Buell(フレームカバー編)

2011年3月 3日 (木)

懲りない人・・・

先日の大失敗からわずか数日・・・。懲りない人ってのはいるもんで、作品No.2が完成しましたhappy02

旧作のファイヤー(大失敗)と、新たに完成した作品No.2

No2

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のイメージは・・・・

Buellのロゴ、ペガサスの羽のイメージです^^

(写真はSoloBuellというお店のステッカーですが・・・)

Sb

さて、今回は似合うのでしょうかsign02 それとも、さらに予想以上のイマイチっぷりになるのでしょうかsign02 乞わない御期待coldsweats01

P.S. 今週末は関西方面に休日出勤含む出張なので、取り付けは来週末になりそうですscissors

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2011年2月 5日 (土)

フレームプロテクター(LR parts) その4(試着編)

先週完成した青メタル色のフレームプロテクターですが、問題は我がBuellのトランスルーセントヒーローブルーという透明青色とマッチングするかどうかですsweat01 購入したカッティングシートが家に届いたときから、なんとなく微妙~~な気配がし続けていますが、恐る恐るフレームに仮止めしてみましたwobbly

たしかに微妙~~ですが、思ったよりも良い感じのマッチング

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フレームのフォーク寄りの部分も青メタル化したくなります

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まだ元のプロテクターを付けたまま、セロテープで止めただけなので・・・

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上から見ると、随分と青くなったもんです(笑)

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どうせ装着するならば、とくにフレームのステム側なんかも、残ったカッティングシートを貼りたくなるので、正式な取り付けはもう少し暖かくなってからにしようかなぁと思っとります。やっぱり無難なのはシルバーとかクロムなどの無機色メタル系だと思いますが、青メタルもなかなか個性があって良しとしましょうhappy01

というわけで、我が相棒XBも、もはやノーマルとは言えない外観(アブノーマルsign02)になってきましたので、どこかで青~~~いBuellを見かけたら、気軽に話しかけてくださいなhappy02

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2011年1月29日 (土)

フレームプロテクター(LR parts) その3(カッティングシート貼付)

さてさて、皆様にご心配&励ましのお言葉をいただいておりますフレームプロテクターへのカッティングシート貼付ですが、思い切ってやっちゃうことにしましたhappy01 まずは前回の反省をもとに、いくつかの準備をしました。

one 初心者なのでドライ貼りは諦め、ウェット貼り+ドライヤー暖めで挑戦good

two その際、キッチン用消毒剤では心もとないので、ダイゾーで霧吹きを購入

  (同時に、気泡抜き用としてシリコンのヘラも購入しましたが、結局使わず)

three 余分なカッティングシートが机などに貼りついてやり難いので、予め大まかにカット

準備完了scissors いざ勝負の時です^^

(ちなみに写真に写っているシートは型紙で、実際は見えるほうに青色が来ますよ)

1_ready

それでは、実際の作業の順番にワタクシの悪戦苦闘っぷりを記録しておきます。本当はもっと写真とか動画とかあれば良かったんですが、猫の手も借りたいくらいな作業だったもんで・・・、分かりづらかったら申し訳ないです。

(1)フレームプロテクターの平面部分から貼り付けを開始sign01 

ここでは、カッティングシートの剥離紙を平面部分の半分程度まで剥がし、フレームプロテクターとカッティングシートの糊面に中性洗剤を少し加えた水を思い切って吹きかけます。その後、カッティングシートをフレームプロテクターに貼り付け、気泡を水とともに押し出します。最初はシリコンのヘラでやろうかと思ったのですが、やっぱり指でやるのが一番ですねsign01(シリコンを直接シートにあてると滑らないので、濡れタオルをシリコンのヘラに巻きつけてやったほうが良いです。それでも結局、指のほうがやりやすいですが^^)

気泡を押し出すときにシートに小さな皺が出来ますので、それを無理に押しつぶさないよう、ゆっくりとシート外に押し出すのがコツのようです。ワタクシの場合は、平面を2~3回程度に分けて、徐々に貼り付けていきました。ここまでは、ウェット貼りならば楽勝の作業ですshine

2_flat

(2)曲面の立ち上がり部

いよいよ難関である大きな曲面部に突入しますが、実はこの辺りはそれほど難しくなく、簡単に貼り付けることが出来ます。もともとのシートが程よく伸びてくれるので、手で伸ばしながらでもある程度貼れますし、フレームプロテクターの端部など曲率の強い部分は、軽くドライヤーでシートを炙ってやると、シートが良い感じでヘナヘナになるので、それを伸ばしながら貼っていきますclip コツはドライヤーでシートを一度に暖めすぎず、「軽く暖めては伸ばす」を繰り返すことにあるようですshine 

ちなみに曲面を貼るには結構な時間がかかり、最初に貼った平面部分の粘着力が回復してきます。作業の邪魔にならないよう、定期的にカッティングシートの余白部分に霧吹きで水分を与え、テーブルなどにくっつかないようにしておいたほうが良いでしょうsign01

3_curve

ちなみにここで注意事項を一つsign01 たっぷり水をかけることがキレイな貼り付けに不可欠なのですが、ワタクシは剥離紙にも水をかけすぎたため、作業の途中で剥離紙がフヤけて、カッティングシートから剥がれなくなるという悲劇を味わいました。ピンセットでなんとか剥がしましたが、おかげで小さな紙ごみが糊面に残っちゃいました・・・weep 剥離紙には水を掛けないように注意し、余った剥離紙は切り取るのではなく、折ったり丸めたりするようにしましょう。(切り取ると、切断面から水が染込んでフヤけます。)

(3)フレームプロテクターの端部

この辺りまでシートを貼ると、徐々に余白のシートが突っ張ったりして、貼り付けづらくなるときがあります。余白の部分に軽く切り込みを入れると貼り付けやすくなりますが、やりすぎは禁物です・・・(シートを伸ばすときに、切り込みが拡がり、肝心な部分まで切れ目が入ってしまうことがあります。もちろん経験談・・・sweat01) 切れ目が広がらないように、セロテープなんかで抑えとくと良いですね♪

4_zoom

(4)反対側の端部

ある程度まで進んだ時点で、反対側も貼り付けを進めておかないと、両側のツジツマが会わなくなってきます。この辺りから、貼り付けの難易度は急激にアップup 断面が大きくなるならば、ドライヤーで暖めてシートを伸ばせば良いのですが、この辺りからはプロテクターの先端に向けて断面が小さくなっていくので、どうしてもシートが余って皺がたくさん出てしまいます。このとき、いくらドライヤーで暖めてもシートは縮まないので困ってしまいます・・・wobbly しかもこちら側の端部は、バイクの上側(ダミータンクとの境界)にあたる部分で、回り込みがキツくて余計に大変・・・sweat01

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(5)フレーム先端に向けて

では、断面が小さくなっていく部分にシートを貼るにはどうするかsign02って話なのですが、皺が発生した部分をいくら暖めても、皺はひどくなる一方ですので、皺が発生している部分の少し手前側(まだ皺が発生していない部分)を暖め、皺ごとフレームプロテクターの外側に移動させるような感じで、徐々に徐々に伸ばし進めていくと良いようです。まるで皺の中からキレイなプロテクターが生まれてくるような感じですねhappy01

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(6)余白の処理

無事にプロテクターの先端までシートを貼り終えることが出来れば、余白の処理を行います。といっても、軽くドライヤーで炙りながら、フレームプロテクターの裏側に余白を折り返し、貼り付けるだけでOKです。角の部分など、シートが重なってしまう部分は、はさみやカッターで余分な部分を切り取った後に、折り返して貼り付けます。見えない部分なので、少々皺がでても全く気にしませ~~んscissors

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(7)完成!!

という訳で、なんとかフレームプロテクター全体を一枚貼りすることが出来ましたgood 疲れた~~~^^

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一番厳しかった端部には、細かな皺が残ってしまいましたが、タンクに隠れるので良しとしましょう^^

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なんとも言えないメタリック調の美しい質感です^^

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コツを忘れないうちに、反対側のフレームプロテクターも一気にやっちゃいまいしたbleah

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所要時間は1つめのプロテクターが3時間弱、2つめは少しなれて2時間弱といったところでしょうかsign02 フヤけた剥離紙のカスが残っていたり、小さな皺が残ったりと完璧とは言えない仕上がりではありますが、始めてにしては良い出来だと自分を褒めてあげます(自分に甘いのでwink

一番の問題は、バイクに取り付けたときに似合うかどうかなのですが、寒いので取り付ける元気が起こりませんねぇ・・・・sign01 来週は暖かくなるみたいなので、仮フィッティングでもしてみようかと思いますが、本格的な取り付けは春まで待つことになりそうです。(冬に外での作業だと両面テープがすぐに剥がれそうなので・・・)

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2011年1月23日 (日)

フレームプロテクター(LR parts) その2(カッティングシート購入)

ここ1年ほど、いたって元気に生活してきたのですが、会社で流行しまくりの風邪&インフルの影響か、喉が激痛で今週末は久しぶりにバイクなしの生活となりました。

というわけで、この冬の宿題であるフレームプロテクターの進捗状況について書いておきましょうhappy01 前回の記事でフレームプロテクターの仮止め&カラーリングイメージを妄想しまくったところまはお伝えしました。

実行にあたっては自家塗装も考えたのですが、マンションのベランダで塗装をするのは近所迷惑以外の何物でもなく・・・sweat01 そこで色々と調べてみると、3次元曲面でも施工できる薄手のカッティングシートが販売されており、単色以外にもメタル調やカーボン調など、さまざまな色や質感を持ったシートがチョイスできるみたいなのです。

もともと、XBのフレームのチープな質感が気に入らなかったワタクシとしては、どうせならばメタル調shineのカッティングシートを施工してみたいと色々と調べてみたところ、以下の2種類のシートが候補となりました。

スターメタル(桜井株式会社) ・・・メタル調は全9色。曲面にも馴染み、鏡面のような輝きが得られるとのこと。

ORACAL951(ORAFOL社)・・・旧名称はORACAL851。飛行機、レーシングカーなど過酷な使用に耐え、リベットなどの凹凸もカバーとのこと。

どちらも屋外で数年間は使用できる耐候性もあるようです。鏡面調のスターメタルにも魅かれましたが、あまりにフレームプロテクターだけがピカピカでも浮いてしまうかと思い、今回はメタリック調のORACAL851をチョイスしました。色は無難な黒やシルバー系とも迷いましたが、せっかくなのでオリジナル感を醸し出すためにもアズレーブルーメタリックという明るい青メタリック購入しました。(微妙に記憶が曖昧で、もしかしたらミッドナイトブルーだったかもwobbly)しかし・・・、実物も色見本も見ずにネットで発注したため、XBのトランスルーセントブルーとマッチするかが非常に不安です・・・coldsweats02 ちなみにXBのフレームプロテクターの大きさからすると、幅30cm、長さ90cm程度あれば十分っぽいので、1.2m×1.0mの切り売りサイズを4000円弱で購入。これでプロテクター4回分は確保できるので、多少の失敗は許されそうですscissors

購入したアズレーブルー(だったと思う)のORACAL851

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ちなみにカッティングシートの貼り方にはドライ貼りとウェット貼りの2種類があるそうです。

one ドライ貼り・・・文字通り、シールのように剥がしたカッティングシートをそのまま貼る方法で、施工時間が短時間ですみ、曲面などにも施工できるようですが、位置の修正や気泡、皺などの修正が困難みたいです。

two ウェット貼り・・・中性洗剤を少量混ぜ込んだ水をカッティングシートの施工面に霧吹きで吹き付けてから貼る方法で、貼り直しや位置修正が容易で、初心者向きの方法とのこと。しかしながら、乾くまでに時間がかかるのと、貼り付け時の粘着力が落ちるため、曲面などへの施工が難しいのが欠点だそうです。

ちなみにXBのフレームプロテクタは、ご存知のように大きな曲面を有した形状ですので、まずはoneのドライ貼りでチャレンジしてみることにしましたgood

まずはフレームプロテクタを中性洗剤でゴシゴシ洗います。

(念には念を入れて、シリコンリムーバーで脱脂までしておきました。)

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1m×30cm程度に切り取ったシートの端の部分だけ、離型紙を剥がします。

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そしてフレームプロテクターの端から、ゆっくりとカッティングシートを貼り付けてみましたが、いきなりの大問題発生shock カッティングシートの粘着力が思ったよりも強すぎて、あっというまに気泡とか皺とかが出来てしまい、綺麗に貼ることなんて到底できません・・・coldsweats02 無理やり剥がしたりしているうちに、あっという間にシートは皺だらけ・・・weep はやくも1セットを無駄にしてしまい、残るは3セットとなってしまいました・・・。というわけで、まずは皺だらけになったシートの一部を切り取り、小さなサイズで練習してみることにしました。

小さな歯切れで練習してみるものの、ドライ貼りでは厳しい状態・・・

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しょうがないのでドライ貼りを諦め、手元にあったキッチン用の除菌スプレーでウェット貼りをやってみることにしました。

本当は中性洗剤を水で薄めたものを使うそうですが・・・

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ウェット貼りだと、シートの粘着力がほとんどなくなるので、位置決めとか気泡抜きがやりやすくなる反面、ふとした拍子にせっかく貼り付けたシートの位置が大きくずれたりしてしまいます。また、そのままだと粘着力が無さ過ぎて、曲面には非常に貼り辛いです・・・。

そういえば、3次元曲面にカッティングシートを沿わすためには、ドライヤーで軽く暖めて伸ばしてやると良いとの話もあったので、試しにその通りにやってみると、シートが程よく伸びる効果と、シートの粘着力が回復する効果とが相まって、曲面部分にぴったりと貼ることが出来るようになってきました。

練習の成果!! なかなか良さそうな感じですlovely

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とはいえ、まだまだ小さなハギレを貼るのが精一杯sweat01 無事に左右のプロテクターを施工することが出来る日は来るのでしょうかsign02

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2010年12月26日 (日)

フレームプロテクター(LR parts) その1(準備&妄想編)

いよいよ本格的に寒くなってきましたねぇ~~typhoon 23日あたりはポカポカ陽気だったんですが、今週末は雪こそ降らないものの、寒い・・・coldsweats02 今日は昼から箱根にチョイと散歩に向かいましたが、あまりの寒さに早々と退散・・・dash タイヤが安物の消しゴムのように感じちゃいます・・・sweat01

ところで、先日の海外通販での一番の大物が、実はフレームプロテクターだったんですshine 実は事故の数日前に、フレームパックの下側に凹みがあることが発覚し、保証期間中ということもあって駄目もとで購入したお店に相談したところ、「さすがに修理はできないけれども、フレームプロテクター代金を一部負担します。」という誠意のあるご対応を頂いたので、購入する運びとなったわけです。

フレームプロテクターといえば、ビューエルレオとかマジカルレーシングが発売されているカーボン製のプロテクターが一般的ですが、①価格が高い、②実はあんまりカーボンが好きでない、③イメチェンのために色を塗りたい、といった事情もあって、グラスファイバー製で安価なものを探してネットをうろついておりました。

なかなか見つからなかったのですが、Solo Buellのホームページに、Free SpritsLR partsからグラスファイバー製のものが販売されているのを発見sign03 両者ともに、転倒時に地面に当たる部分にアラミド繊維(はさみで切っても切れない繊維、ケブラーとも言いますね)が使用されていながらも、150~170ユーロとお買い得な感じ^^ どっちにするか迷いましたが、どうせなら安いほうということでLR partsのものをチョイスしました。

ピカピカのゲルコート仕上げのようなものをイメージしていたのですが、届いた品物を見ると、思いのほか荒い仕上げ・・・ しかも、ところどころに黒い油汚れがついているなど、手作り感sign02あふれる仕上がりでちょっと後悔・・・。やはりFree Spirits製のほうがよかったかもしれませんが、どうせ冬の宿題でイメチェンを予定しているので我慢しましょう!

届いた品物は、いまいちの仕上がり・・・

Lr3

Lr4

そんでもって、実車にフィッティングしてみると、またもや微妙な感じで・・・ フレームの溶接後を覆ってくれるのは良いのですが、そのフレームの下側が微妙に露出するようなカッティング・・・。これって意図的なデザインなのか、カッティングミスなのか悩みますが、ラインのつながりなどを考えると、意図的にこのようなデザインにしたっぽいですcoldsweats01 まあ、せっかくなので、このあたりも上手く使ってイメチェンできると良いですねsign01

とりあえず、仮にフィッティング。白も意外に似合うsign02

Lr1

 というわけで、今はイメチェンのアイデアを練り練り中なのですが、なかなか難しいもんですねぇ~~sign01

定番の黒

01_black_2

ボディー同系色の青

02_darkblue

バッタのような緑

05_green_2

ビビッどなピンク

08_pink_2

うぅぅ~~ん、なんだかんだで黒とか同系色の青系が無難なんですが、もう一ひねりしたいような・・・・flair もっと「速い、強い」というイメージを追い求めてみようかと・・・

女豹

12_leopard_2

猛虎sign02

16_dangerous_2

あまりの寒さに、妄想が発散しつつある今日この頃でしたbleah

冬の間の宿題として、ゆっくりイメチェンを楽しみたいと思いますscissors

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2010年10月 3日 (日)

Buelldok前日(フレームカバー交換、SWAC)

アクシデントにより結局行けなかったBuelldokでしたが、その前日には恒例のプチおめかしをして、皆様にご披露しようと思っていたのでしたhappy01 色々と少しづつ手を入れて自分好みになってきた我が相棒ですが、相変わらずちょっと野暮ったいなぁと思うのが、フレームに取り付けられた黒の大きなフレームプロテクターcoldsweats02

無いほうがフレームの美しさが際立つと思うけど・・・

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4before2

交換するには各社から色々なパーツが出ているのですが、事前のフォトショップもどきのフリーソフト(GIMP)での色替えシミュレーションによれば、やはりうちの相棒にカーボン色(黒)は似合わない雰囲気が濃厚・・・しかも結構なお値段がしちゃいます。そこでワタクシが目を付けたのがヤフオクに出ているSWAC(Style Wada Art and Craft:和田式美術工芸)というメーカーの簡易フレームカバー。同様のものがキジマからも出ていますが、あちらが1万円以上するのに対して、こちらは送料込み4500円。ものは試しと取り付けてみました。色は、事前のシミュレーションから、結局銀色が無難だろうという結論になりました。

SWACのフレームカバー(銀色)

1swac

材質はガラスマットのFRPっぽいです。

2swac

早速、古いフレームプロテクターをはがしにかかりますが、これが超強力な両面テープでついており、大苦戦・・・。爪が折れそうになりながらも何とかプロテクターを外しましたが、フレームにはベッタリと強力な両面テープの残骸が・・・

剥がすのが大変・・・・・

7left

最初はプレクサスとかシリコンオフとか弱めのケミカルでとろうとしたのですが、全く効果なし・・・。しょうがないので、ブレーキダスト系に使うパーツクリーナーを吹きかけると、さすがに観念したのか綺麗に取れました。(幸い、ワタクシの使ったものでは塗装面は傷みませんでしたが、くれぐれもご注意を・・・) なお、取り外したプロテクターをみると、内部にヘルメットと同じ構造で発泡スチロールが仕込まれているなど、結構凝った造りとなっていました。衝撃吸収能力からすると、ノーマルのほうが明らかに高そうですが、「転倒してフレームを傷つけるなんて、そうそう無いことだしなぁ」とこのときは自信満々に思っていたお馬鹿なジョン吉でした・・・coldsweats02

取り外したフレームプロテクター

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ちなみにフレームプロテクターを外した相棒の姿はこちらshine やっぱり無いほうがスッキリしていい感じですsign01

もともとのデザインはこの姿だったんでしょうね^^

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とりつけ自体は大したことなく、両面テープで止めるだけなのでアッサリ完了scissors もともと付いていた両面テープに加え、周囲にもブチル系の両面テープを追加して万全を期しました。取り付け後のお姿がこちらgood

10after

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本当は何も付けない状態のほうが良い感じですが、それほど目立たずに良い感じと思います。「明日のBuelldokで誰かがプチイメチェンに気づいてくれるかなぁ?」をワクワクしていたのですが、実際に当日は早速フレームカバーのお世話になる羽目になっちゃうとは、いったい誰が予想できたことでしょうかsign02

事故後は救急車で病院に行ったので、おニューのフレームカバーがどうなったかを確認していないのですが、もしかすると誰にもお披露目することなく終わった悲しいイメチェンになっちまうかもしれません・・・。まぁ、Blogにアップできたし良しとするか(笑)

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