アラフォーレーサー誕生編

2011年4月 3日 (日)

ANGEL ST 本格的にインプレ in FSWカートコース

タイヤをピレリのエンジェルSTに交換してはや一ヶ月が経ちました。ツーリングやワインディングでは、さらっとしたグリップ感とコーナリング中の安定感が非常に好印象なのですが、いかんせんヘタレのジョン吉は、公道ではタイヤの本当の性能を体験するまでには到りません。

結構乗ったけど、くっきりアマリングなリアタイヤ

Reartirebefore

アマリング改めアマベルトとでも言うべきフロントタイヤ

Fronttirebefore

それよりなにより、バイクがメチャクチャ汚いのは御愛嬌・・・coldsweats02 先週のツーリングで大雪に降られた後遺症です・・・。

そんなわけで、ANGEL  STの実力をもう少し探ってみようと、富士スピードウェイのカートコースに出撃しました。タイヤに加え、ステップなんかも変わっていたので、単純な比較は難しいのですが、カートコースでガリガリ走っても、全く持って何の不安もないタイヤです。

メッツェラーM3は「グリップあるよ~~^」とタイヤが主張する感じでしたが、ANGEL STはサラッとした感じなのに、走ってみると不安感が無いタイヤです。あと、バイクを寝かすときの変な抵抗やクセが全然なく、バイクそのもののフィーリングを邪魔しない感じで、乗りやすいです。

さすがに思いっきりバンクしているときに縁石のペイントを踏むと、少しリアが滑る感じもあったのですが、それも唐突ではなく緩やかな感じで、全然怖くなかったです。速度域の高い本格的なサーキットなどでは別の評価になるのかもしれませんが、ジョン吉のようにツーリング、ワインディング、カートコースくらいなら、メチャクチャ良いタイヤだと思いますsign01

アマベルト → アマラインくらいかな?

Fronttireafter

リアも良い感じで使えました^^

Reartireafter

ちなみに、この日は走行しているバイクは3台しかいなかったので、ライディングについても色々と思考錯誤しつつ、良い練習が出来ましたhappy01 

最初はいつも通りの感覚とフォームで走っていたのですが、タイヤを見るとまだ余裕がありそうだったので、腰のオフセット量を減らし、どちらかというとリーンアウトっぽいイメージで走ってみたところ、かつて無いほどコーナーをタイトに回れるようになりましたscissors ミニコースでオーバル練習をしながら、三脚でビデオを撮ってみました。

こちらが、今までの感覚で走ったときのフォーム。

こちらが、自分のなかで開眼したっぽい新フォーム。

いや~~、我が相棒Buellの排気音ってええ感じですわ~~^^ ってのは置いときまして、フォームの違いが分かりましたかsign02 微妙なのでわかりずらいですよねぇ・・・sweat01 それでは恥をしのんで静止画で見せちゃいましょうshine

Before

Before2

ジョン吉は膝を擦りたい願望が強く(膝をすると落ち着いて走れるので)、早めに膝を擦ろうとして大きく内側に体をずらす傾向があります。(無理ヒザという言葉がよぎる・・・)よって、気合が入っているように見える割にはバイクは寝ていないし、向きもあんまり変わっていないような感じです。

After

After

なんか気の抜けた感じで走っとりますが、実際に体は結構リラックスしながらも、バイクはすごくタイトに曲がってくれるのですup。リーンアウトっぽいイメージで走っていたのですが、確かに頭がバイクの中心軸より外側に出てますね^^ ヒザだけでなく、ブーツのスライダーも同時に擦るくらいが、ちょうどバイクのフルバンク状態って感じです。

とはいえ、この自分的に開眼sign03ってのは結構クセモノで、スキーとかゴルフに熱中していたころも、「めっちゃ開眼しましたわ~~」と豪語して、上級者にチェックしてもらったら、実は大したこと無いどころか、間違った方向に進んでいるってのが良くありましたので・・・

でも、自分的にメッチャ気持ちよく走れたので、良しとしましょうheart01

FSWのカートコースには、練習用にミニサーキットってのも併設されているのですが、これが結構練習になってお気に入りだったりします。ストレートがほとんど無く、コーナーばっかりなので忙しいったらありゃしませんが・・・

ミニサーキットを頑張って走ってみる

 

ちなみにこの日は、いつになくバイクが寝てくれて楽しいので、調子に乗りまくって走っていると、超お気に入りで、装着したばっかりのRIZOMAのステップ(ブレーキペダルとシフトペダル)をガリっとキズモノにしてしまいました・・・トホホcrying なお、RIZOMAのステップもカートコース初投入だったんですが、こちらも素晴らしいですねぇsign03 ポジションが絶妙で体重がかけやすいので、イン側のステップを踏むだけでバイクがメッチャ曲がりたそうにしてくれます。

Brakelever

そんなこんなで、11時から16時過ぎまでサルのように、そしてハムスターのように走り続けて体はボロボロ・・・。最後は筋肉痛というより、明らかにスジと腰を痛めつつ退散しました・・・。(4日経った今も、足と腰が痛い・・・bearing

でもやっぱりカートコースって最高に楽しいですnote 今年は関東や房総のビューエル勢もカートコース上陸かsign02って噂も流れていることですし、御近所のレース仲間さんたちもそろそろウズウズしてそうだし、ちょくちょく通って上手にバイクに乗れるようになればなぁって思っとりますsmile

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2010年11月21日 (日)

富士スピードウェイカートコース

昨晩、奥さんから、「明日はツーリングでも行ってきたら?」との有難いお言葉を頂き、暖を求めて伊豆方面にでも行こうかと思っていたところ、おねPさんがカートコースに出撃するとの情報をキャッチし、予定を変更して朝から富士スピードウェイのカートコースに行ってまいりました。

前回はミニバイクレースの練習ということもあり、ベンリィ号をカートコースに持ち出したのですが、今回は事故以来、微妙に乗り切れない感がある相棒Buell XB9SXを手なずけるべく、カートコースに連れ出してみました。

さすがに寒くなってきたし、飛び石連休の中日だし、多分空いているだろうなぁと思ったのが甘かったようで、コースが開く前から駐車場はトランポとカートとバイクで大混雑・・・coldsweats02 最近、2輪車の人気が落ちているとの話も聞きますが、ここカートコースでは新たなバイクブーム到来かと思うほど活気に溢れています。

そんなこんなでおねPさんと合流。家から革ツナギフル装備で自走のジョン吉に対し、トランポで涼しげに登場するおねPさんを羨望のまなざしで見つめるジョン吉とXBコンビでした^^

相棒BuellとおねP号(VFR400)

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おねP号はオークションで激安購入されたカートコース専用マシ~~ンということで、ライトとかウィンカーがないので、メカメカした感じです^^ こっちはミラーとナンバーを取り外し、ライト類にテーピングとやることが多くて大変・・・・coldsweats01

いよいよ走行時間が始まり、半年ぶり&通算2度目のBuellでのカートコース走行におっかなビックリスタートしますが、案の定、久しぶりすぎて全く乗りこなせません・・・・。ここのところ、GS50とかベンリィといった最新鋭コーナリングマシーン(爆)にばっかり乗っていたせいか、Buellがひどく乗りづらく感じますsweat01 5分も走ったか走らないかのうちに、腕・足・腰と全身が痛くてたまらず、息もあがってメットのシールドも曇りまくりと惨憺たる状況でしたweep

BuellはGS50とかベンリィよりも圧倒的に車高が高く、必然的にバンク角を大きくしないと膝すり状態に持ち込めず、膝すり状態になかなか持ち込めないので安心感が得られず、そのせいで腕に力が入ってさらにバイクが曲がらないという悪循環のようです。しかも、ラジアルマスターに交換したおかげでブレーキが利くのは良いのですが、反動で車体がグラグラ動き、それが余計不安感を煽ってくれます。

というわけで、オーナーズマニュアルを見ながらサスペンションの減衰を強めてみることにしたのですが、フロントフォークの伸び側と圧縮側のアジャスターがどっちがどっちか分かりません・・・。結局1/2の確率なので適当にやっちまえと、フロントフォークの上側が伸び側と決め付けて調整してみましたが、帰ってきて調べてみると一応正解だったようですhappy01

その後、くじけそうになる気持ちを鼓舞しつつ走り続けると、サスの調整のおかげか、少しは慣れてきたのか、それなりに安定したバンク状態に持ち込むことは出来るようになりましたが、ミニバイクのように気持ちよくは走れませんねぇ・・・。まだまだ修行が必要なようです。

おねPさんが写真を撮ってくれました^^

GS50とかベンリィの感覚で走ると、全然バンクしてません・・・

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いくぶん、体が慣れてきた感じですが、バイクは曲がろうとしてませんね・・・

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ミニバイクに煽られまくり&抜かれまくりです・・・・wobbly

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ここまでやっても、まだタイヤの端には余裕があるんですよねぇ・・・

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というわけで、10時に入って14時過ぎまで走っていましたが、体中がすでに筋肉痛で大変です・・・。最近、ミニバイクで多少は上手くなったような気がしていたんですが、やっぱりまだまだBuellは乗りこなせていませんねぇ~~sad ベンリィをカートコース専用マシンにしようかと思っていたのですが、やはりBuellで走らないと本当に上手くはなれないような気がしてきました。しばらくは寒くなるので行けそうにありませんが、月1回くらいは練習にいかないとなぁと思う今日この頃です。

ちなみに、おねPさんはGSX-Rに乗っているよりも激安VFR400に乗っているほうが明らかに速く、今日はとても付いていけませんでしたhappy02 そんなおねPさんの勇姿をちょっとだけ公開sign01ほんとは動画とか写真とか色々あるんですが、先にアップするとおねPさんが記事をリンクだけで済ませる可能性があるので(爆)

おねP号の勇姿!

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なんか修行のようなキツイ一日でしたが、なんだかんだで楽しかったなぁhappy01 やっぱりバイクに乗れるって本当に幸せですよnote おねPさん、お付き合い頂き有難うございましたhappy01

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2010年9月16日 (木)

KENZ GS50 耐久レース in スポーツランド山梨 Vol.3

Vol.2で同じチームで走っていただいたメンバーの方々の素晴らしい写真をアップして、すっかり満足してしまい、省略した自分のことを書き忘れたワタクシ・・・。(とか言いつつ、最近は長文を一気に書くと疲れてしまうという噂もチラホラ・・・)

とはいえ、せっかく参加してきた初レースですので、ワタクシの奮闘記をここに記します。これを見て、案外レースって簡単に出れるんジャンsign03っと多くの人がレースに参加し、日本に第4次バイクブームが起こることを信じております。(大げさ・・・)

今回のレースは5時間耐久ということで、一人当たりの走行時間は30分×2セットの合計1時間sign01 第二ライダーのひいこさんからバトンを受け継ぎ、いよいよコースに出ましたhappy01 練習走行のときは、まだ落ち着いて走っていたのですが、やはりレースは違いますsign03 本気で走るほかの人達のバイクにまぎれ、後ろから抜かれると付いていきたくなるし、前を走るバイクがいると追いつきたくなるのがレーサーの習性(初レースのお前が言うなですが)bleah 練習走行から滑るなぁ~~と思っていたリアタイヤがズリズリ、時にはダダァ~~と流れるのも気にせず、走り始めてから4周目・・・。下り坂を下りきったあとの右ヘアピンコーナーでリアタイヤがダッダッダダダァ~~~とこれまでになく豪快に流れ出し、それでも何とかコーナーを回れそうと思ったのもつかの間、お尻が路面にズリズリズリっと軽くしりもちをつくような感じで転倒しちゃいました。とはいえ、バイクには何の損傷もなく、エンジンもかかったままだったので、そのまま走り出しましたが、事前のブリーフィングで「転倒した場合にはピットに戻りなさい」ってな約束がありましたので、緊急ピットインweep 大きくタイムロスして皆さんに迷惑をかけちゃいました・・・。

それにしてもワタクシ、BKライディングスクールでも、始めの課題で勢い余って転倒するわ、膝すり特訓の1コーナー目で転倒するわと、普段はビビリで小心者のくせに、革ツナギを着てバイクに跨ると変に無鉄砲な暴れ馬になってしまうようです・・・coldsweats01 それからしばらくは、ビビリモードで走ってましたが、徐々に気分も持ち直して残りの時間は色々と試しながら楽しく走れました。

その後、あっという間に二度目の走行時間となりましたが、一度目は転倒して大きなタイムロスをしてしまいましたので、今回は転倒せずに安定して走ることを心がけることにしました。(皆様がコツコツ稼いだタイムを転倒で台無しにするのはツライ・・・)そこで、リアタイヤが滑らないように若干後ろに体重をかけるようにし、タイヤが滑りそうになる手前くらいで我慢し、なるべくコーナーからの脱出速度を上げることを意識して走っていると、他のノーマルクラスのバイクと抜きつ抜かれつが出来るようになりました。さすがに途中から暑さで頭がボーっとしてきましたが、何とか転倒せずにかずさんにバトンタッチ。ベストタイムも58秒1と練習走行にくらべて5秒ほど改善しましたが、かずさんやアドバンス4番さんのベストタイムは、なんと56秒台^^ まだまだヒヨッ子ですが、自分の中でもリスクを侵せばもう少し突っ込めそうなコーナーがあったりもしたので、これからもっと上手になりたいなぁと強く思ったのが初レースの感想でしたgood

それではここで、バイクだけでなくカメラも上手なかずさんが撮ってくださった素敵な写真で自分の走りを振り返ってみましょう。(顔にモザイクいれようかと思いましたが、あまりにも真剣な目つきが爆笑なので、半晒しで公開~~)

走り始めたころ。まだまだオッカナビックリ。

John0

うひょ~~何かレースしてるって感じです

John1

ヘルメットが青いスイカに見えます・・・

John3

リアタイヤが滑らないように頑張ってます

John4_3

一度コケたコーナーでは、体に力が入っちゃいます

John6

こんな真剣な顔、自分でも記憶にありません

John7

参加する前は「本当に大丈夫かなぁsign02」と多少不安だった初レースでしたが、今でも目をつぶると当日の興奮がよみがえってくるほど、本当に楽しい一日が過ごせました。こんな楽しいイベントにお誘いいただいたひいこさん、そして初心者レーサーのワタクシを暖かく迎えてくださったチームメンバーの皆様に心より感謝感謝heart04

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2010年9月15日 (水)

KENZ GS50 耐久レース in スポーツランド山梨 Vol.2

やっと今日の昼頃から筋肉痛が和らいできましたcoldsweats01 というわけで、いよいよ本編に突入いたします^^
受付をすませると車検があり、今回はレンタル車なのでバイクのチェックはパスですが、ヘルメットが規格を通っているか、大きな傷がないかなどのチェックを受けます。ジョン吉のヘルメットは今回のために新調したFIM公認品なので問題なく通って一安心happy01 
その後、いよいよ練習走行に入ります。各自、5周程の練習が出来る時間があり、ワタクシもいよいよGS50にまたがってコースインscissors 普段ベンリィに乗っているからか、思ったよりも違和感が無かったのは良かったのですが、ベンリィ号以上にリアタイヤが滑るんです・・・wobbly 最初は大人しく走ってましたが、2~3周目くらいにちょっと頑張ってヘアピンに入ったところ、リアがダダダァァ~~っと外に流れてヒヤリsweat01 それでも、膝は結構すりやすく、BKライディングスクールの「膝を擦ったら心が落ち着いて走れる」との教えが心をよぎります。タイム的には同じチームの皆様が1分フラット、ワタクシは1分3秒程度って感じで、今日は1分切るのが良い目標になりそうです^^

そして、いよいよスタート時間thunder ルマン式スタートとともに、スタートライダーのYoshiさんがコースに飛び出していきました。ワタクシはしばらくピットで眺めていましたが、コースを見渡せるタワーの上から、皆さんの走りを勉強しますpencil

スタートライダーはYoshiさん。
30分の走行でドンドンタイムが縮まっていきます

Yoshi1
Yoshi2

続いて第二ライダーのひいこさんにチェンジsign01 ワタクシはあまり緊張しないほうなんですが、この辺りから、得体の知れない緊張感がジワジワ襲い掛かってきますsign01

第二ライダーのひいこさん
このお方が、これまた安定して早いんですよ!

Hiiko1
Hiiko2

そしていよいよ、第三ライダージョン吉の番dog さて結果は如何に・・・・sign02ってことなんですが、長くなりそうなんで、とりあえず省略smile
なんとかピットに生還し、ここからは実力派ライダーかずさんの番

第四ライダーのかずさん
やっぱり、すごいお上手です^^

Kazu1
Kazu2

そしてトリをつとめるのが、なんと元国際A級ライダーのアドバンス4番さんlovely
(なぜかバイクはドノーマルの原付happy01

第五ライダーのアドバンス4番さん
すごい、すごすぎます^^

Ad41
Ad42

なんだかんだと、5時間のレースはあっという間に終了し、我らが「チームひいこ」は、総合13位、ノーマルクラス7位、そしてなんと、レンタルクラス1位scissors(といっても合計3台でしたが) 心強いチームライダーの皆様に支えられ、無事に楽しく初レースを終えることができ、大満足のジョン吉でしたhappy01

って、何か書き忘れたような・・・(Vol.3に続く)

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2010年9月13日 (月)

KENZ GS50 耐久レース in スポーツランド山梨 Vol.1

昨日は、ひいこさんにお誘い頂きまして、まさか自分が出ることになるとは思わなかったバイクのレースに参加してまいりました。参加したレースはこれです。スズキのGS50というベンリィを一回り小さくしたようなバイクで、5時間を走りぬくという過酷sign02なレースなのです^^

自宅からスポーツランド山梨までは、高速道路で2時間程度の距離。ツーリングがてらBuellで行こうかと思いましたが、帰り道にバイクに乗りたくなくなることが容易に想像できましたので、クルマで出かけました。朝5:30におうちをでて、7時半ごろにコースに到着。今回ご一緒させていただく、ひいこさん、かずさん、Yoshiさん、アドバンス4番さんの姿はまだ見当たりませんでしたので、コースをポチポチ散歩してみましたhappy01

ホームストレートは結構な上り。50ccだとキツそうです・・・
Sly1

第1コーナーから第二コーナーのS字。第二コーナーの上りがキツい・・・
Sly2

第二コーナーを過ぎると一気に下り。ちょっと怖いぞ(汗)
Sly3

下りきったあとのヘアピン。後であんなことになろうとは・・・
Sly4

ヘアピンを抜けると、今度は左ヘアピン。ツイスティーなレイアウトです
Sly5

そこを抜けると高速区間なのですが、安全のため特設シケインが設けられてます
Sly6

そして最終コーナー。ここを上手に抜けないとストレートが遅くなりそうです。
Sly7

なお、レースはスズキGS50のワンメイクなのですが、改造可能なオープンクラスとノーマルクラスの2クラス制となっており、我らが「チームひいこ」のマシンはレンタルマシンなのです^^ またがった感じは、いつも乗っているベンリィを小ぶりにした感じですが、前後ドラムブレーキ、ゴムカバーのついたステップ、タコメーター無しのメーター周りなど、ベンリィ号との共通点も多く、初レースのワタクシにとって心強い味方です。

スズキGS50のレンタル車
Sly8_gs50_2

いよいよレーススタートthunder  といきたいところですが、本日は全身筋肉痛のワタクシにとって、キーボードを打つのは修行に近い状態・・・。 レース本番編は筋肉痛が収まったころにアップさせていただきますcoldsweats02

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2010年9月 7日 (火)

バンクセンター(ニースライダー)交換 SPEEZ SPEC-R

BKライディングスクールで膝すりの楽しさを教えてもらい、お馬鹿さんのように膝を擦りまくったワタクシ・・・。合計3回のコース走行で左のニースライダーがかなり消耗してしまいました・・・wobbly 今週末に人生初のバイクレースに臨むワタクシとしては、ボロボロのスライダーではなく、おニューなスライダーで安心してサーキットを走りたいものですhappy02 BOSCO MOTOのホームページを見ると、BERIKの交換用ニースライダーは5000円とのことsweat01 ギョロ目のマークが可愛い、イカしたバンクセンサーではありますが、ひたすら削れて無くなっていくものに5000円も払うのは惜しいと考えるのが、ケチンボライダーの変わらぬ習性smile そんなこんなで、いつもお世話になっているWEBIKEのHPの中で、お買い得なバンクセンサーを発見。画像で見る感じは少々小さめなような気もしましたが、安さに負けて早速注文してみましたbleah

SPEEZ バンクセンサー SPEC-R (2793円)

SPEEZ /バンクセンサー SPEC-R

SPEEZ  /バンクセンサー SPEC-R

WEBIKEから届いたダンボール箱を開けると、そこには驚きの姿が・・・

余計なコストは排除というポリシーに満ちた男前なパッケージ(別名:ビニール袋)
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開封すると、飾り気の無い質実剛健な感じの品物が出てきました
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早速、革ツナギに取り付けようと、削れまくった古いスライダーを剥がしにかかりますが、これが重労働・・・。マジックテープって思ったより強力で、爪が折れるかと思うくらい引っ張りまくって、なんとか剥がすことが出来ました^^

消耗が激しい左側を最初に交換
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交換前後のスライダーを比較してみると・・・
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もともと装着されていたBERIKのバンクセンサーに比べて、見た目はかなり小さく見えるのですが、よく見比べてみると、使わない角などが面取りされているだけで、大事なところはしっかり確保されている印象ですgood 

これで今週末のレースは気持ちよく走れそうですhappy01 
(速く走れるかどうかは別問題ですが・・・coldsweats01

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2010年8月28日 (土)

韓流ライダー(HJC AC-11J)

ビューエル界のヨン様を目指している訳ではないのですが、先日購入した革ツナギ用インナースーツに続いて、韓流製品が我が家にやってきましたthunder

先日のBlogでミニバイクのレースに出るため、MFJ公認のヘルメットが必要となり、メットの物色中であることを報告しました。これまでSHOEIのヘルメットしか被ったことが無く、今回もSHOEIのRFX(LANCE)がお手ごろ価格でMFJ公認ということもあり、第一候補となっていました。しかしながら、多少の問題点もあります。
 (1) JIS規格+MFJ公認のみで、SNELL規格(JISより厳しい規格)は通っていない。
 (2) 内装が取り外せない。
 (3) ワタクシが使っているマルチテックとシールドの互換性が無い。

とはいえ、グラフィックが美しくて自分のツナギにマッチしそうなのと、今回は通販での購入となるのでSHOEIならばサイズも大丈夫そうということもあり、ポチっと注文してみたところ、すでに廃盤になっていてNG・・・。しょうがないので、別のグラフィック(RFX RHYBLE)を注文してみると、こちらもメーカー欠品中で相当時間がかかるそうで・・・。すでにモデル末期となっているようで、このままでは9月のレースに間に合いませんcoldsweats01

そうなると、お値段が少々あがりますが、一つ上のクラスであるSHOEI X-9を購入するのが自然な流れですよね。X-9ならば先ほど書いたRFXの問題点もすべて解決されるので、ベストチョイスに思えるのですが・・・・、何故かX-9のグラフィックモデルは格好良いのですが、白&黒の地味ぃぃ~~なデザインが多いんですよcoldsweats02 もちろんヘルメットには安全性が重要で、デザインは二の次というのも分かっているのですが、バーゲン品ならいざしらず、そこそこお金を出して買うんならば、自分が気に入るデザインのものが欲しくなります。となると、X-12のレプリカモデル!?となっちゃうのですが、たまにしか使わないサーキット用のヘルメットにここまでの金額を払うのは少々躊躇しちゃうのも事実・・・。

ということで、暗礁に乗り上げた我がヘルメット選びですが、意外な決着を迎えました・・・。ネットを物色していて見つけたHJC AC-11J リベンジクロームhappy01 韓国メーカーのようですが、全米シェアNO.1を謳っており、青系で派手目のデザインが購入欲をそそります。しかも、JIS規格、SNELL規格、DOT規格、FIM(MFJ)公認と、規格フェチの方も満足できそうなくらい、色々な規格を通っています。日本製以外のヘルメットというと安全性がやや不安なのですが、とくにSNELL規格を通っているということで安心できそうですwink 内装には先日購入したインナーと同じCoolmaxという涼感素材が使われており、内装も外して洗えるとのことで、夏場のカートコースでの練習にも良さそうですgood

こちらもモデル末期のようで、最初に注文したネットショップでは納期未定・・・。しかしながら、とあるショップでXLサイズに限り、在庫処分で送料込み19215円yen ワタクシの頭は、SHOEIのヘルメットでは、Lサイズだと被るのが大変でキツメだけどフィット感はGoodsign01、しかしモデルによっては頭が痛くなることあり。XLサイズだと普通に被れるものの内装がヘタルと微妙かなぁ?といった程度のデカ頭なのですが、HJCは初めて被ることもあって、大きめのXLでチャレンジしてみることにしました。

HJCヘルメット(AC-11J) *末尾のJは日本人向け帽体/内装とのこと。
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接着剤がちょっとはみ出ているのはご愛嬌・・・happy01
3_metahhe

青の部分はメタリック、グレーの部分はラメ入りで、なかなか綺麗です
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JIS、SNELL、DOT、FIM公認のステッカーが並びます
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シールドはSHOEIと同様の機構で固定。
見た目は分かりやすいのですが、ちょっと取り外しが固い・・・

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内装も簡単に取り外せます
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SNELLはM2000と少し前の規格のようです。
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さっそく被ってみましたが、SHOEIのような抜群のフィット感(包まれ感)まではいかないですが、軽くて(マルチテック対比)被り心地も悪くなく、なかなかのレベルです。サイズもSHOEIとほとんど変わらない感じなので、Lサイズでも良かったかなぁ?とも思いましたが、内装にメガネをかけるためのスペースがないらしく、メガネをかけるのに一苦労・・・。そういう意味では、XLサイズにしておいてよかったのかもしれません。

まだ被って走行をしていないので、風切音などはわかりませんが、バイザーを閉めたときに密閉感がしっかりとしているので、期待できそうです。付属のブレスガードなどの取り付けに精度の甘さを感じることもあり、SHOEIなど日本製品と全く同じレベルを期待するのは酷ですが、細かなことを気にしないのであればコストパフォーマンスが良い、なかなかのヘルメットだと言えそうです。

これを被ってミニバイクレースに出撃するぞ~~~!(安かったので、転倒しても財布が痛まず安心sign02

【追伸】 このヘルメットを被ってビューエルに乗ってみましたが、なかなか良い感じです。風切音はマルチテックより少し大きいかなぁと思いましたが、ベンチレーションが良く効いて涼しいのと、軽いので走っていても楽でした。とはいえ、やっぱりメガネはしづらいですねぇ・・・。上手く装着できれば問題ないのですが、ずれた場合は耳のあたりがチョッと痛いです。多少の工作で、上手にメガネがはめられるように出来れば良いんですが^^

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2010年8月13日 (金)

サーキットの羊(ベンリィCD90S、膝擦り編)

台風もようやくどっかに行ってくれたようで、今日は朝から良いお天気でしたsun ここのところ、暑さにかまけて革ツナギをめっきり着ておらず、BKライディングスクールで習得した膝擦りの術も忘却のかなた、風前の灯火・・・coldsweats02 来る9月に生まれて初めてミニバイクのレースの出させていただくこともあり、今日は気合を入れて練習してまいりましたhappy01

とはいえ、昨年の秋に革ツナギを買ったワタクシは、ヒートテックをインナーとして愛用していたため、夏用のインナーを持っておりません。さすがにこの暑さの中でヒートテックを着ると熱中症一直線っぽいので、ネットで夏用の涼しそうなインナーを探し、メイドインコリアのこちらを発見し、一枚2000円ちょっとというリーズナブルなお値段に魅かれて即ポチしたのでした。

MCNのインナー
Mcn

微妙に上下の色合いが違ったり、洗濯したときに染料が落ちたりと、ちょっとした問題はありますが、着心地は良く、汗をかいたあともすごく涼しい感じで、なかなか良い買い物でした。このような高機能繊維は日本のお家芸だったはずなのですが、いまや韓国製品のレベルも上がって増すねぇ~~^^

そんなこんなで練習に行った先は、2回目となる富士スピードウェイのカートコースmotorsports いつものところで記念撮影ですが、今日はミニバイクレースの練習と言う事もあり、通勤快速ベンリィ号を引っ張り出しました^^ マンションの駐車場から革ツナギのフル装備状態でベンリィに乗って出かけるのは、チョッピリ恥ずかしいものが・・・

ちょっと場違いなベンリィ号
Fuji1

暑い夏の日だし、お盆休みだし、サーキットは空いているんではないかと思いましたが、予想外に盛況なようで、多くのトランポが駐車場に陣取っています。トランポなる便利なものの無いワタクシは、サクット駐車場にのりつけ、ナンバープレートを外し、ウィンカーにテーピングして走行に備えますshine

テーピングをすると、ちょっとレーシーな雰囲気^^
Fuji2

カートコースのほうは多くのバイクが走っていますので、まずはミニコースでBKで習ったことの復習と、まさかサーキットに連れ出されるとは思っていなかったであろうベンリィ号の様子を探りますcoldsweats01

得意な左コーナー

決して速くはありませんが(むしろ遅い・・・)、サーキットでのベンリィ号もなかなか楽しいもんです♪ BKライディングスクールのスパーダにも似た感じで、決してバンク角は深くないのですが、まったりとしたエンジンとあいまって膝擦りを堪能できます。

一方、苦手の右コーナーでは、リアタイヤが滑る(というよりは、ダダダァァ~~っと外に流れる感じで、動画の最後にも写っていますが、ヒヤリとするシーンもありましたcoldsweats02

苦手の右コーナー

最初はバイクがおかしいのかと思いましたが、色々試しているとやっぱり乗り方が悪いようです。ベンリィはBuellと違って、タイヤにグリップが無く、車重も軽いため、しっかりとリアタイヤを路面に押し付けてやら無いと、このようなことになってしまうようです。得意の左コーナーでは、右足の太ももをシートにたすき掛けするような感じで、しっかりとリアタイヤに体重を乗っけられているのに対し、右コーナーでは腰のオフセットが足らないのと、曲げよう曲げようと前乗りになりすぎているのが問題みたいです。このあたりを意識しながら、ミニコースとカートコースを走りこみ、大分と左右が同じような感じで曲がれるようになってきました。

S字コーナー

なかなか頑張って走っているつもりなんですが、今日は一台たりとも他のバイクに抜かれることはありませんでした。を抜くことはなく、抜かれる一方でしたcoldsweats01 Buellだったらコーナーで抜かれてもストレートで追いつけるのにぃ~~~smile 乗り手がショボイのを、補ってくれずむしろ足らないばかりのベンリィ号の遅さです・・・。とはいえ、ベンリィ号は、リアタイヤが滑ったりしても軽い車体が幸いして大事にならず、色々なことに挑戦しやすいので、練習にはもってこいのバイクかもしれません。

ちなみに走行後のタイヤはというと・・・
Fujitire

ほんのり端のほうが溶けていますが、ほとんど変わっていないような感じです。1本2000円ちょっとのタイヤでこのパフォーマンス^^ 通勤でもサーキットでもお金がかからないスーパーマシンのようですscissors

意外とサーキットでも走れることが分かった我がベンリィ号shine 心なしか、赤いホンダのエンブレムが輝いて見えるようなsign02 「やっぱりお前も、おやっさん(本田宗一郎さん)のDNAとレーシングスピリットを受け継いでいるんやなぁ」

Fuji3

Fujifin

11時過ぎから練習を開始し、午後の3時を過ぎたあたりで雲行きが怪しくなり、パラパラ雨がふってきました。さすがに濡れた路面は滑りますねぇ・・・。とはいえ、ベンリィ号ならばなんとか走れそうですが、自走で帰るワタクシとしては、夕立でもきてズブ濡れになるのは嫌なので、ここらで退散することとしました^^(我がベンリィ号は雨が降るとエンジンが止まるという、原因不明の不調も抱えていますので・・・)

ちなみに、BKライディングスクールに通って以後、今日が2回目のサーキット走行ですが、左のバンクセンサーがいよいよ危うい感じになってきました。(バンクセンサーが減って、ブーツのスネが削れ始めています・・・) 一方、右コーナーが苦手なのが良く分かるように、右のバンクセンサーはまだまだ大丈夫みたいです。これって、左右入れ替えてつかっちゃっても良いんでしょうか? レースまでに新しいのを買わないといけないかもしれませんねぇ・・・。

Fujikneel
Fujikneer

 

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2010年5月15日 (土)

BKライディングスクール Vol.3(結果発表)

BKライディングスクール参加から約2週間が経過、プロカメラマン中尾先生が撮ってくださった写真がアップされるのを心待ちにBKライディングスクールのホームページを覗き込むこと数度、いよいよ写真がアップされていました~~happy01 早速、我が写真を探してうろつくも、なかなか見つからない・・・coldsweats02 というのも、自分のツナギは青色だと思っていたのですが、実は白色の面積が大きくて気づかなかったというオチで・・・・coldsweats01

レッスンを受けて生まれ変わったsign02へタレジョン吉の雄姿はこちらsign01

Bk1_2

Bk2_3

Bk3_2

いやぁぁ~~、ちゃんとヒザを擦りながら、それなりに良い感じで走れていてニヤリですhappy01 とはいえ、右コーナーでは、やはりヒザより先にブーツを擦っているのが良く分かりますsign01 バンク角も深すぎてちょっと危ない感じ・・・ それに比べて左コーナーは、安定して曲がれていたのが写真から見ても良く分かりますhappy01 次回は左も右も同じように余裕を持って曲がれることをテーマに、また参加したいなぁって思いますcatface

これらの素晴らしい写真は、綺麗にプリントしていただいたものを購入することも可能で、それらの代金があのSPADAちゃんたちの修理代やメンテ代に充填されるそうですwink 2度もバイクをこかしてしまったワタクシとしては、是非買わねばということで早速注文する予定です。(といいつつ、本当は綺麗な写真をみてニヤニヤしたいだけですが・・・)

こんな素敵なアフターサービスも含めて、BKライディングスクールは本当にオススメのスクールですsmile

 

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2010年5月 8日 (土)

富士スピードウェイ カートコース

いよいよ今日はBGWの最終日(Bike Golden Week、つまり嫁と子供が実家に帰っている間のこと) 伊豆にでも走りに行こうかと思ったのですが、体にはBKライディングスクールの余韻が今も息づいており・・・catface レンタルバイクのSPADAはかなり自由に扱えるようになりましたが、我が相棒XBも同じように乗りこなせるようになりた~~~いhappy02 というわけで、筋肉痛も3日たってやっと治まったことですし、ひできさんに教えていただいた富士スピードウェイのカートコースに行ってみることにしましたmotorsports

体験走行以来となる富士スピードウェイ

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入り口で1000円払う必要がありますが、JAFの会員証をみせれば900円にマケてもらえます^^ 目的のカートコースはゲートから2分ほど走ったところにあります。

カートコース(http://www.japan-racing.jp/fsw/

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ここは10時オープンから17時まで、持込バイクだと3000円で走り放題というバイク天国で、練習用のショートコースと富士スピードウェイを模したカートコースの2種類のコースがありますwink ワタクシは11時ごろに到着したのですが、すでにコースにはバイクが一杯走っていました。一番多いのがミニバイク(NSR、KSRなど)とモータード(XR、アプリリアなど)で、コーナーで進入スライドしているような強者もいらっしゃいましたhappy02 時折、レンタルカートや持込カートの走行時間になるのですが、基本的にはバイクの走行時間が多く、お腹一杯になるまで走れそうですhappy01

早速、走行準備にかかります。ミラーとナンバープレートを取り外し、灯火類にテーピングを施すのですが、前回の体験走行と同様、家にあった赤いビニールテープを持ってきてしまったため、我が相棒はちょっぴり奇抜なお顔になっちまいました・・・。車体と同色系のテープを用意することをお勧めします^^

準備万端の相棒

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まずは練習のショートコースで、BKライディングスクールで習ったことの復習&感覚を取り戻すべく、しばらく走ります。

ショートコース(左回り)

ショートコース(右回り)

やはり250ccのように上手くは乗れませんが、それでも徐々にコツをつかみ、相棒でもちゃんと膝が擦れるようになってきました。XBのバンク角は結構大きく、思い切ってステップを踏みながら倒しこんでやる必要があるようですwink

ショートコースである程度練習したあと、ビビリながらもカートコースのほうへ出てみましたcoldsweats02 ミニバイクやモタードが凄い勢いで走っており、邪魔しないようにオッカナビックリ走ってみましたが、コースはかなりタイトで難しいですsweat01

カートコース(その1)

カートコース(その2)

ライン取りもよく分からず、まだまだ周囲のペースについていくのは難しいですが、それでも練習の甲斐あり、相棒を安定してフルバンク状態に持ち込めるようにはなってきましたcatface

結局、15時過ぎまで走っていたのですが、さすがに疲れてきたので無理して転倒する前に引き上げることにしましたcoldsweats01 心配したタイヤは意外にサラッと磨耗した感じで、特に大きなダメージを受けている様子はありませんhappy02 リアタイヤは、ほぼ端まで使えるようになり、フロントタイヤもこれまで使ったことのないようなところが接地したようですthunder

リアタイヤ

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フロントタイヤ

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せっかく掴んだ感覚を維持するためには練習あるのみsign03 理想的には定期的にBKライディングスクールにいけると良いのですが、時間と費用の都合もあり、そんなにしょっちゅう通うわけにはいきません・・・wink というわけで、こちらのカートコースにはチョクチョクお邪魔して練習させていただこうを思っておりますhappy01

帰りには幻想的な富士山が拝めましたfuji 今後のワタクシと皆様の安全なバイクライフを祈念しましょう

溶けた雪に光が差す様子が美しい富士山

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