでも分からないのが、Brake Fluid Tubeというゴムホースみたいなものの使い方・・・sweat01 「まさかフルード交換をしないといけないの?」と多少の不安もよぎりますが、今週末は天気が良さそうなので、ボチボチ取り付けてみることとしましょうhappy01

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